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光半導体 LED・半導体レーザー

日亜化学工業

窒化ガリウムのLEDと半導体レーザーを徳島で一貫生産する光半導体メーカー

売上の75.6%をLEDと半導体レーザーの光半導体事業で稼ぐ、徳島の非上場メーカーです。
既存LEDの値下がりで2025年12月期は光半導体の利益が減り、2026年1〜6月期は車載のμPLSとRGBレーザーの販売増で利益を戻しました。

日亜化学工業は 窒化物のLEDと半導体レーザー を作る光半導体メーカーです。 2026年1〜6月期の光半導体事業の営業利益 は、車載μPLSとRGB-LDの販売増で前年同期比152%になりました。

  • 2025年12月期 売上高 3,640億円 前期比8.3%減。 2023年12月期の5,071億円から2期続けて減収
  • 2025年12月期 光半導体事業の営業利益 340億円 前期の459億円から減少。 研究開発費402億円を同事業に投じた
  • 2026年12月期 中間期 営業利益 271億円 前年同期比163%。 売上高は1,879億円で前年同期比7.6%増

2025年12月期のセグメント別売上高(外部顧客向け)

  • 光半導体事業2,753億円
  • 正極材料事業834億円
  • その他事業52億円

この会社の要点

向いている入口 LED・LD商品開発

開発・技術系の募集学科は理系で専攻不問です。 勤務地は徳島、長野、神奈川です。

入口を選ぶ
主なリスク 既存LEDの価格競争

2025年12月期は車載の既存パッケージが出荷増でも販売価格の下落で減収になり、スマートフォン向けフラッシュLEDも価格下落で減収でした。 液晶バックライトはIT市況悪化で出荷量・売上高ともに減りました。 光半導体のセグメント利益は459億円から340億円へ下がりました。

強みとリスク
出典 出典一覧(21件)

公式 12件 / IR 2件 / 採用 7件

01立ち位置

何の会社として比べるか

日亜化学工業は、売上の4分の3を光半導体(LED・LD)で上げる非上場の光半導体メーカーです。 連結売上高は2023年12月期の5,071億円をピークに2期続けて減り、2025年12月期は3,640億円でした。

連結実績

2021年12月期から2025年12月期までの売上高と営業利益

第70期 有価証券報告書

連結売上高

億円 · 有価証券報告書の主要な経営指標等の推移
  • 2021年12月期 4,037億円
  • 2022年12月期 5,021億円
  • 2023年12月期 5,071億円
  • 2024年12月期 3,970億円
  • 2025年12月期 3,640億円

連結営業利益

億円 · セグメント情報
  • 2024年12月期 327億円
  • 2025年12月期 395億円
2025年12月期

どの地域の顧客へ売っているか

有価証券報告書の地域ごとの情報

地域別売上高

億円 · 顧客の所在地基準
  • アジア 1,364億円
  • 日本 1,108億円
  • 北南米 732億円
  • 欧州 408億円
  • その他 26億円

国別で大きい2か国

億円 · 連結売上高に対する比率
  • 中国 632億円
  • 米国 626億円
光半導体デバイス

LED(可視光・UV)

照明、車載、UV、液晶バックライト、ディスプレイ向けのLEDを作ります。 車載ではChip Scale PackagesからμPLSまで解像度の異なる光源を揃え、ADB向けArray光源「DominoPLS」を商品化しました。 UV-LEDは露光や硬化、殺菌、農業の分野で水銀ランプの代替を狙います。 白色LEDの発明は、青色LEDと創業時からの蛍光体技術の組み合わせです。

  • μPLS(車載ヘッドライト用)
  • DominoPLS(車載ADB用Array光源)
  • Chip Scale Packages
  • Middle Power / High Power 照明用LED
光半導体デバイス

LD(半導体レーザー)

