Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合
MSJ Annual Meeting 2026Magnetics Society of Japan Annual Meeting
今の状態
- 現在
- 会期終了
- 段階
- 投稿受付前
- 投稿受付中
- 投稿終了
- 採否通知
- プログラム公開
- 開催中
- 終了
- 直近の会期
- 9月1日〜4日開催日本・東京Institute of Science Tokyo, Ookayama Campus
- 次の一手
- 発表論文は論文集で読めます。次回の日程は公式サイトで発表されます。論文集を開く
- 日程
- 要旨締切
- 開催
近い学会との違い
どんな学会?
日本磁気学会の学術講演会で、50回を数える。磁気分野の一般講演、公募シンポジウム、特別講演からなり、学会の前身は1977年設立の日本応用磁気学会。
- 位置づけ
- Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
- 向いている人
- トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、回路設計、SoC、設計自動化(EDA)の技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
- 主なテーマ
-
- spintronics
- magnetic memory
- HDD
- magnetic sensors
- power electronics
- soft magnetic materials
- ferrites
- thin-film magnets
- 発表者の所属
- 2025年 プログラムの筆頭著者の所属(333件) 企業13%大学77%研究機関11% 主な企業:マグネデザイン、東芝、JFE Steel、カーリット、田中貴金属工業
公式情報の目次14項目
会期・会場
第50回は2026年9月1日(火)〜4日(金)に、東京科学大学大岡山キャンパスの西9号館と西講義棟1で開かれました。9月2日午後にはディジタル多目的ホール(A会場)で表彰式、フェロー講演、特別講演が行われています。
詳しく(公式資料6項目)
事前参加登録の締切は8月1日で、8月2〜31日にはConfitで後期登録を受け付けました。
投稿・締切
講演申込はConfitで行い、A4判1枚の概要集原稿をPDF(1MB未満)で投稿します。2026年は5月8日に受付を始め、一般講演と公募シンポジウムの申込・概要登録締切は6月8日でした。
詳しく(公式資料8項目)
シンポジウム講演原稿は2ページまでで、図表中の文字と説明文は英文で書く規定です。
- 2026 申込開始
- 2026-05-08(講演申込・概要投稿、事前参加登録) 第50回 日本磁気学会学術講演会 トップ
- 2026 講演申込・概要登録締切
- 2026-06-08(一般講演・公募シンポジウム) 学術講演会要項
- 2026 申込システム
- Confit 第50回 日本磁気学会学術講演会 トップ
- 概要集原稿
- A4判1枚(上下25mm・左右20mmの余白)、PDF、1MB未満 講演申込要項
- シンポジウム講演原稿
- 2ページまで 講演申込要項
- 図表の言語
- 図表中の文字・説明文は英文 講演申込要項
- 発表時間
- 一般講演 10分 + 質疑4分 / シンポジウム招待講演 25分 + 質疑4分 講演申込要項
- ポスターサイズ
- A0(841mm×1189mm) 講演申込要項
査読・選考
講演者はシンポジウム講演者を除き、日本磁気学会の正会員・学生会員と、提携する韓国・台湾・中国の磁気関連学会の会員に限られ、非会員も一定の条件で講演できます。シンポジウムは世話人が推薦する招待講演だけの形式Aと、招待講演に一般講演を加える形式Bに分かれます。
詳しく(公式資料5項目)
- 講演者資格
- 日本磁気学会の正会員・学生会員、Korean Magnetics Society、Taiwan Association of Magnetic Technology、Chinese Society of Magnetic Materials and Applicationの会員(シンポジウム講演者を除く) 学術講演会要項
- 非会員の講演
