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材料 / リソグラフィー材料 半導体材料、電子材料、ライフサイエンス

JSR

露光と平坦化の材料をつくる会社

フォトレジストとCMP材料の半導体材料メーカー。
売上の57.2%をデジタルソリューション事業が占めます。

JSRは フォトレジスト とCMP材料をつくる半導体材料メーカーで 2026年3月期の売上収益

  • FY2026/03 連結売上収益 4,407億円 前期比13.4%増。 デジタルソリューション事業が2,521億円
  • FY2026/03 連結営業利益 405億円 前期の2,044億円の損失から黒字転換。 会社独自指標のコア営業利益は623億円
  • 2030年 コア営業利益目標 1,000億円 中期経営計画の目標。 電子材料事業は2030年度に売上規模を1.7倍にする目標

FY2026/03 セグメント別売上収益の構成比有価証券報告書 · 継続事業ベース · 合計4,407億円

  • デジタルソリューション事業2,521億円
  • 合成樹脂事業928億円
  • ライフサイエンス事業884億円
  • その他事業73億円

この会社の要点

向いている入口 材料研究開発(レジスト・CMP材料)

化学、高分子、化学工学、物理、材料の専攻または実務がある人。

入口を選ぶ
主なリスク ライフサイエンス事業の営業損失

FY2026/03のライフサイエンス事業は売上884億円に対し営業損失−175億円。 体外診断用医薬品事業とバイオプロセス材料事業を譲渡し、事業構造の改革を進めています。

強みとリスク
出典 出典一覧(18件)

公式 5件 / IR 6件 / 採用 3件 / ニュース 4件

01立ち位置

何の会社として比べるか

JSRは、露光工程のフォトレジストと平坦化工程のCMP材料を軸にした半導体材料メーカーです。 FY2026/03の売上収益の57.2%をデジタルソリューション事業が占め、その中の電子材料事業は1,960億円でした。

FY2026/03 実績

全社、デジタルソリューション事業、電子材料事業

2026年3月期 有価証券報告書

FY2026/03 売上収益

億円 · 有価証券報告書・事業状況資料
  • 連結全社 4,407億円
  • デジタルソリューション事業 2,521億円
  • うち電子材料事業 1,960億円

電子材料事業はデジタルソリューション事業の内数で、同事業にはディスプレイ461億円、オプティカル101億円も含みます。

FY2026/03 セグメント別営業利益

億円 · 有価証券報告書
  • デジタルソリューション事業 557億円
  • 合成樹脂事業 32億円
  • ライフサイエンス事業 −175億円

セグメント利益の合計から全社費用と調整額を差し引いた後が連結営業利益405億円です。

電子材料事業の伸び

半期ごとの電子材料売上と、事業別の研究開発費

2026年3月期 事業状況資料

電子材料事業の半期売上収益

億円 · 事業状況資料
  • FY2025/03 上期 774億円
  • FY2025/03 下期 805億円
  • FY2026/03 上期 904億円
  • FY2026/03 下期 1,056億円

リソグラフィー、プロセス&デポジション、先端電子材料を合算した金額です。

FY2026/03 事業別の研究開発費

有価証券報告書 · グループ合計322億円
  • デジタルソリューション事業 253億円
  • その他事業 35億円
  • ライフサイエンス事業 22億円
  • 合成樹脂事業 10億円

設備投資318億円のうち197億円は、電子材料事業の製造設備を中心にデジタルソリューション事業へ向かいます。

フォトレジスト・多層材

リソグラフィー材料

JSRは、EUV、ArF、KrF、i線の各波長に対応するフォトレジストと、有機系・無機系の多層材をつくります。 最先端ノードから成熟世代までの露光工程で使われます。

  • フォトレジスト・多層材
  • EUV用製品
  • ArF用製品
  • KrF用製品
CMP材料・洗浄剤・プリカーサー

プロセス材料・デポジション材料

CMPのスラリーと洗浄剤、エッチング後の表面処理に使うWet SAM剤、ALD・CVD用プリカーサーとドーパントを持ちます。 スラリーと洗浄剤の組み合わせで、高い平坦化性能と低欠陥性を両立させます。

  • CMP材料(スラリー・洗浄剤)
  • 洗浄剤
  • Wet SAM剤
  • ALD・CVD用プリカーサー
実装・基板材料

先端電子材料

低誘電樹脂材料CG Series、めっき用厚膜フォトレジスト、感光性絶縁材料を持ち、CCL・ICサブストレートやWL-CSP、SiP、ファンアウトパッケージの形成に使われます。

  • 低誘電樹脂材料 CG Series
  • めっき用厚膜フォトレジスト
  • 感光性絶縁材料
LCD/OLED材料・光学樹脂

ディスプレイ・オプティカル材料

LCD向けの配向膜、絶縁膜、保護膜と、OLED向けの低温硬化絶縁膜、薄膜封止材料、バンク・平坦化材料、さらに耐熱透明樹脂ARTON®と光学フィルターをつくります。

