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半導体材料・部材 CMP研磨パッド合弁・クリーンチューブ・クリーンルーム用フィルタ

ニッタ

ベルトとチューブの会社の利益を、CMP研磨パッドの合弁会社が支える

売上はベルトとチューブで立て、経常利益の58.0%を持分法投資利益が占める会社です。
研磨パッドの合弁会社ニッタ・デュポンを中心とするNDIグループの持分法利益45億円は、本業の営業利益58億円の76.9%に当たります。

ニッタの2026年3月期の経常利益は148億円で、その30.4%にあたる45億円は半導体向け 研磨パッド・スラリー を作るNDIグループの 持分法投資利益 です。 売上高は918億円でした。

  • 2026年3月期 売上高 918億円 前期比1.7%増。 営業利益は58億円で営業利益率6.4%
  • 2026年3月期 持分法投資利益 85億円 経常利益148億円の58.0%。 うちNDIグループが45億円
  • 2027年3月期第1四半期 営業利益 20億円 前年同期比83.7%増。 半導体製造装置向け製品が好調

2026年3月期のセグメント別売上高(外部顧客)

  • ホース・チューブ製品329億円
  • ベルト・ゴム製品306億円
  • その他産業用製品(空調製品など)117億円
  • 化工品116億円
  • 経営指導・不動産・その他48億円

この会社の要点

向いている入口 技術系G職(研究開発・製品設計)

技術系の募集学科である化学、機械、電気・電子、物理などを専攻した人。

入口を選ぶ
主なリスク 利益の柱が50%出資の合弁会社にある

NDIグループの持分法投資利益45億円は、出資比率50.0%の合弁会社ニッタ・デュポンを中心とするものです。 同社は合弁契約に従って事業を行い、売上高は全て半導体業界向けです。 半導体の需要が落ちると、ニッタの経常利益が営業利益以上に動く構造です。

強みとリスク
出典 出典一覧(20件)

公式 12件 / IR 5件 / 採用 3件

01立ち位置

何の会社として比べるか

ニッタは、ベルト・ゴム製品とホース・チューブ製品が売上の7割近くを占める部材メーカーです。 2026年3月期の売上高は918億円で、経常利益148億円の58.0%を持分法投資利益が占めます。 海外売上高比率は33.2%です。

実績と会社予想

売上高の推移と、2026年3月期の利益の内訳

2026年3月期 決算短信

売上高

億円 · 決算短信と第1四半期説明資料
  • 2025年3月期 実績 902億円
  • 2026年3月期 実績 918億円
  • 2027年3月期 修正後予想 960億円
  • 2028年3月期 SHIFT2030フェーズ2目標 1,050億円

2026年3月期の利益

億円 · 決算短信と決算説明資料
  • 経常利益 148億円
  • 持分法投資利益 85億円
  • 営業利益 58億円
  • うちNDIグループの持分法投資利益 45億円
2026年3月期

どの地域の顧客へ売り、どの関連会社から利益が入るか

決算説明資料の持分法投資利益

地域別売上高

億円 · 顧客の所在地基準
  • 日本 613億円
  • アジア・オセアニア 163億円
  • 北米・南米 110億円
  • ヨーロッパ 29億円

持分法投資利益の内訳

億円 · 四半期値の合計
  • NDIグループ(研磨パッド・スラリー) 45億円
  • GUAグループ(タイミングベルト) 42億円
半導体研磨材料

CMP研磨パッド・研磨スラリー(ニッタ・デュポン)

1983年に米国ロデール社と設立した合弁会社が前身で、ニッタの出資比率は50.0%の持分法適用関連会社です。 合弁契約に従い、日本と海外の日系メーカーを中心に半導体研磨材料を製造販売します。 製品には同社がCMP用パッドの業界標準と呼ぶIC1000シリーズや、先端ノード向けのVisionPadシリーズがあります。 ニッタは、メモリ、ロジック、イメージセンサー向けCMP研磨パッドのシェアの高さを強みに挙げています。 ニッタ・デュポンの売上高は約300億円(同社の2024年度)、従業員は約320名です。

