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SEMICONDUCTOR PROCESS COURSES

半導体講座|製造プロセス・実装・信頼性を学ぶ

露光、成膜、配線、実装、信頼性。装置や工程の仕様に出てくる数字を、公開論文と公式資料をもとに式から導き直す、技術者向けの講座です。各回の根拠は、本文の該当箇所に付けた出典から確かめられます。

コース
11
回
131
通して読む目安
51 h
出典(論文 DOI・公式資料)
884

コース

巻の番号は読む順の目安です。どの巻からでも読めます。

全 131 回の一覧

薄膜成膜の物理と化学

  1. 01 CVD の反応:熱力学で保証される選択成長は 20 nm まで 24 分
  2. 02 成膜レート計:水晶振動子は面密度、光学法は光学的厚さを測る 20 分
  3. 03 エピタキシーの条件:格子のずれより清浄度が効く 24 分
  4. 04 電子ビーム・アーク・レーザー蒸発:表面を離れる原子は 0.2 eV 22 分
  5. 05 熱蒸発源:温度 1% の誤差が成膜速度 20% の誤差になる 20 分
  6. 06 グロー放電の構造:プラズマに触れる面には 10 eV 以上のイオンが入る 14 分
  7. 07 Knudsen 数と熱伝達:Kn が 1 を超えると He の利点が消える 26 分
  8. 08 真空系の設計:ポンプ速度と配管径は運転圧力で決まる 24 分
  9. 09 真空の汚染:オイル逆流を防ぐ下限は圧力 × 内径で 50 Pa·cm 26 分
  10. 10 イオン照射の 3 段階:膜全体の変化は原子あたりのエネルギーで決まる 26 分
  11. 11 吸着と表面拡散:拡散距離は再蒸発の直前で最大になる 22 分
  12. 12 構造帯モデル:境目の実測値は 0.3 より低い 0.24 25 分
  13. 13 段差被覆と反応確率:アスペクト比 43 を等厚で覆うには 0.0024 以下 22 分
  14. 14 濡れと多層膜:層状成長が両方向に成り立つのは同じ材料だけ 24 分
  15. 15 膜応力の分離:熱膨張係数の取り方で真性応力の符号が変わる 23 分
  16. 16 RF 放電の境目周波数:Ar で 1〜2.5 MHz、電圧の −1/4 乗で動く 22 分
  17. 17 SiGe の臨界膜厚:平衡の計算値 13.5 nm と公開試料の比較 25 分
  18. 18 DC 放電の下限 40 Pa·cm:電離の平均自由行程から出る値 22 分
  19. 19 均一性と材料利用率:点源で ±1% を取ると利用率は 0.50% 22 分

先端パッケージングの寸法

  1. 01 インターポーザとRDL:2 µm が工場の境目 20 分
  2. 02 ハイブリッドボンディングの絶縁膜:未結合手が多い PVD SiCN のほうが接合は弱い 18 分
  3. 03 五面モールドの 2 つの工程順:選別の費用と捨てる RDL の比較 25 分
  4. 04 ハイブリッドボンディングの銅の膨れ出し:同じ拡散が接合と不良を作る 21 分
  5. 05 はんだの寿命式の選び方:精度より入力を検証できるか 22 分
  6. 06 積層の熱抵抗:接合層の絶縁膜 1 層で 3 分の 1 になる 19 分
  7. 07 ステンシル印刷の実験計画:寄与率 58% の形状は開口面積の別名 18 分
  8. 08 ハイブリッドボンディングの CMP:許される銅の凹みは数 nm 22 分
  9. 09 ハイブリッドボンディングのピッチ:接合の周りにある 3 つの制約 26 分
  10. 10 はんだの構成則:室温でも自重で伸びるのでクリープは省けない 30 分
  11. 11 WLCSP のクリープ:反りの減少ははんだの降伏を示している 27 分
  12. 12 六面モールド PLCSP:スタンドオフ 3 割減で寿命 2.8 倍 25 分
  13. 13 ハイブリッドボンディングのボイド:5 つの発生源と、界面の外まで伸びる剥離 34 分
  14. 14 ハイブリッドボンディングの接合強度:同じ界面で 2.33〜2.66 J/m² 22 分
  15. 15 ハイブリッドボンディング:形を選んだ時点で、届くピッチも決まる 27 分
  16. 16 プラズマ活性化とアニール:接合面積の増減はガス種と加圧の組み合わせで逆転する 22 分
  17. 17 光をスイッチの隣まで持ってくる:CPOの4段階 16 分
  18. 18 埋め込みブリッジ:3 つの方式と、熱膨張差ゼロでも角から壊れる理由 28 分
  19. 19 2D・2.1D・2.3D・2.5D・3D・3.3D・3.5D は何が別なのか 21 分
  20. 20 実装の分類の第 2 軸:貼る順番と、丸いウェーハの端の捨て代 24 分
  21. 21 接合温度の上限:決めているのは一時接合材の耐熱 23 分
  22. 22 接合界面の診断:チェーンの導通が保証するのは金属側だけ 24 分
  23. 23 接合不良の地図:研磨由来は同心円、位置合わせ由来はダイの角 22 分
  24. 24 まとめて貼る接合:速さの上限と自己整列の歩留まり 22 分
  25. 25 基板コアの最適 CTE:シリコンと基板のてこ比で決まる 22 分
  26. 26 パネルレベル実装:600×700 mm のラインを埋めるには年 1.75 億個 23 分
  27. 27 はんだ接合の液相時間:金属間化合物の厚みを決める量 22 分
  28. 28 バンプの形と寿命:1 K の冷却は電流密度 2.9% に相当する 22 分
  29. 29 チップレット間の帯域密度:1 Tb/s/mm ではレーン速度とピッチが同じ数になる 23 分
  30. 30 配線層数とバンプピッチ:14 層なら線幅 12.7 µm で頭打ち 23 分
  31. 31 RDL 先行の利得:基板試験の網羅率に等しい 22 分
  32. 32 チップレット分割の歩留まり:割るだけの利得はゼロで、利得は選別から来る 22 分
  33. 33 光干渉計と TSV:600 MPa ならアーム長の上限は 129 µm 22 分
  34. 34 RDL の反り:力は銅と誘電体の CTE 差に比例する 24 分
  35. 35 ファンアウトの面積:スクライブ 50 µm はボール 1 周分の 16 分の 1 24 分
  36. 36 パネルの寸法バイアス:2 枚の差はパネル内ばらつきの 8.1 倍 28 分
  37. 37 チップの位置ずれ:補正できない ±4 µm を補正できる 108 µm と交換する 30 分
  38. 38 インターポーザの取り数:詰め直すと 50 mm 角は 21 個、幾何の損は 3% 29 分
  39. 39 光電共封止のピッチ:4 µm のパッドはブリッジの配線能力の 156 倍 28 分
  40. 40 導電ペースト接合の許容ずれ:ビアの 100 µm より隣のパッドの 25 µm が効く 27 分
  41. 41 1 種類の樹脂で 3 役を兼ねる実装:平坦化の比 t/h は揃わない 26 分
  42. 42 ワイブル寿命の推定精度:10% 寿命の不確かさは特性寿命の 2.2 倍 28 分