UV領域から青・緑・赤までの発振波長をそろえ、赤・緑・青の3原色すべての半導体レーザーチップを自社で一貫して製造します。 RGBの複数チップを1パッケージに載せたQuaLas RGBはプロジェクターに使われ、青色LD搭載のQuaLasでは光出力68Wの新製品を出しました。 青色レーザーは銅材の高速溶接に使われ、波長ビーム結合方式で6kWに到達しました。

  • QuaLas RGB
  • QuaLas(青色LD搭載)
  • GigaWhite
  • インダストリー向けLD
材料

光半導体の材料と化学品

LED・LD用の蛍光体、LEDやGaN基板などに使う高純度ガリウムメタル、光学薄膜向けの真空蒸着材料を製造します。 その他事業の2025年12月期の売上高は52億円で、2026年1〜6月期は半導体材料関連商品の売上が増えました。

  • LED/LD用蛍光体
  • 高純度ガリウムメタル
  • 真空蒸着材料
  • 有機金属錯体
電池材料・磁性材料

正極材料・磁性材料

リチウムイオン電池用正極材料は2025年12月期に834億円を売る第2の事業です。 独自の共沈技術で三元系材料の粒子を設計します。 磁性材料はネオジム・重希土類を使わないサマリウム鉄窒素(SmFeN)の異方性ボンド磁石材料です。

  • 三元系正極材料(LiNixCoyMnzO2)
  • コバルト酸リチウム
  • SmFeN異方性ボンド磁石材料

02収益

どこで、どれくらい儲けているか

利益の柱は光半導体です。 2025年12月期は光半導体のセグメント利益340億円に対し、正極材料は111億円で前期の営業損失から黒字に戻りました。 2026年1〜6月期は光半導体が営業利益217億円まで回復しています。

2025年12月期 売上高・営業利益

売上高3,640億円 / 営業利益395億円

営業利益率は10.9%です。 経常利益は430億円、親会社株主に帰属する当期純利益は213億円で前期比67%でした。 営業利益は前期の327億円から増えました。

2025年12月期 光半導体事業

売上高2,753億円 / セグメント利益340億円

セグメント間取引を含む売上に対する利益率は12.4%で、前期の16.2%から下がりました。 LED・LDの生産能力強化などに260億円の設備投資をしました。

2026年12月期 中間期 売上高・営業利益

売上高1,879億円 / 営業利益271億円

前年同期の売上高1,746億円から7.6%増え、営業利益率は14.4%です。 親会社株主に帰属する中間純利益は247億円でした。

2026年12月期 中間期 セグメント

光半導体1,446億円 / 正極材料402億円

光半導体は前年同期比11.4%増収で営業利益217億円、正極材料は減収ながら営業利益85億円で前年同期比176%でした。

セグメント利益の2期比較

億円 · 有価証券報告書のセグメント情報
  • 光半導体 2024年12月期 459億円 利益率16.2%(セグメント間取引を含む売上比)
  • 光半導体 2025年12月期 340億円 利益率12.4%(同基準)
  • 正極材料 2025年12月期 111億円 黒字転換。 2024年12月期は−76億円の赤字でした

連結売上高の推移

実績5期 · 12月決算
  • 2021年12月期 4,037億円
  • 2022年12月期 5,021億円
  • 2023年12月期 5,071億円
  • 2024年12月期 3,970億円
  • 2025年12月期 3,640億円

03強みとリスク

強みと、リスク・検討点

強みは窒化物LEDとLDを結晶成長から徳島の工場で作り切る一貫体制と、売上の13%を研究開発へ回せる財務です。 弱点は既存LEDの値下がり、Apple向けへの集中、EVに偏った正極材料の需要です。

強み

  • 窒化物LEDとLDの一貫生産

    1989年にMOCVD装置の一号機を据え付けて窒化ガリウム系LEDの研究を始め、1993年に高輝度青色LEDの量産販売を始めました。 LDでは赤・緑・青の3原色すべてのチップを自社で一貫製造します。 会社は自社を、白色LEDで世界トップクラスのシェアを持ち、半導体レーザーで世界トップのメーカーと位置づけています。