- 一定の条件の下で可能 学術講演会要項
- シンポジウムの形式
- 形式A(世話人推薦の招待講演のみ)/ 形式B(招待講演 + 一般講演) シンポジウム
- 2026 学術奨励賞(内山賞)論文締切
- 2026-10-26(審査希望者は論文投稿が必須) 第50回 日本磁気学会学術講演会 トップ
- 2026 ポスター講演賞
- 受賞者を2026年9月3日に掲載 第50回 日本磁気学会学術講演会 トップ
対象分野
発表分野はA〜Hの8分野とS(シンポジウム)に分かれ、それぞれに細目があります。スピントロニクス(C)にはMRAMやスピントランジスタを含むデバイス・プロセス技術の細目があり、パワーマグネティックス(E)にはモータ・アクチュエータや変圧器・リアクトルが入ります。
主なトピック
- スピン量子材料・分子磁性2026年のシンポジウムの一つが、化学的設計に基づくスピン量子材料の学理と展開を取り上げました。
- 高感度磁気センサ(OPM・TMR・NV)高感度磁気センサを用いた次世代センシング・イメージング技術のシンポジウムが組まれました。
- AIと磁気デバイス形式Bのシンポジウム「人工知能応用の最前線(Frontiers in Artificial Intelligence Applications)」が組まれました。
- MRAM・スピントロニクスデバイス発表分野Cスピントロニクスに、MRAMやスピントランジスタを含むデバイス技術・プロセス技術の細目があります。
- HDD・磁気記録発表分野Hが磁気記録で、2026年のリクルート展示にはウエスタンデジタルテクノロジーズやレゾナック・ハードディスクが並びました。
詳しく(公式資料5項目)
学会紹介ページは、物理、電気、電子、化学、生物、医学、薬学、歯学などの研究者が集う学会と説明しています。
- 2026 発表分野
- A 磁気物理・強磁場応用 / B ハード・ソフト磁性材料 / C スピントロニクス / D 薄膜・微粒子・多層膜・人工格子 / E パワーマグネティックス / F 計測・高周波デバイス・磁気イメージング / G 生体磁気・医療応用 / H 磁気記録 / S シンポジウム 発表分野
- C スピントロニクスの細目(例)
- デバイス技術・プロセス技術(MRAM, スピントランジスタ, その他) 発表分野
- B 磁性材料の細目(例)
- 希土類系ハード磁性材料 / 酸化物系ハード磁性材料 / 金属系・フェライト系・アモルファスソフト磁性材料 発表分野
- E パワーマグネティックスの細目(例)
- モータ・アクチュエータ・磁気浮上 / 変圧器・リアクトル 発表分野
- 学会の研究者構成
- 物理、電気、電子、化学、生物、医学、薬学、歯学などの研究者 日本磁気学会とは
プログラム
9月2日午後にディジタル多目的ホール(A会場)で表彰式とフェロー講演4件、特別講演が組まれ、特別講演は「第50回日本磁気学会学術講演会特別企画 〜これまでの50年とこれからの50年〜」と題して過去50回の講演会を振り返る内容でした。シンポジウムは、磁気物性の理論・計算科学、化学的設計に基づくスピン量子材料、高感度磁気センサを用いた次世代センシング・イメージング、人工知能応用の4件です。
詳しく(公式資料6項目)
企業展示は西9号館のコラボレーションルーム、リクルート展示はメディアホールで行われました。
- 2026 特別講演
- 「第50回日本磁気学会学術講演会特別企画 〜これまでの50年とこれからの50年〜」 表彰式・特別講演
- 2026 表彰式・特別講演の日時
- 2026-09-02 午後 / ディジタル多目的ホール(A会場) 表彰式・特別講演
- 2026 シンポジウム(形式A)
- 磁気物性に関する理論・計算科学の最近の進展 / 化学的設計に基づくスピン量子材料の学理と展開 / 高感度磁気センサを用いた次世代センシング・イメージング技術 シンポジウム
- 2026 シンポジウム(形式B)
- 人工知能応用の最前線(Frontiers in Artificial Intelligence Applications) シンポジウム
- 2026 フェロー講演
- 竹村泰司(横国大)/ 齊藤準(秋田大)/ 久保田均(産総研)/ 中村志保 の4件 フェロー講演
- 2026 企業展示・リクルート展示
- 西9号館コラボレーションルーム(企業展示)とメディアホール(リクルート展示) 企業展示・リクルート展示のご案内