  • IC1000シリーズ
  • VisionPadシリーズ
  • 研磨スラリー(酸化膜用・タングステン用・Cuバリア用など)
  • ワーク保持材・コンディショナー
半導体製造装置向け配管部材

クリーンチューブ・継手(ホース・チューブ製品事業)

ニッタ・ムアー事業部が樹脂ホース・チューブと継手を開発し、洗浄工程などの半導体製造装置向けの需要増に対応しています。 2026年3月期のホース・チューブ製品事業の売上高は329億円で、セグメント利益は前期の1.5億円から10億円へ増えました。 PFASフリーを目指した新規材料チューブも提案しています。

  • クリーンチューブ
  • 継手
  • データセンター向けチューブ・継手
クリーンルーム設備・計測器

クリーンルーム用エアフィルタ・パーティクルカウンタ(その他産業用製品事業)

クリーンエンジニアリング事業部が、HEPA/ULPAフィルタ、ケミカルフィルタ、ファンフィルタユニット(FFU)を扱います。 露光装置のガス吸収用ケミカルフィルタも供給し、ケミカルフィルタの開発、設計、製造、分析は奈良工場で行います。 計測器ではナノ粒子カウンタ、気中パーティクルカウンタ、清浄度監視システム、バイオパーティクルカウンタBioTrakを販売します。 2026年3月期の事業売上高は117億円でした。

  • HEPA/ULPAフィルタ
  • 化学物質除去用フィルタ(ケミカルフィルタ)
  • ファンフィルタユニット(FFU)
  • ナノ粒子カウンタ

02収益

どこで、どれくらい儲けているか

セグメント利益はベルト・ゴム製品事業の34億円が最大で、次が経営指導事業の19億円です。 半導体の好況で関連会社の業績が伸び、売上高24億円の経営指導事業がホース・チューブ製品事業を上回る利益を出しました。

2026年3月期 売上高・営業利益・経常利益

売上高918億円 / 営業利益58億円 / 経常利益148億円

売上高は前期比1.7%増、営業利益は13.7%増でした。 経常利益には持分法投資利益85億円が入り、親会社株主に帰属する当期純利益は135億円です。 研究開発費は22億円でした。

2027年3月期第1四半期 売上高・営業利益・経常利益

売上高243億円 / 営業利益20億円 / 経常利益49億円

売上高は前年同期比12.7%増、営業利益は83.7%増、経常利益は56.9%増です。 持分法投資利益は19億円から26億円へ39.5%増えました。

2027年3月期 修正後の会社予想

売上高960億円 / 営業利益80億円 / 経常利益180億円

期初予想の売上高940億円、営業利益62億円から引き上げ、営業利益は期初比29.0%増、経常利益は20.0%増です。 純利益は150億円を見込みます。 修正後の営業利益率は8.3%です。

2026年3月期 持分法投資利益の内訳

NDIグループ45億円 / GUAグループ42億円

NDIグループは半導体業界向け研磨パッド・スラリー、GUAグループは自動車・一般産業向けタイミングベルトです。 NDIグループの分は持分法投資利益の52.5%に当たります。

2026年3月期のセグメント利益

億円 · 決算短信
  • ベルト・ゴム製品事業 34億円 売上高306億円
  • 経営指導事業 19億円 売上高24億円
  • ホース・チューブ製品事業 10億円 売上高329億円。 前期は1.5億円
  • 化工品事業 9.3億円 売上高116億円
  • 不動産事業 3.6億円 売上高10億円
  • その他産業用製品事業 2.3億円 売上高117億円。 空調製品を含む

四半期ごとの売上高

億円 · 2026年3月期から2027年3月期第1四半期
  • 2026年3月期 Q1 216億円
  • 2026年3月期 Q2 224億円
  • 2026年3月期 Q3 232億円
  • 2026年3月期 Q4 244億円
  • 2027年3月期 Q1 243億円