  • 配向膜
  • 絶縁膜
  • 低温硬化絶縁膜
  • 薄膜封止材料
CRO・CDMO

ライフサイエンス(創薬支援サービス)

バイオ医薬品の探索から商業製造までを支援するサービス事業で、KBI Biopharma、Inc.とCrown Bioscience Internationalが担います。 半導体材料とは顧客も収益構造も別の事業です。

  • 創薬支援サービス
  • KBI Biopharma、Inc.
  • Crown Bioscience International

02収益

どこで、どれくらい儲けているか

FY2026/03は連結売上収益4,407億円に対し営業利益405億円。 売上の57.2%を占めるデジタルソリューション事業が557億円の利益を計上し、ライフサイエンス事業の175億円の損失を上回りました。

FY2026/03 連結売上収益

4,407億円

前期比13.4%増。 国内1,280億円、海外3,127億円で、海外比率は71.0%です。

FY2026/03 連結営業利益

405億円

前期は2,044億円の損失でした。 親会社の所有者に帰属する当期利益は593億円です。

FY2026/03 デジタルソリューション事業

売上2,521億円 / 営業利益557億円

売上は前期比16.9%増、営業利益は212.7%増。 全社売上の57.2%を占めます。

FY2026/03 ライフサイエンス事業

売上884億円 / 営業損失−175億円

売上は前期比36.8%増、損失は前期の1,851億円から縮小しました。 体外診断用医薬品事業とバイオプロセス材料事業は譲渡により非継続事業へ移りました。

FY2026/03 コア営業利益

623億円

コア営業利益率は14.1%。 TOBに伴うPPA償却費を加算した会社独自の指標で、IFRSの営業利益405億円とは別の数値です。

FY2026/03 セグメント別の売上収益

億円 · 有価証券報告書 · 継続事業ベース
  • デジタルソリューション事業 2,521億円(57.2%) 営業利益557億円
  • 合成樹脂事業 928億円(21.1%) 営業利益32億円
  • ライフサイエンス事業 884億円(20.1%) 営業損失−175億円
  • その他事業 73億円(1.7%) 前期比51.2%減

コア営業利益率の比較

事業状況資料の記載値 · 会社独自の指標
  • FY2025/03 デジタルソリューション 20.0%
  • FY2026/03 デジタルソリューション 25.1%
  • FY2026/03 連結全社 14.1%

コア営業利益はTOBに伴うPPA償却費を加算した会社独自の指標です。 IFRSの連結営業利益率は9.2%(405億円÷4,407億円)です。

03強みとリスク

強みと、リスク・検討点

強みは半導体材料の伸びで、FY2026/03の電子材料事業の売上収益は前期比24%増の1,960億円でした。 課題はライフサイエンス事業の損失と有利子負債です。

強み

  • 電子材料事業の増収と利益率

    FY2026/03の電子材料事業売上は前期比24%増の1,960億円。 デジタルソリューション事業のコア営業利益は632億円、同率は25.1%で、前期の20.0%から上がりました。

    2026年3月期 事業状況資料(2026年5月20日)
  • EUV用メタルオキサイドレジストの量産適用

    2021年に買収したInpria Corporationを軸に、先端デバイスでEUV用メタルオキサイドレジスト(MOR)の量産適用が進みました。

    2026年3月期 事業状況資料(2026年5月20日)
  • 露光から実装までを1社で持つ材料の幅

    リソグラフィー材料、CMP材料と洗浄剤、ALD・CVD用プリカーサー、低誘電樹脂材料と感光性絶縁材料を同じ電子材料事業に持ち、有機材料から無機材料まで供給します。

    電子材料事業
  • 顧客拠点の近くに構えた開発・製造

    台湾の新竹県湖口郷にApplied Materials製CMP装置を入れた平坦化プロセス研究拠点を2026年4月に開設し、材料の測定からプロセス検証までを現地で実施します。

    台湾に平坦化プロセス研究拠点を開設(2026年4月15日)

リスク・検討点

  • 開示が有価証券報告書中心に狭まった

    JSRは2024年6月25日に上場を廃止し、決算短信は2024年3月期が最後です。 現在の業績の開示は、年1回の有価証券報告書と事業状況資料が中心です。

    決算短信ライブラリ(上場廃止の告知)
  • ライフサイエンス事業の営業損失

    FY2026/03のライフサイエンス事業は売上884億円に対し営業損失−175億円。 体外診断用医薬品事業とバイオプロセス材料事業を譲渡し、事業構造の改革を進めています。

