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Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合

JSM Microscopy Annual Meeting 2027Japanese Society of Microscopy Annual Meeting

今の状態

現在
開催予定投稿の日程は公式サイトで案内
段階
  1. 投稿受付前
  2. 投稿受付中
  3. 投稿終了
  4. 採否通知
  5. プログラム公開
  6. 開催中
  7. 終了
次
2027年6月14日〜16日開催開幕まであと242日日本・名古屋Nagoya Congress Center
次の一手
投稿の日程と参加登録の案内は公式サイトにあります。公式サイト
日程
  1. 開催

近い学会との違い

どんな学会?

1949年設立の日本顕微鏡学会の年次大会で、80回を超えて続く。材料、生体、装置の研究発表を含み、半導体の解析もその一部にあたる。

位置づけ
Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
向いている人
トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、メモリ、信頼性、故障解析の技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
主なテーマ
  • electron microscopy
  • STEM
  • TEM
  • metrology
  • inspection
  • sample preparation
  • synchrotron imaging
  • AI microscopy
発表者の所属
2026年 プログラムの筆頭著者の所属(598件) 主な企業:日本電子株式会社、株式会社 日立ハイテク、株式会社 日立製作所、株式会社東レリサーチセンター、JFEテクノリサーチ株式会社
投稿形式
要旨・プログラム委員会が選考
主催
Japanese Society of Microscopy
公式情報の目次14項目

会期・会場

次回の第83回学術講演会は2027年6月14〜16日に名古屋国際会議場で開かれ、テーマは「顕微鏡が繋ぐ異分野共創 知と技術の融合による新発見」です。第82回(2026年)は仙台国際センター展示棟で原則現地開催され、一部のシンポジウムなどはハイブリッドで行われました。

詳しく(公式資料7項目)
2027 会期
2027-06-14〜16 日本顕微鏡学会 学術講演会
2027 会場
名古屋国際会議場(愛知県名古屋市) 日本顕微鏡学会 学術講演会
2027 テーマ
顕微鏡が繋ぐ異分野共創 知と技術の融合による新発見 日本顕微鏡学会 学術講演会
2026 会期・会場
2026-05-25〜27 / 仙台国際センター 展示棟(宮城県仙台市青葉区) 第82回学術講演会 HOME
2026 開催形態
原則現地開催 第82回学術講演会 学術講演会の概要
2026 ハイブリッド部分
一部のシンポジウム等はハイブリッド 第82回学術講演会 セッション概要
2026 テーマ
マルチディシプリナリー研究のためのマルチスケール・マルチモーダル顕微鏡学 第82回学術講演会 学術講演会の概要

投稿・締切

2026年の発表申込は参加登録を済ませてから行い、所定テンプレートで作った要旨をPDFでアップロードする方式でした。受付は2025年12月16日に始まり、締切は2026年2月2日から2月9日23:59に延長されました。

詳しく(公式資料7項目)

会員・非会員を問わず申し込め、件数の制限はありません。一般口頭発表は討論込み15分です。

2026 申込手順
参加登録の後、要旨PDFをアップロード 第82回学術講演会 発表申込
2026 発表申込受付期間
2025-12-16〜2026-02-09 23:59(2月2日から延長) 第82回学術講演会 発表申込
2026 要旨テンプレートのサイズ
160 x 120mm2(A4の約1/2ページ)、タイトルと著者は英文併記 第82回学術講演会 発表申込
2026 要旨テンプレートの言語
日本語または英語のWord版 第82回学術講演会 要旨投稿・要旨原稿テンプレート
2026 申込資格・件数
会員・非会員を問わず、件数制限なし 第82回学術講演会 発表申込
2026 発表時間
一般口頭発表15分(討論を含む) 第82回学術講演会 発表申込
2026 ポスターサイズ
最大 縦160cm x 横90cm 第82回学術講演会 発表申込

査読・選考

一般演題の採否はプログラム委員会が決め、採択演題のタイトルを公式サイトに載せることで採否の発表に代えています。セッションと発表形式の最終判断もプログラム委員会に委ねられます。

詳しく(公式資料5項目)

優秀ポスター賞は会期中に選考委員会が選び、優秀口頭発表賞は学生の正会員または学生会員が対象です。2026年のM-1では、4H-SiC MOS構造の結晶欠陥解析(ローム株式会社)が優秀口頭発表賞に選ばれました。