03強みとリスク

強みと、リスク・検討点

強みは、半導体向け研磨パッドの合弁会社からの持分法投資利益と、半導体製造装置向けのクリーンチューブです。 弱点も同じところにあり、営業利益率6.4%の本業より、50%出資の合弁会社と半導体の設備投資の波が利益を大きく動かします。

強み

  • 半導体の研磨パッドで利益を上積みする構造

    2026年3月期の持分法投資利益85億円のうち、NDIグループの分は45億円です。 これは営業利益58億円の76.9%、経常利益148億円の30.4%に当たります。 NDIグループの売上高は全て半導体業界向けで、2027年3月期第1四半期も半導体業界向けの需要増で持分法投資利益が39.5%増えました。

    2026年3月期 決算説明資料
  • 関係会社からの経営指導料

    経営指導事業は売上高24億円に対してセグメント利益が19億円あり、ホース・チューブ製品事業の利益10億円を上回ります。 対象となる関連会社の業績が半導体市場の好況で好調だったことが増収の理由です。

    2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 半導体製造装置向けチューブの回復

    2027年3月期第1四半期のホース・チューブ製品事業は、売上高が78億円から93億円へ増え、セグメント利益は400万円から7.3億円になりました。 国内の半導体製造装置向けチューブ製品が好調で、韓国でも堅調です。

    2027年3月期 第1四半期説明資料
  • 厚い自己資本

    自己資本比率は85.6%です。 SHIFT2030のフェーズ2では設備投資に170億円を充てる計画です。

    2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

リスク・検討点

  • 利益の柱が50%出資の合弁会社にある

    NDIグループの持分法投資利益45億円は、出資比率50.0%の合弁会社ニッタ・デュポンを中心とするものです。 同社は合弁契約に従って事業を行い、売上高は全て半導体業界向けです。 半導体の需要が落ちると、ニッタの経常利益が営業利益以上に動く構造です。

    有価証券報告書 第97期
  • 半導体の設備投資に連動する自社製品

    有価証券報告書は、半導体業界向けの中でも半導体製造装置メーカー向け製品の売上比率が高く、半導体メーカーの設備投資の増減で売上が動くと記載しています。 2025年3月期のホース・チューブ製品事業の利益は1.5億円まで落ちていました。

    有価証券報告書 第97期
  • 本業の利益率と売上目標の距離

    2026年3月期の営業利益率は6.4%で、フェーズ2の目標7.0%に届いていません。 会社自身も2028年3月期の売上高目標1,050億円に対して進捗に課題があるとしており、修正後予想の960億円との差は90億円です。

    有価証券報告書 第97期
  • Gatesとの仲裁と訴訟関連費用

    Gates Corporationなどから仲裁を申し立てられており、訴訟関連費用は1.3億円から6.7億円に増えました。 経常利益の伸びは1.4%にとどまりました。

    有価証券報告書 第97期
  • クリーンルーム向け案件の採算

    2027年3月期第1四半期のその他産業用製品事業は、売上高が29億円へ8.4%増えた一方、収益性の低い新規案件の増加でセグメント損益が−0.8億円の赤字になりました。 測定器関連も低調でした。

    2027年3月期 第1四半期説明資料

04待遇

給与、初任給、休日、手当

新卒の初任給は2025年4月実績で修士了26万500円、大学卒24万4,500円で、年間休日は121日です。 2026年3月期の提出会社の平均年間給与は680.3万円、平均年齢43.2歳、平均勤続年数17.8年です。

新卒初任給(月給)

円 · 2025年4月実績
  • 修士了 26万500円
  • 大学卒 24万4,500円
  • 高専卒 23万7,170円
新卒の初任給
2025年4月の実績で修士了26万500円、大学卒24万4,500円、高専卒23万7,170円です。 昇給は年1回、賞与は年2回です。
勤務時間と休日
勤務時間は本社・支店が9:00〜17:30、奈良工場が8:20〜16:50、名張工場が8:30〜17:00です。 完全週休2日制で年間休日は121日です。
平均年間給与
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の従業員1,104名、平均年齢43.2歳、平均勤続年数17.8年、平均年間給与680.3万円(約680.3万円)です。 有価証券報告書 第97期 の従業員の状況に載ります。
住宅と福利厚生
満30歳までは独身寮扱いで自己負担は月1万円です。 企業年金基金、従業員持株会、住宅融資、資格取得補助があります。