    2026年3月期 有価証券報告書(2026年6月24日提出)
  • 有利子負債の水準

    FY2026/03末の社債及び借入金は非流動4,152億円、流動111億円で、純有利子負債は3,433億円です。 会社はLBOローンからの転換で財務構造を改善する方針です。

    2026年3月期 事業状況資料(2026年5月20日)
  • 需要業界と技術トレンドの変動

    会社は事業等のリスクに、エレクトロニクスと自動車の需要変動、技術トレンドの変化への対応遅れ、原材料の調達支障、地政学リスクを挙げています。

    2026年3月期 有価証券報告書(2026年6月24日提出)

04待遇

給与、初任給、休日、手当

新卒の初任給は修士了32万円、学部卒29万円です。 提出会社の平均年間給与は880.4万円、平均年齢は41.2歳です。 年間休日は124日です。

新卒初任給(2026年4月実績)

円 · 月額 · 新卒採用 募集要項
  • 博士了 34.9万円
  • 修士了 32万円
  • 学部卒 29万円
  • 高専卒 25万1,900円

初任給は2026年4月の実績です。

昇給・賞与
昇給は年1回(4月)、賞与は年2回(6月・12月)です。 待遇は 新卒採用 募集要項 に載ります。
勤務時間
フレックスタイム制の標準労働時間は7.75時間。 裁量労働制は本社9:00〜17:45、四日市・千葉8:30〜17:15です。
休日休暇
完全週休2日制(土・日)、年間休日124日(2025年度実績)。 有給休暇は初年度14日、最高21日で、慶弔、産前・産後、介護、ボランティア、ヘルスケア休暇があります。
諸手当・福利厚生
家族手当、食事補助金、交通費手当、時間外・深夜手当、休日出勤手当、ライフサポート手当のほか、各種社会保険、退職金制度、財形貯蓄制度、独身寮が載ります。
有価証券報告書の平均年間給与
提出会社の平均年間給与は880.4万円(賞与および基準外賃金を含む)、平均年齢41.2歳、平均勤続年数14.6年です(2026年3月31日現在)。
従業員数
2026年3月31日現在の従業員は連結6,951名、提出会社1,519名です。 四日市工場・研究所には1,151名が勤めます。

連結従業員6,951名の事業別内訳(2026年3月31日現在)

  • デジタルソリューション事業 2,835名
  • ライフサイエンス事業 2,708名
  • 合成樹脂事業 1,106名
  • その他事業 302名

売上構成比57.2%のデジタルソリューション事業に従業員の40.8%、売上構成比20.1%のライフサイエンス事業に39.0%が属します。

05勤務地と職種

どこで、どんな仕事をするか

拠点は東京都港区東新橋の本社、三重県四日市市の工場・研究所、神奈川県川崎市のJSR BiRD、東京都新宿区のJKiCです。 新卒の募集は技術系と事務系の2区分で、技術系の指定学科は化学、化学工学、機械、電気・電子などです。

主な勤務地・拠点

本社
東京都港区東新橋一丁目9番2号 汐留住友ビル22F事業企画・管理部門
四日市工場・研究所
三重県四日市市川尻町100電子材料の製造と研究開発の中核、従業員1,151名
JSR BiRD
神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目103番9ライフサイエンスの研究開発
JKiC
東京都新宿区信濃町35(JSR・慶應義塾大学 医学化学イノベーションセンター)
海外拠点
アメリカ、ベルギー、中国、韓国、台湾ほかJSR Micro、Inc.、Inpria Corporation、JSR Micro Koreaなど
公式採用の勤務地欄

新卒の募集職種区分

  • 研究開発
  • プロセス開発
  • 製造技術
  • エンジニアリング
  • 経理
  • 財務
  • 事業企画
  • 調達物流
  • 営業

前半4区分が技術系、後半5区分が事務系です。 技術系は指定学科、事務系は全学部全学科が対象です。

選考の流れ

  1. プレエントリー後、本エントリーと書類選考へ進む
  2. 一次面接と適性検査を受ける
  3. 最終面談を経て内々定
公式採用へ

求人DBの募集職種

求人DBで絞り込む
  • フォトレジスト材料開発
  • CMPスラリー・洗浄材料
公式採用情報

06これから

会社が次に取りにいくもの

会社は中期経営計画で、2030年度にコア営業利益1,000億円の達成を計画しています。 電子材料事業は2025年度の実績を起点に、2030年度にかけて売上規模を1.7倍にする目標です。

2030年のコア営業利益目標と、FY2026/03実績

縦線が2030年目標の1,000億円、棒がFY2026/03実績の623億円
  • コア営業利益 623億円 実績623億円、2030年度の目標1,000億円
  • FY2026/03 コア営業利益率 14.1%
  • デジタルソリューション事業のコア営業利益 632億円
  • 再上場を目指す方針に変更なし