2026 一般演題の採否
プログラム委員会が決定、採択タイトルの公開で通知に代える 第82回学術講演会 発表申込
2026 セッション・発表形式の決定
最終判断はプログラム委員会 第82回学術講演会 セッション概要
2026 優秀ポスター賞
会期中に選考委員会が選定 第82回学術講演会 発表申込
2026 優秀口頭発表賞の対象
学生の正会員または学生会員 第82回学術講演会 発表申込
2026 優秀口頭発表賞(M-1 受賞演題の一例)
4H-SiC MOS構造における結晶欠陥の構造的特徴の解析(ローム株式会社) 第82回学術講演会 受賞結果

対象分野

2026年の講演会は特別セッション、一般セッション、シンポジウムセッションから構成され、ほかにチュートリアル、冠ワークショップ、ランチョンセミナーも開かれました。従来の装置系・材料系・生物系に加えて、多くのセッションが分野融合の視点で編成されています。

主なトピック

  • IBM-3 先端的TEM・STEM・回折法TEM、STEM、回折法を扱う2026年の一般セッションです。
  • IBM-4 分析顕微鏡法分析顕微鏡法を扱う2026年の一般セッションです。
  • M-1 無機材料・磁性材料・低次元材料材料系の一般セッションで、2026年は4H-SiC MOS構造の結晶欠陥解析が優秀口頭発表賞に選ばれました。
  • S-3 ナノテラスが拓く顕微イメージングの最前線ナノテラスを題材にしたシンポジウムで、招待講演のほか一般講演も募集されました。
  • S-6 AI/機械学習と融合するインテリジェント顕微鏡計測の自動化とデータ駆動型ナノサイエンスを副題とするシンポジウムで、招待講演のほか一般講演も募集されました。
詳しく(公式資料7項目)

一般セッションにはIBM-3 先端的TEM・STEM・回折法、IBM-4 分析顕微鏡法、IBM-6 その場観察・局所物性計測、IBM-7 先端SEM、IBM-8 プローブ顕微鏡、M-1 無機材料・磁性材料・低次元材料があります。発表希望セッションは3つ選ぶ方式でした。

2026 セッション構成
特別セッション、一般セッション、シンポジウムセッション(ほかにチュートリアル、冠ワークショップ、ランチョンセミナー) 第82回学術講演会 セッション概要
2026 編成方針
装置系・材料系・生物系に加えて分野融合の視点で編成 第82回学術講演会 セッション概要
2026 一般セッション(TEM・STEM)
IBM-3 先端的TEM・STEM・回折法 第82回学術講演会 セッション概要
2026 一般セッション(分析・SEM・SPM)
IBM-4 分析顕微鏡法 / IBM-7 先端SEM / IBM-8 プローブ顕微鏡 (AFM・STMなど) 第82回学術講演会 セッション概要
2026 一般セッション(材料系)
M-1 無機材料・磁性材料・低次元材料 第82回学術講演会 セッション概要
2026 一般セッション(その場観察)
IBM-6 その場観察・局所物性計測 第82回学術講演会 セッション概要
2026 希望セッションの選択
3つ選択 第82回学術講演会 セッション概要

プログラム

2026年は基調講演として、Ondrej Krivanek氏(Bruker AXS)と田中耕一氏(島津製作所)が登壇しました。S-1国際若手サテライトシンポジウムとS-2第7回日本-カナダ顕微鏡学会交流シンポジウムは招待講演のみで、S-3〜S-6は招待講演のほか一般講演も募集されました。

詳しく(公式資料7項目)

題材にはナノテラス(S-3)、試料作製(S-5)、AI/機械学習(S-6)があります。特別セッションSS-1では、学会賞(瀬藤賞、論文賞、奨励賞)の授賞講演が予定されていました。

2026 基調講演1
Ondrej Krivanek(Bruker AXS)「STEM instrumentation developments ...」 第82回学術講演会 基調講演
2026 基調講演2
田中耕一(株式会社島津製作所)「質量分析学とマルチディシプリナリー」 第82回学術講演会 基調講演
2026 シンポジウム S-3
ナノテラスが拓く顕微イメージングの最前線 第82回学術講演会 セッション概要
2026 シンポジウム S-5
試料作製の実際と最前線 第82回学術講演会 セッション概要
2026 シンポジウム S-6
AI/機械学習と融合するインテリジェント顕微鏡 第82回学術講演会 セッション概要
2026 招待講演のみのシンポジウム
S-1 国際若手サテライトシンポジウム、S-2 第7回日本-カナダ顕微鏡学会交流シンポジウム 第82回学術講演会 セッション概要
2026 特別セッション
SS-1 学会賞授賞講演(瀬藤賞、論文賞、奨励賞) 第82回学術講演会 セッション概要