発表と委員会の顔ぶれ
2025年 プログラムの筆頭著者の所属(333件)
- 企業12.6%
- 大学76.6%
- 研究機関10.8%
企業
- マグネデザイン14
- 東芝3
- JFE Steel2
- カーリット2
- 田中貴金属工業2
- Hitachi1
- INNOPEL1
- JFEスチール1
- Kioxia Korea1
- Magnetic Device Lab1
ほか14社
- Mitsubishi Electric1
- MMD株式会社1
- NHK1
- Samsung Electronics1
- Sony Semiconductor1
- Western Digital Technologies1
- コベルコ科研1
- ダイキン1
- ネオアーク1
- ネオジコンサル1
- プロテリアル1
- ミネベアミツミ1
- レゾナック1
- 東静工業1
国・地域
- 日本326
- 台湾4
- 韓国2
- インド1
2025年 実行委員会の所属(46件)
- 企業26.1%
- 大学56.5%
- 研究機関10.9%
企業
- 三菱電機3
- TDK1
- キオクシア1
- ダイキン1
- パナソニックインダストリー1
- プロテリアル1
- マグネスケール1
- 大同特殊鋼1
- 村田製作所1
- 東芝1
2025年 スポンサー・出展(16社)
企業100%
- (株)アカデメイア
- アールエムテック(株)
- イノベーションサイエンス(株)
- (株)エルエイシステムズ
- 電子磁気工業(株)
- (株)東栄科学産業
- (株)東陽テクニカ
- ネオアーク(株)
- 伯東(株)
- (株)マグネア
- マグネデザイン(株)
- ウエスタンデジタルテクノロジーズ(同)
ほか4社
- 東芝デバイス&ストレージ(株)
- (株)レゾナック
- 株式会社東陽テクニカ
- 株式会社レゾナックハードディスク
委員会・展示
2026年の企業展示には株式会社エリオニクス、電子磁気工業株式会社、株式会社東栄、東芝ナノアナリシス株式会社、株式会社東陽テクニカ、ネオアーク株式会社などが出展しました。リクルート展示にはウエスタンデジタルテクノロジーズ、ダイキン工業株式会社、東芝デバイス&ストレージ株式会社、株式会社レゾナック・ハードディスクが並びました。
詳しく(公式資料3項目)
学会は産・学・官の理学と工学の研究者で構成されています。
- 2026 企業展示(出展企業の例)
- 株式会社エリオニクス / 電子磁気工業株式会社 / 株式会社東栄 / 東芝ナノアナリシス株式会社 / 株式会社東陽テクニカ / ネオアーク株式会社 ほか 企業展示・リクルート展示のご案内
- 2026 リクルート展示
- ウエスタンデジタルテクノロジーズ(同)/ ダイキン工業株式会社 / 東芝デバイス&ストレージ株式会社 / 株式会社レゾナック・ハードディスク 企業展示・リクルート展示のご案内
- 学会の構成
- 産・学・官の理学と工学の研究者 日本磁気学会とは
論文の公開
概要集はWeb配信で、参加登録料にダウンロード版の価格が含まれます。2026年のWeb概要集はConfitで8月18日に公開され、参加登録の決済を済ませた人だけが閲覧できます。
詳しく(公式資料4項目)
冊子版(白黒、B5)は事前登録時に別途5,500円で申し込めます。プログラムはPDF版とConfit上のWeb版があります。
- 概要集の配布形態
- Web配信(参加登録料にダウンロード版価格を含む) 学術講演会要項
- 2026 Web概要集の公開
- 2026-08-18、Confitで参加登録決済済みの人のみ閲覧可 第50回 日本磁気学会学術講演会 トップ
- 冊子版
- 白黒印刷・B5、事前登録時に別途5,500円(消費税込) 学術講演会要項
- 2026 プログラム
- PDF版プログラム・セッション一覧と、Confit上のWeb版 プログラム & セッション
沿革
学会の「過去の学術講演会」一覧は第20回(1996年、東邦大学)から第49回(2025年、愛媛大学)までを載せ、2026年が第50回にあたります。2024年の第48回は秋田大学、2025年の第49回は愛媛大学でした。
詳しく(公式資料6項目)
2020年(第44回)と2021年(第45回)はZoomによるオンライン開催でした。
- 一覧に載る最古の回