    LD(半導体レーザー)製品情報
  • 売上の13%を投じる研究開発

    2025年12月期の研究開発費は488億円で連結売上高の13%に当たり、そのうち402億円が光半導体事業です。 徳島研究所では1,000名以上のスタッフが窒化物半導体の発光・電子デバイスを開発しています。

    有価証券報告書 第70期
  • 伸びている高付加価値品

    2025年12月期は車載のマイクロPLS、プロジェクター向けRGB-LD、露光・計測・ステージ照明向けLD、水殺菌向けUV-LEDが増収でした。 2026年1〜6月期もμPLS、車載液晶バックライト向けレンズ付きパッケージ、露光・硬化向けUV新商品が伸びています。

    半期報告書 第71期中
  • 自己資金で投資を回す財務

    自己資本比率は91.9%、現金及び現金同等物は5,054億円です。 2025年12月期の設備投資527億円は主に自己資金で賄いました。 生産設備を内製化し、モノを作るモノを自社で作っています。

    有価証券報告書 第70期

リスク・検討点

  • 既存LEDの価格競争

    2025年12月期は車載の既存パッケージが出荷増でも販売価格の下落で減収になり、スマートフォン向けフラッシュLEDも価格下落で減収でした。 液晶バックライトはIT市況悪化で出荷量・売上高ともに減りました。 光半導体のセグメント利益は459億円から340億円へ下がりました。

    有価証券報告書 第70期
  • Apple1社への集中

    Apple向けの売上は2025年12月期に395億円で連結売上の10.9%、2026年1〜6月期は195億円で10.4%です。 関連セグメントは光半導体事業で、連結売上の1割を1社が占めます。

    有価証券報告書 第70期
  • 海外売上70%と為替

    連結売上高に占める海外売上高の割合は70%で、多くが円以外の通貨で決済されます。 2025年12月期はアジア向けが1,364億円で最大、中国向けは632億円、米国向けは626億円でした。 米中摩擦や関税政策の不透明さを会社も課題に挙げています。

    有価証券報告書 第70期
  • 正極材料のEV依存と減損

    正極材料の売上高は834億円で前期比77%に縮みました。 複数の車載メーカーの計画見直しで遊休・未稼働設備を減損処理し、連結の減損損失は95億円です。 2026年1〜6月期もEV用途の低迷が続き、同事業は減収でした。

    有価証券報告書 第70期
  • レアメタルとレアアースの調達

    有価証券報告書はレアメタルとレアアースを非常に重要な原材料とし、資源ナショナリズムや市況で価格と数量が変動しうると記載しています。 蛍光体の需要は中国のレアアース規制を背景に高まりました。

    有価証券報告書 第70期

04待遇

給与、初任給、休日、手当

新卒総合職の2026年4月基本給は修士了30.2万円、学士了27万5,500円で、年間休日は125日です。 2025年12月期の単体の平均年間給与は675.1万円、平均年齢40.7歳、平均勤続年数16.0年です。

新卒総合職の初任給(基本給)

円 · 2026年4月基本給
  • 博士了 33.8万円
  • 修士了 30.2万円
  • 学士了 27万5,500円
  • 高専卒(本科) 24.4万円
新卒の初任給
総合職は博士了33.8万円、修士了30.2万円、学士了27万5,500円、高専卒24.4万円です。 昇給は年1回、賞与は年2回です。
勤務時間と休日
勤務時間は8:00〜17:00(休憩60分)で、製造系は2交替・3交替勤務です。 完全週休2日制で年間休日125日、2025年の年次有給休暇の取得は89.9%でした。
平均年間給与
2025年12月期の単体従業員は8,574名、平均年齢40.7歳、平均勤続年数16.0年、平均年間給与は675.1万円です。 第70期 有価証券報告書 の従業員の状況に載ります。
住まいと子育て
社宅は徳島の単身用で家賃1.7万円からあり、実家から勤務地まで30km以上なら入居できます。 出産祝金は第1子50万円です。 福利厚生・研修制度 に一覧があります。