05勤務地と職種

どこで、どんな仕事をするか

本社は大阪市浪速区で、技術系の勤務地は主に奈良工場と名張工場です。 研磨パッドのニッタ・デュポンは本社を同じ大阪のビルに置き、京都と三重に工場を持ちます。

主な勤務地・拠点

本社
大阪市浪速区桜川4-4-26ニッタ・デュポンの本社も同所
奈良工場
奈良県大和郡山市池沢町172ケミカルフィルタの開発・設計・製造・分析
名張工場
三重県名張市八幡1300-45ニッタ・ムアーの工場として1983年に移転
営業拠点
東京支店、名古屋支店、北陸・静岡・福岡の営業所、東北・熊本のサテライト営業事務所
ニッタ・デュポン
京都工場(京田辺市)、三重工場(いなべ市)、熊本オフィス
公式採用の勤務地欄

新卒採用(G職)の職種

  • 研究開発
  • 製品設計
  • 生産技術
  • 設備技術
  • 法人営業
  • 情報システム
  • 経理財務
  • 法務

前半4つが技術系、後半4つが事務系です。 募集人数は技術系・事務系あわせて30名程度で、2025年の採用は技術系6名、事務系6名でした。

入社後の流れ

  1. 全員がG職(全国社員)として入社し、入社時集合研修を受ける
  2. 入社後半年間の現場研修・語学研修を経て配属される
  3. 入社5年後以降、希望すればG職(地域限定社員)を選べる
公式採用へ

06これから

会社が次に取りにいくもの

会社はSHIFT2030のフェーズ2で、2028年3月期に売上高1,050億円、営業利益率7.0%を目標にします。 半導体関連では、研磨パッドの能力増強、常州の研磨製品子会社、中国向けクリーンチューブが柱です。

SHIFT2030フェーズ2の目標と2026年3月期実績

2026年3月期実績 · 有価証券報告書
  • 売上高 918億円 2028年3月期目標は1,050億円
  • 営業利益率 6.4% 目標は7.0%
  • 事業ROIC 6.5% 目標は7.0%
  • 新製品売上比率 6.0% 目標は10.0%

これからの材料

研磨パッド・スラリー
メモリ、ロジック、イメージセンサー向けCMP研磨パッドの需要拡大に対応し、ウェハー研磨パッドとスラリーを中国市場にも広げると 2026年3月期 決算説明資料 に載ります。
常州の新会社
2026年4月、半導体研磨製品の加工・販売を行う100%出資の連結子会社を中国江蘇省常州市に設立しました。
ケミカルフィルタ
半導体関連工場の増加に伴うクリーンルーム向けフィルタと、露光装置のガス吸収用ケミカルフィルタを伸ばします。

研磨パッド・スラリーの生産能力増強

有価証券報告書は、需要増で生産能力が逼迫する可能性に備え、NDIグループが生産設備の増強と工場の拡張を計画的に進めると記載しています。 中国市場ではウェハー研磨パッドとスラリーの販売を広げます。 メモリ、ロジック、AI向けで必要な半導体の種類が変わるなか、増強した能力に見合う受注をどの用途で取れるかで、持分法投資利益の伸びが決まります。

中国・常州の研磨製品子会社

2026年4月に中国江蘇省常州市で、半導体研磨製品の加工・販売を行う霓达先进材料科技(常州)有限公司を設立しました。 資本金は7.9億円で、ニッタの出資比率100%の連結子会社です。 持分法のニッタ・デュポンとは別に、ニッタが連結子会社として研磨製品を扱います。同じ資料は、ニッタ・デュポンの項目でもウェハー研磨パッドとスラリーの中国市場への販売拡大を挙げています。