コア営業利益はPPA償却費を加算した会社独自の指標です。

これからの材料

台湾・韓国への拠点展開
2026年4月にLCY Chemical Corp.、Wah Lee Industrial Corp.との合弁会社を台湾で設立し、同月に新竹県湖口郷でCMP材料の平坦化プロセス研究拠点を開設しました。 韓国ではMORの新拠点の稼働を予定しています。 合弁会社の設立は 台湾の合弁会社設立リリース に載ります。
研究開発と設備投資の配分
FY2026/03の研究開発費はグループ合計322億円、設備投資は318億円で、研究開発費の78.6%、設備投資の62.0%がデジタルソリューション事業へ向かいます。
ライフサイエンス事業の絞り込み
2025年10月に体外診断用医薬品事業と同材料事業を株式会社トクヤマへ、2026年3月にバイオプロセス材料事業をメルクへ譲渡し、創薬支援サービスとCDMOへ事業を絞りました。

2030年までにコア営業利益1,000億円

中期経営計画の目標として、AI関連需要を背景とした半導体市場とディスプレイパネル市場の成長を前提に、電子材料事業を中心とした利益成長で2030年までにコア営業利益1,000億円を掲げます。 FY2026/03のコア営業利益は623億円でした。会社は2028年度から、ROE2桁で資本コストを安定的に超える収益構造を確立する計画です。

台湾での製造合弁と韓国のMOR拠点

2026年4月10日にLCY Chemical Corp.、Wah Lee Industrial Corp.と先端電子材料製造の合弁会社JSR Micro Advanced Manufacturing Taiwan Co.、Ltd.を設立しました。 韓国では清州市にMORの最終生産工程を担う工場の建設を2024年に決め、新拠点の稼働を予定しています。 合弁会社は台湾で最先端の電子材料をつくる拠点で、先端半導体市場への安定供給を担います。

EUV材料の特許クロスライセンス

2026年5月27日にJSR/InpriaとEntegris、Inc.が、メタルオキサイドレジストの設計、プリカーサー合成、高純度ろ過・供給技術に関する非独占のクロスライセンス契約を締結し、係属中の特許争いを終結させました。 契約は非独占のクロスライセンスです。MORは先端デバイスで量産適用が進んでいます。

再上場を目指す方針

会社は財務構造の改善を進めながら、将来の再上場を目指す方針を続けています。 会社は2026年度から、LBOローンを通常のローンへ転換する準備を始める計画です。

07入口を選ぶ

専攻から、入口を1つに絞る

リソグラフィー材料、プロセス材料・デポジション材料、先端電子材料、ディスプレイ・オプティカル材料、創薬支援サービスから、自分の専攻と重なる領域を1つ選び、そこから応募職種を1つに絞ります。

技術

材料研究開発(レジスト・CMP材料)

フォトレジスト、多層材、CMPスラリーの分子設計と配合を担う入口です。

公式採用情報
生産

プロセス開発・製造技術・エンジニアリング

四日市工場での量産化、スケールアップ、設備設計と品質の作り込みを担う入口です。

公式採用情報
顧客接点

品質保証・顧客技術サービス

半導体メーカーの材料認定、量産立ち上げ、不具合解析を担う入口です。

  • Quality
  • Defect
  • Analysis
  • Customer
公式採用情報

応募前の3手

  1. フォトレジスト / CMP材料 / ALD・CVD用プリカーサー / 低誘電樹脂材料から担当したい材料を1つ選ぶ
  2. 研究・実務の測定値を1つ用意し、解像度、欠陥密度、平坦性、純度から結ぶ相手を1つ選ぶ
  3. 募集要項の職種区分と勤務地、選考プロセスの各段階を公式ページから書き出す
公式採用へ

面接で使う技術語

  • Photoresist
  • EUV
  • CMP
  • Polymer
  • Formulation
  • Scale-up
  • Process
  • Plant
  • Purity
  • Yield

他社との違いを一言で

  • フォトレジスト

    東京応化工業

    JSRはフォトレジストに加え、CMP材料、ALD・CVD用プリカーサー、先端電子材料まで同じ電子材料事業に持ちます。

  • 半導体材料の事業規模

    信越化学工業

    JSRのFY2026/03連結売上は4,407億円で、事業構成にライフサイエンスと合成樹脂を含みます。

  • 電子材料とライフサイエンスの併営

    富士フイルム

    JSRはライフサイエンス事業から体外診断用医薬品とバイオプロセス材料を譲渡し、創薬支援サービスへ絞りました。

  • 後工程・実装材料

    レゾナック

    JSRはリソグラフィー材料とCMP材料を軸に、低誘電樹脂材料と感光性絶縁材料で後工程へ広げます。

参照資料一覧へ

出典18件

ほか10件

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