発表と委員会の顔ぶれ

2026年 プログラムの筆頭著者の所属(598件)

プログラム

  • 企業17.4%
  • 大学56.7%
  • 研究機関8.5%

企業

  1. 日本電子株式会社30
  2. 株式会社 日立ハイテク18
  3. 株式会社 日立製作所4
  4. 株式会社東レリサーチセンター4
  5. JFEテクノリサーチ株式会社3
  6. Thermo Fisher Scientific3
  7. カールツァイス株式会社3
  8. オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社2
  9. 日本エフイー・アイ株式会社2
  10. 株式会社村田製作所2
ほか32社
  1. 矢崎総業株式会社2
  2. Bruker AXS1
  3. Bruker Corp1
  4. JEOL Ltd1
  5. JFEテクノリサーチ株式会社1
  6. JFEテクノリサーチ株式会社(執筆時所属)1
  7. JX金属株式会社 技術開発センター 分析グループ1
  8. TDK株式会社1
  9. ThermoFisherScientific1
  10. アメテック株式会社1
  11. アメテック株式会社 ガタン・エダックス事業部1
  12. キリンホールディングス株式会社1
  13. セイコーエプソン株式会社1
  14. トヨタ自動車株式会社 水素製品開発部1
  15. トヨタ自動車株式会社(現所属)1
  16. パナソニックホールディングス株式会社1
  17. レーザーテック株式会社1
  18. ローム株式会社1
  19. 三菱マテリアル株式会社1
  20. 住友電気工業株式会社1
  21. 富士フイルム株式会社1
  22. 日本新薬株式会社1
  23. 日立製作所 研究開発グループ1
  24. 株式会社 ホロン1
  25. 株式会社 島津製作所1
  26. 株式会社NTTデータザムテクノロジーズ1
  27. 株式会社コーセー1
  28. 株式会社三井化学分析センター1
  29. 株式会社住化分析センター1
  30. 株式会社日産アーク1
  31. 浜松ホトニクス株式会社1
  32. 花王株式会社1

国・地域

  1. 日本475
  2. 中国3
  3. オーストラリア2
  4. カナダ1
  5. 韓国1
  6. 米国1

2026年 委員会の所属(14名)

委員会名簿

大学100%

2026年 スポンサー・出展(65団体)

スポンサー一覧

  • 企業85.7%
  • 大学1.9%
  • 研究機関1%
  • 学会・団体3.8%
企業展示 / 大小間
  • 日本電子株式会社
  • 株式会社 日立ハイテク
  • 株式会社島津製作所
企業展示 / 中小間
  • サーモフィッシャーサイエンティフィック
  • カールツァイス株式会社
  • 株式会社東陽テクニカ
企業展示 / 小小間
  • 株式会社ナノアイソリューションズ
  • 株式会社ニューメタルスエンドケミカルスコーポレーション
  • エルミネット株式会社
  • 株式会社フレックス・サービス
  • 株式会社ステム
  • ブルカージャパン株式会社
ほか53団体
  • 日新EM株式会社
  • ライカマイクロシステムズ株式会社
  • 株式会社メルビル
  • テガサイエンス株式会社
  • TVIPS Japan G.K
  • 株式会社真空デバイス
  • デクトリスジャパン株式会社
  • NTTアドバンステクノロジ株式会社
  • フォトニックインストゥルメンツ株式会社
  • HREM
  • フィルジェン株式会社
  • 樫山工業株式会社
  • アメテック株式会社
  • 株式会社TSLソリューションズ
  • 株式会社マックスネット
  • 大和光機工業株式会社
  • 株式会社シンテック
  • 株式会社アド電子技研
  • Protochips, Inc
  • 株式会社三友製作所
  • 株式会社池上精機
  • 浜松ホトニクス株式会社
  • 株式会社アド・サイエンス
  • SuPro Instruments Co., Ltd
  • マイクロン株式会社
  • CHIPNOVA Technology Co., Ltd
  • メイワフォーシス株式会社
  • ラドデバイス株式会社
  • 日本カンタム・デザイン株式会社
  • パーク・システムズ・ジャパン株式会社
  • 国仪量子技术(合肥)股份有限公司(CIQTEK Co.,Ltd)
  • オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
  • 日本ハミングバード・サイエンティフィック株式会社
  • 入江工研株式会社
  • DRTEM TECHNOLOGY PTE. LTD
  • 株式会社大和テクノシステムズ
  • 帝人株式会社
  • 株式会社Quemix
  • 株式会社ナノテクソリューションズ
  • 株式会社バイオネット研究所
  • Microscopy編集委員会
  • 九州大学マテリアル先端リサーチインフラ事業
  • 東北大学 東北先端顕微鏡センター
  • 公益財団法人風戸研究奨励会 受賞講演会
  • 国仪量子技术(合肥)股份有限公司(CIQTEK)
  • ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部
  • アメテック株式会社 ガタン・エダックス事業部
  • 株式会社東レリサーチセンター
  • パナソニックインダストリー株式会社
  • オックスフォード大学出版局
  • 公益財団法人 仙台観光国際協会
  • HREM
  • サーモフィッシャーサイエンティフィック 日本エフイー・アイ株式会社