中国の半導体製造装置向けクリーンチューブ

中国政府の半導体産業拡大政策を受け、ホース・チューブ製品事業は半導体製造装置とデータセンター向けのクリーンチューブ・継手に注力します。 広州の製造工場を常州工場へ集約しました。

SHIFT2030フェーズ2の目標

2028年3月期に売上高1,050億円、営業利益率7.0%、事業ROIC7.0%、新製品売上比率10%を目標にします。 2031年3月期は売上高1,200億円、営業利益率8.0%が目標です。 2026年3月期の売上高918億円は目標の87.4%で、有価証券報告書は、2026年3月期に売上高と営業利益が過去最高を更新した一方、2028年3月期の目標に対しては売上高の進捗に課題があると記載しています。

07入口を選ぶ

専攻から、入口を1つに絞る

研磨パッドの合弁会社、クリーンチューブ、クリーンルーム用フィルタのうち、自分の専攻と重なる製品を1つ選び、技術系と事務系のどちらで応募するかを決めます。

技術系

技術系G職(研究開発・製品設計)

新卒の技術系G職の職種です。 勤務地は主に奈良工場、名張工場、海外拠点です。 奈良工場はケミカルフィルタの開発、設計、製造、分析を行い、名張工場はニッタ・ムアーの工場として始まりました。

公式採用情報
技術系

技術系G職(生産技術・設備技術)

技術系G職の職種で、勤務地は主に奈良工場、名張工場、海外拠点です。 2027年3月期第1四半期はホース・チューブ製品事業の売上高が18.6%増えました。

公式採用情報
事務系

事務系G職(法人営業)

事務系G職の職種です。 勤務地は大阪本社、東京支店、名古屋支店、北陸・静岡・福岡の営業所、奈良工場、名張工場、海外拠点です。 海外売上高比率は33.2%です。

  • B2B Sales
  • Semiconductor Equipment
  • Logistics
  • Automotive
公式採用情報

応募前の3手

  1. IC1000シリーズ、クリーンチューブ、ケミカルフィルタから1つを選び、半導体工程のどこで使うかをノートへ書く
  2. 2026年3月期の持分法投資利益85億円と営業利益58億円の関係を、NDIグループ45億円を使って説明できるようにする
  3. 募集要項の職種、勤務地、初任給、教育制度を公式ページから書き出す
公式採用へ

面接で使う技術語

  • Polymer
  • Clean Tube
  • Chemical Filter
  • Product Design
  • R&D
  • Production Engineering
  • Equipment
  • Quality
  • Molding
  • Factory

技術系の募集学科は化学、機械、電気・電子、物理などで、事務系は全学部全学科が対象です。

他社との違いを一言で

  • 半導体・シリコンウエハー向け研磨材

    フジボウホールディングス(研磨材事業)

    フジボウの研磨材事業は、シリコンウエハーや半導体デバイスなどの精密研磨材分野で高いシェアを持つと記載し、国内4拠点と台湾1拠点の計5工場を持ちます。ニッタは研磨パッド・スラリーを50%出資の合弁会社ニッタ・デュポンで手がけ、その利益は持分法投資利益として経常利益に入ります。

  • クリーンルーム用エアフィルタ

    日本無機

    日本無機は自社をフィルタ専業メーカーとし、粗じんフィルタから超高性能フィルタ、ケミカルフィルタまでをそろえ、エアシャワーやパスボックスも扱います。ニッタはHEPA/ULPAフィルタとケミカルフィルタを扱い、ケミカルフィルタの開発・設計・製造・分析を奈良工場で行い、ベルトやチューブと並ぶ事業の1つとしてその他産業用製品事業に置いています。

  • パーティクルカウンタ

    リオン

    リオンは液中パーティクルカウンタ、気中パーティクルカウンタ、生物粒子計数器を製品に並べています。ニッタはナノ粒子カウンタ、気中パーティクルカウンタ、清浄度監視システム、バイオパーティクルカウンタBioTrakを販売し、エアフィルタと同じ空調製品として扱います。

参照資料一覧へ

出典20件

ほか12件

他の半導体企業と比べる