信頼性と試験の統計

  1. 01 管理図の見逃し:WECO ルールが取りこぼす変化と運用の落とし穴 17 分
  2. 02 SRAM の寿命指標:読み出し 3.19 万年、SNM 21.6 年と 3 桁離れる 29 分
  3. 03 EM 試験の実験計画:寿命だけを最適化すると初期故障が埋もれる 26 分
  4. 04 サンプル数の数え方:1 個のチップを 1,024 セクタとして数える条件 22 分
  5. 05 面積スケーリングの前提:Poisson の仮定が崩れると指数が 2 割ずれる 30 分
  6. 06 界面剥離の評価:4 点曲げでは亀裂長さを測らずに済む 24 分
  7. 07 加速係数の較正:シミュレーションと実験で指数が 3 倍ずれる 32 分
  8. 08 BTI 寿命の外挿:時間指数 10% の誤差が寿命 2.9 倍の誤差になる 25 分
  9. 09 逐次検定と過去データ:同じ誤り確率を 104 個から 43〜71 個で通す 24 分
  10. 10 抜取りの削減と検出の遅れ:管理限界 ±4σ で誤報は 43 分の 1、検出は 17 倍遅い 22 分
  11. 11 材料選定の採点表:合計点では拒否権を持つ項目が埋もれる 22 分
  12. 12 ストレスボイドの最悪温度:最高温度より下にある山の頂上 22 分
  13. 13 ゼロ故障の標本数:1 ppm で 230 万個、1 ppb で 23 億個 24 分
  14. 14 落下試験と熱サイクル:1500 G・0.5 ms の落下高さは反発係数で 4 倍ぶれる 23 分
  15. 15 超音波探傷のボイド判別:小さいボイドは充填材の濃淡と同じ明るさになる 23 分
  16. 16 MTTF が同じ 2 群の比較:勝率 44.9% と、形状 3.44 での符号の反転 26 分
  17. 17 熱膨張差と接合寿命:変位 0.61 倍に対してひずみは 0.50 倍 24 分
  18. 18 応力緩和層:荷重経路の中にあって変位の 67.5% を肩代わりする 23 分
  19. 19 劣化で書き込みが楽になる理由:遅延増は 1.2 V で 7.7%、0.8 V で 20% 22 分
  20. 20 フラッシュのしきい値の刻み:電子 1 個で 62 µV 22 分
  21. 21 試験装置の稼働率:95% では時間短縮が増設の 21 倍効く 30 分
  22. 22 試験の短縮と測定遅延:1 週間を 100 秒にすると遅延の上限は 0.83 ms 28 分
  23. 23 等価ブロックの CTE:厚み加重 43.22 と剛性加重 17.43 で 2.48 倍 30 分
  24. 24 ブリッジ接合のせん断:熱膨張差ゼロの接合が 1.34 倍きつい 29 分
  25. 25 深さプロファイルの比較指標:検出限界を 2 桁動かすと値が 2.5 倍動く 30 分
  26. 26 等価 CTE の誤差:厚み加重と剛性加重の差は共分散そのもの 28 分
  27. 27 回帰手法の選び方:保証されるのは精度より凸性 29 分
  28. 28 構成則の係数抽出:前指数因子への感度は指数 n そのもの 28 分
  29. 29 再帰型ネットワークの重み共有:模型が小さくなるのは h < p − 1 のとき 27 分
  30. 30 認定期間の資本コスト:150 億ドルの工場で 1 四半期 3.62 億ドル 27 分
  31. 31 安全動作領域の検証:非凸なら総当たりで 65〜130 点 28 分