05勤務地と職種

どこで、どんな仕事をするか

生産は徳島県内の5工場に集め、徳島県だけで8,000名以上が働きます。 研究開発は徳島・横浜・諏訪の3拠点、国内営業は東京・大阪・名古屋で、海外は16か所の販売拠点から直接販売します。

主な勤務地・拠点

本社工場
徳島県阿南市上中町岡LED、LD、磁性材料などを製造。 LD生産棟がある
県内の工場
辰巳工場(阿南市)、新野工場(阿南市)、徳島工場(徳島市)、鳴門工場(鳴門市)LED、蛍光体、正極材料、有機金属錯体、LED応用製品
研究開発
徳島研究所、横浜研究所、諏訪技術センター新卒の開発・技術系の勤務地は徳島、長野、神奈川
国内営業とラボ
東京営業所、大阪営業所、名古屋営業所愛知県刈谷市に古河電工と共同運営のレーザ加工ソリューションラボ
海外
韓国、台湾、中国、東南アジア、インド、米国、ドイツなどに販売拠点16か所
公式採用の勤務地欄

新卒総合職(開発・技術系)の募集職種

  • 研究開発
  • 商品開発
  • 製造技術
  • モジュール開発
  • 装置設計・開発
  • 金型設計・ガラスレンズ開発
  • IT開発
  • 品質保証

事務系エキスパートは総務人事、経理、法務、調達、事業企画、営業、品質保証(海外顧客対応)です。

新卒採用の入口

  1. インターンシップのコースから専攻に近いものを選んで参加する
  2. 学内・学外・単独の企業説明会で職種と拠点の話を聞く
  3. マイページからエントリーし、募集要項の職種と勤務地を選ぶ
公式採用へ

06これから

会社が次に取りにいくもの

会社は「車載基軸化」を事業戦略の中心に置き、車載ヘッドライト用のμPLSとDominoPLS、高出力の青色LD、UV-LEDに投資しています。 正極材料はHEVとデータセンター向けへの転換を急ぎます。

これからの材料

車載光源
ADB向けArray光源「DominoPLS」を商品化し、CSPからμPLSまでの車載ラインアップを構築したと 第70期 有価証券報告書 の研究開発活動に載ります。
レーザー加工
波長ビーム結合方式の青色レーザーで6kW、輝度34MW/cm²を達成し、赤外ファイバーレーザーと同等の特性領域へ到達しました。
2026年1〜6月期の動き
光半導体の売上高は1,446億円で前年同期比11.4%増、連結売上の77.0%を占めました。 μPLS、RGB-LD、UVの新商品が伸びています。

車載ヘッドライト用光源

会社は「車載基軸化」を事業戦略の中心に置きます。 ADB向けArray光源「DominoPLS」を商品化し、低解像度のCSPから高解像度のμPLSまでラインアップを構築しました。 2026年1〜6月期はヘッドライト向けμPLSの販売が好調でした。 車載の既存パッケージは2025年12月期に価格下落で減収でした。2026年1〜6月期はμPLSの販売好調とレンズ付きパッケージの本格出荷で、車載分野の売上高が増えました。

高出力LDとレーザー加工

プロジェクター向け青色LD搭載製品QuaLasで光出力68W(従来品57W、19%向上)を商品化しました。 波長ビーム結合方式の青色レーザーで6kW(従来1.7kW、当社比3.5倍)、輝度34MW/cm²を達成し、金属加工や医療向けの新市場を開拓します。 青色レーザーの特性は赤外ファイバーレーザーと同等の領域に達し、会社は更なる高出力化を進めます。