- 第20回 / 1996年9月20日〜23日 / 東邦大学 過去の学術講演会
- 2025 第49回
- 2025-09-16〜19 / 愛媛大学(愛媛県松山市) 過去の学術講演会
- 2024 第48回
- 2024-09-24〜27 / 秋田大学(秋田県秋田市) 過去の学術講演会
- 2020 第44回
- 2020-12-14〜17 / オンライン開催(Zoomウェビナー) 過去の学術講演会
- 2021 第45回
- 2021-08-31〜09-02 / オンライン開催(Zoomミーティング) 過去の学術講演会
- 2026 第50回の記念企画
- 過去50回の学術講演会を振り返る特別講演 表彰式・特別講演
近い学会との違い
学会紹介ページは、日本磁気学会が国際的な磁気学関連の学会との提携で日本側の代表として位置づけられていると書いています。講演者資格に韓国・台湾・中国の磁気関連学会の会員が含まれます。
参加・活用
学生会員の事前参加登録料は4,000円で、ポスター講演賞や学術奨励賞(内山賞)の制度があります。リクルート展示では、各社が会社概要、採用情報、インターンシップ募集、研究開発動向を紹介します。
詳しく(公式資料3項目)
学会紹介ページは、この分野の研究を始めて間もない若手や、事業に参入した直後や計画中の企業の人に向けて学会を勧めています。託児の案内ページもあります。
- リクルート展示の内容
- 会社概要、採用情報、インターンシップ募集情報、研究開発動向の紹介 企業展示・リクルート展示のご案内
- 学会が想定する入会者
- 研究を始めて間もない若手、事業参入直後・計画中の企業 日本磁気学会とは
- 2026 託児
- 託児の案内ページあり 第50回 日本磁気学会学術講演会 トップ
名称・主催
詳しく(公式資料4項目)
- 2026 名称
- 第50回 日本磁気学会学術講演会 第50回 日本磁気学会学術講演会 トップ
- 主催団体
- 公益社団法人日本磁気学会 過去の学術講演会
- 学会の前身
- 日本応用磁気学会(1977年設立) 日本磁気学会とは
- 学会の名称変更
- 2007年10月1日に日本磁気学会へ改称 日本磁気学会とは
よくある質問
2026年の日本磁気学会学術講演会はいつ、どこで開かれましたか?
第50回が2026年9月1日(火)〜4日(金)に、東京科学大学大岡山キャンパスの西9号館と西講義棟1で開かれました。
講演申込で何を提出しますか?
A4判1枚の概要集原稿をPDF(1MB未満)で投稿します。2026年はConfitで受け付け、締切は6月8日でした。
発表の形式と時間は?
一般講演は口頭発表10分と質疑4分、またはA0サイズのポスター発表です。シンポジウムの招待講演は25分と質疑4分です。
非会員でも講演できますか?
講演者は原則として日本磁気学会と提携学会の会員ですが、非会員も一定の条件の下で講演できます。
概要集はどのように配布されますか?
Web配信で、参加登録料にダウンロード版の価格が含まれます。冊子版(白黒、B5)は事前登録時に5,500円で申し込めます。
企業展示はありますか?
会期中に西9号館のコラボレーションルームで企業展示、メディアホールでリクルート展示が開かれます。
公式資料
- 第50回 日本磁気学会学術講演会 トップ 公式サイト
- 学術講演会要項 公式サイト
- 講演申込要項 募集要項
- 発表分野 募集要項
- プログラム & セッション プログラム
- シンポジウム プログラム
- 表彰式・特別講演 プログラム
- フェロー講演 プログラム
ほか14件
- 企業展示・リクルート展示のご案内 スポンサー・展示
- 実行委員会 委員会
- 過去の学術講演会 沿革
- 今後の学術講演会 主催学会
- 日本磁気学会とは 主催学会
- 募集要項 募集要項
- 論文集 論文集
- MSJ 2025 meeting home 公式サイト
- MSJ 2025 meeting outline 募集要項
- MSJ 2025 executive committee 公式サイト
- MSJ 2025 web abstract session program プログラム
- MSJ 2025 web abstract index 論文集
- MSJ 2025 exhibition listing 公式サイト
- MSJ 2025 supporting-member presentation 公式サイト