委員会・展示

2026年の実行委員長は津田健治氏(東北大学)で、業務委託先は国際文献社とJTB仙台支店でした。企業展示は大小間に日本電子、日立ハイテク、島津製作所、中小間にサーモフィッシャーサイエンティフィック、カールツァイス、東陽テクニカが並び、ランチョンセミナーは日本電子、日立ハイテク、島津製作所とProtochipsが担当しました。

詳しく(公式資料6項目)

参加費の区分では日本生物物理学会と高分子学会が連携学会に挙がっています。

2026 実行委員長
津田 健治(東北大学) 第82回学術講演会 学術講演会の概要
2026 業務委託先
株式会社 国際文献社、株式会社JTB 仙台支店 第82回学術講演会 学術講演会の概要
2026 企業展示(大小間)
日本電子株式会社、株式会社 日立ハイテク、株式会社島津製作所 第82回学術講演会 協力企業・協力機関一覧
2026 企業展示(中小間)
サーモフィッシャーサイエンティフィック、カールツァイス株式会社、株式会社東陽テクニカ 第82回学術講演会 協力企業・協力機関一覧
2026 ランチョンセミナー
LS-1 日本電子、LS-2 日立ハイテク、LS-3 島津製作所、LS-4 Protochips 第82回学術講演会 協力企業・協力機関一覧
2026 連携学会
日本生物物理学会、高分子学会 第82回学術講演会 参加申込・参加費について

論文の公開

プログラムPDFは2026年5月14日、講演要旨集は5月18日に公開され、閲覧パスワードは5月18日に配信されました。要旨の著作権は公益社団法人日本顕微鏡学会に帰属します。

詳しく(公式資料3項目)
2026 講演要旨集の閲覧
閲覧パスワードを2026-05-18に配信 第82回学術講演会 大会日程・プログラム
2026 要旨の著作権
公益社団法人日本顕微鏡学会に帰属 第82回学術講演会 要旨投稿・要旨原稿テンプレート
2026 プログラム公開
プログラムPDF 2026-05-14、講演要旨集 2026-05-18 第82回学術講演会 HOME

沿革

学会の起源は1939年の日本学術振興会第37小委員会(電子顕微鏡小委員会)で、1949年に日本電子顕微鏡学会となり、2002年に日本顕微鏡学会へ改称しました。学術講演会の一覧では、第64回(2008年・京都)、第75回(2019年・名古屋)、第80回(2024年・千葉)、第81回(2025年・福岡)などの開催地が並びます。

詳しく(公式資料8項目)

第76回(2020年)は紙上開催でした。

学会の起源
1939年 日本学術振興会第37小委員会(電子顕微鏡小委員会) 日本顕微鏡学会 学会の概要
日本電子顕微鏡学会としての発足
1949年 日本顕微鏡学会 学会の概要
名称変更
2002年 日本顕微鏡学会へ 日本顕微鏡学会 学会の概要
2025 第81回
2025-06-09〜11 / 福岡 日本顕微鏡学会 学術講演会
2024 第80回
2024-06-03〜05 / 千葉 日本顕微鏡学会 学術講演会
2020 第76回
2020-05-25〜27 / 紙上開催 日本顕微鏡学会 学術講演会
2019 第75回
2019-06-17〜19 / 名古屋 日本顕微鏡学会 学術講演会
2008 第64回
2008-05-21〜23 / 京都 日本顕微鏡学会 学術講演会