UV-LEDで水銀ランプを置き換える

水銀レス社会に向けて、殺菌・浄水・表面処理に使えるUV-LEDの開発を進めます。 2025年12月期は水殺菌向けで出荷が増え、2026年1〜6月期は露光・硬化用途の新商品が売上を伸ばしました。 2026年1〜6月期のUV分野は、露光・硬化用途向けの新商品がけん引して出荷量も増えました。

正極材料の用途転換

EV向けだけでなく、HEVや生成AIデータセンター向けの需要を取り込むことを最大の課題に挙げ、量産技術の確立を視野に新規雰囲気炉の投資判断をしました。 2026年1〜6月期はデータセンター分野とHEV向けの出荷が増えました。 正極材料の車載分野は需要の大半がEV用途向けで、2026年1〜6月期もその低迷が続きました。HEV用途向けは好調で、出荷量が増えました。

07入口を選ぶ

専攻から、入口を1つに絞る

LED、LD、材料のどこで自分の専攻を使うかを決め、開発・技術系の職種と徳島・横浜・諏訪の拠点を結びつけて応募先を絞ります。

開発・技術系(光半導体部門)

LED・LD商品開発

新規素子の開発・設計(結晶成長技術、電極形成技術、チップ化技術)、パッケージの開発・設計、プロセス技術開発と工程設計、顧客への技術サポートを担います。

公式採用情報
開発・技術系(光半導体部門)

LED・LD製造技術

生産能力の向上、コストダウン、品質改善の計画と実行、新商品の工程仕様決定から製造移管、品質異常対応、生産システムの設計・保守を担います。

公式採用情報
開発・技術系(間接部門)

装置設計・開発 / 金型設計

製造装置の内製計画から導入まで、新しい発想の装置開発、生産工程の自動化を担います。 会社は生産設備の内製化を特徴に挙げています。

  • Equipment Design
  • Automation
  • FA
  • Mold Design
公式採用情報

応募前の3手

  1. μPLS、QuaLas RGB、UV-LEDから1製品を選び、用途と伸びた理由を有価証券報告書と半期報告書から書き出す
  2. 仕事を知るページで、LED・LD商品開発、製造技術、装置開発・設計の仕事内容を比較して志望職種を1つ決める
  3. 募集要項の職種、勤務地、初任給、勤務時間を書き出し、徳島勤務を前提に生活を考える
公式採用へ

面接で使う技術語

  • GaN
  • MOCVD
  • Laser Diode
  • Packaging
  • Device Design
  • Process Engineering
  • Yield
  • Cost Down
  • Quality
  • Production Transfer

開発・技術系は理系で専攻不問、事務系エキスパートは理系・文系とも専攻不問です。

他社との違いを一言で

  • 半導体レーザーと車載用光源

    ams OSRAM

    ams OSRAMは可視・赤外の端面発光レーザーとVCSELをそろえ、色付き端面発光レーザーの有力企業と自社を位置づけています。車載ではLED、レーザー、マイクロLED、ドライバICでADBなどの前照灯に対応します。日亜化学工業はRGBの3原色すべてのLDチップを自社一貫製造し、車載ADB向けにDominoPLSとμPLSを出しています。

  • LEDパッケージ(車載前照灯・フラッシュ)

    Lumileds

    LumiledsはLUXEONブランドで車載ヘッドライト用LED(LUXEON Altilonなど)とフラッシュ用LED(LUXEON Flashファミリー)を並べ、マレーシア・ペナンで車載照明の生産拡大を発表しています。日亜化学工業は生産を徳島県内に集め、2026年1〜6月期はフラッシュ用途でシェアを広げました。

  • 光源と車載ランプ

    スタンレー電気

    スタンレー電気は製品情報に可視光源・紫外光源・赤外光源とセンサー、ヘッドランプ・ターンランプなどの自動車用ランプを並べています。日亜化学工業はLED・LDの光源と光源モジュールを研究開発から商品化まで一貫して手がけ、ヘッドランプ向けにはμPLSなどの光源を供給します。

参照資料一覧へ

出典21件

ほか13件

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