近い学会との違い

学会は電気、物理、化学、医学、生物の研究者による学際的な組織として始まったと説明しており、講演会も装置・材料・生物の3系統に分野融合のセッションを加えて組まれています。参加費区分の協賛学会員には応用物理学会や日本物理学会、日本表面真空学会などが交渉中を含めて挙がっています。

詳しく(公式資料2項目)
学会の成り立ち
電気、物理、化学、医学、生物の研究者による学際的な組織 日本顕微鏡学会 学会の概要
2026 協賛学会員の区分(交渉中含む・抜粋)
応用物理学会、日本表面真空学会、日本物理学会 ほか 第82回学術講演会 参加申込・参加費について

参加・活用

2026年の早期参加登録は4月21日まで、正会員の参加費は早期10,000円、通常12,000円でした。通常登録は4月22日から5月27日までで、会場での当日登録はクレジット決済のみです。

詳しく(公式資料4項目)
2026 早期参加登録期間
2025-12-16〜2026-04-21 第82回学術講演会 参加申込・参加費について
2026 通常参加登録期間
2026-04-22〜05-27 第82回学術講演会 参加申込・参加費について
2026 正会員の参加費
早期10,000円 / 通常12,000円 第82回学術講演会 参加申込・参加費について
2026 当日登録の支払い
クレジット決済のみ 第82回学術講演会 参加申込・参加費について

名称・主催

詳しく(公式資料5項目)
2026 学会名称
公益社団法人日本顕微鏡学会 第82回学術講演会 第82回学術講演会 学術講演会の概要
2026 英語名称
The 82nd Annual Meeting of The Japanese Society of Microscopy 第82回学術講演会 学術講演会の概要
主催
公益社団法人 日本顕微鏡学会 第82回学術講演会 学術講演会の概要
2027 回次
日本顕微鏡学会 第83回学術講演会 日本顕微鏡学会 学術講演会
学会規模(2026年2月現在)
会員約1,700名、賛助会員75社 日本顕微鏡学会 学会の概要

よくある質問

2027年の日本顕微鏡学会学術講演会はいつ、どこで開かれますか?

第83回学術講演会は2027年6月14日(月)〜16日(水)に名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)で開かれる予定です。

非会員でも発表できますか?

2026年の募集では、日本顕微鏡学会の会員・非会員を問わず発表を申し込め、申込件数の制限もありませんでした。発表申込の前に参加登録が必要です。

発表要旨はどのような形式ですか?

日本語または英語のWord版テンプレートで160 x 120mm2(A4の約1/2ページ)に収め、PDFに変換してアップロードします。タイトルと著者は英文を併記します。

演題の採否はどう決まりますか?

プログラム委員会が採否を決め、採択された一般演題のタイトルを公式サイトに公開することで通知に代えています。

半導体の評価に関係するセッションはありますか?

2026年は先端的TEM・STEM・回折法、分析顕微鏡法、先端SEM、プローブ顕微鏡、無機材料・磁性材料・低次元材料などの一般セッションが組まれ、4H-SiC MOS構造の結晶欠陥解析が優秀口頭発表賞を受けました。

どのような企業が展示していますか?

2026年は大小間に日本電子、日立ハイテク、島津製作所、中小間にサーモフィッシャーサイエンティフィック、カールツァイス、東陽テクニカが出展しました。

公式資料

  1. 日本顕微鏡学会 学術講演会 主催学会
  2. 日本顕微鏡学会 学会の概要 沿革
  3. 第82回学術講演会 HOME 公式サイト
  4. 第82回学術講演会 学術講演会の概要 公式サイト
  5. 第82回学術講演会 発表申込 募集要項
  6. 第82回学術講演会 要旨投稿・要旨原稿テンプレート 募集要項
  7. 第82回学術講演会 セッション概要 プログラム
  8. 第82回学術講演会 大会日程・プログラム 論文集
ほか6件
  1. 第82回学術講演会 基調講演 プログラム
  2. 第82回学術講演会 受賞結果 プログラム
  3. 第82回学術講演会 協力企業・協力機関一覧 スポンサー・展示
  4. 第82回学術講演会 参加申込・参加費について 参加登録
  5. 論文集 論文集
  6. 沿革 沿革