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半導体製造装置部材 AlNヒーター・静電チャック

NGK (旧日本ガイシ)

がいしの会社が半導体製造装置の心臓部で稼ぐ

AlNヒーターや静電チャックなどの半導体製造装置用製品が
2026年3月期に1,433億円を売り、デジタルソサエティ事業の営業利益は前期比63.5%増えました。

NGKは AlNのセラミックヒーターと静電チャック を半導体製造装置メーカーに納めています。 2027年3月期第1四半期の半導体製造装置用製品の売上高 は前年同期比23.6%増の411億円でした。

  • 2026年3月期 半導体製造装置用製品 売上高 1,433億円 前期比25.8%増。 全社売上6,701億円の21.4%
  • 2026年3月期 デジタルソサエティ事業 営業利益 281億円 前期比63.5%増、営業利益率13.7%
  • 2027年3月期第1四半期 半導体製造装置用製品 売上高 411億円 前年同期の333億円から23.6%増

2026年3月期 デジタルソサエティ事業の製品別外部売上

  • 半導体製造装置用製品1,433億円
  • 電子部品(電子デバイス)339億円
  • 金属283億円

この会社の要点

向いている入口 研究開発

技術系の採用学科である機械、電気電子、材料、化学工学、化学、物理、金属、情報、生物などを専攻した人。

入口を選ぶ
主なリスク 2026年3月期の伸びに在庫積み増しが含まれる

2026年3月期の半導体製造装置用製品は前期比25.8%増えました。 会社はその理由に、AI用途の半導体需要の増加と、一部顧客の在庫積み増しの両方を挙げています。

強みとリスク
出典 出典一覧(14件)

公式 7件 / IR 4件 / 採用 3件

01立ち位置

何の会社として比べるか

NGKは全社売上6,701億円の会社で、半導体製造装置用製品はそのうち1,433億円です。 売上の主力は自動車関連ですが、デジタルソサエティ事業の利益は前期比63.5%増え、会社はこの事業を成長牽引の柱に置きました。

実績と会社予想

半導体製造装置用製品とデジタルソサエティ事業の推移

2026年3月期 決算説明会資料

半導体製造装置用製品の売上高

億円 · セグメント間売上消去後
  • 2025年3月期 実績 1,138億円
  • 2026年3月期 実績 1,433億円
  • 2027年3月期 会社予想 1,650億円

デジタルソサエティ事業の営業利益

億円 · 決算説明会資料
  • 2025年3月期 実績 172億円
  • 2026年3月期 実績 281億円
  • 2027年3月期 会社予想 360億円
2026年3月期

デジタルソサエティ事業はどの地域へ売っているか

有価証券報告書の収益の分解情報

デジタルソサエティ事業の地域別外部売上

億円 · 主たる地域市場
  • アジア 992億円
  • 北米 525億円
  • 日本 477億円
  • 欧州 56億円
成膜・エッチング装置用サセプター

セラミックヒーター(AlNヒーター)

熱伝導に優れる窒化アルミニウムと抵抗発熱体を一体で焼結し、ウエハーを均一に加熱します。 使用温度は〜800℃で、φ300ヒーターの例では600℃温度域で<±0.1%の温度分布になります。 RF電極を一体焼結でき、ウエハー吸着用の静電チャック電極としても使えます。 200mm、300mm、450mmのウエハーに対応します。

  • AlNヒーター(HA-12、HA-37/38、HA-50/51の材料グレード)
  • RF電極一体型ヒーター
  • セラミックシャフト直接接合タイプ
ウエハー保持部品

静電チャック

独自の体積抵抗率制御で-50〜700℃の幅広い温度域に対応する静電チャックです。 吸着方式はAlNのジョンソン・ラーベック型とAl2O3のクーロン型で、純度99.9%以上にも対応します。 発熱体を埋め込んでヒーターと一体化するとウエハー表面温度を±1%以下に保て、バルク電極で吸着とRFプラズマ生成を同時に行えます。

  • AlN静電チャック(ジョンソン・ラーベック型)
  • Al2O3静電チャック(クーロン型)
  • ヒーター一体型静電チャック
電子部品用基板

複合ウエハー・セラミック製サポートウエハー

電子部品の製品群に属します。 複合ウエハーは常温直接接合で接着材を使わずに機能層と支持基板を貼り合わせ、精密研磨で機能層を薄く仕上げます。 有価証券報告書はスマートフォン向けSAWフィルター用複合ウエハーと、先端半導体の製造プロセスで用いるセラミック製サポートウエハーを供給製品に挙げています。

  • SAWフィルター用複合ウエハー
  • セラミック製サポートウエハー
  • ハイセラムキャリア

02収益

どこで、どれくらい儲けているか

デジタルソサエティ事業の利益は半導体製造装置用製品が押し上げています。 2026年3月期は事業の外部売上の69.7%を同製品が占め、2027年3月期第1四半期は65.6%でした。

2026年3月期 全社 売上高・営業利益

売上高6,701億円 / 営業利益950億円

売上高は前期比8.2%増、営業利益は16.9%増でした。 売上の主力は自動車排ガス浄化用部品を含むエンバイロメント事業です。

2026年3月期 デジタルソサエティ事業

売上高2,054億円 / 営業利益281億円

売上高は前期比19.7%増、営業利益は63.5%増で、伸びを牽引したのは半導体製造装置用製品です。 半導体製造装置用製品の外部売上は前期の1,138億円から1,433億円へ増えました。

2027年3月期第1四半期(4〜6月)

半導体製造装置用製品411億円 / デジタルソサエティ事業 営業利益82億円

デジタルソサエティ事業の売上高は626億円で前年同期比32.8%増、営業利益は53.2%増、利益率は13.2%です。 全社売上は1,841億円、営業利益は326億円でした。

2027年3月期 会社予想

全社売上高7,100億円 / 営業利益1,070億円

半導体製造装置用製品は1,650億円(前期比15.1%増)、デジタルソサエティ事業は売上高2,450億円、営業利益360億円、利益率14.7%を見込みます。

2026年3月期 デジタルソサエティ事業の製品別売上高

億円 · 決算説明会資料(セグメント間売上消去後)
  • 半導体製造装置用製品(SPE) 1,433億円 構成比69.7%
  • 電子デバイス 339億円 HDD用圧電素子、ハイセラムキャリアなど
  • 金属 283億円 ベリリウム銅製品など

デジタルソサエティ事業の売上高

実績2年と会社予想・2030年目標 · 3月決算
  • 2025年3月期 実績 1,716億円
  • 2026年3月期 実績 2,054億円
  • 2027年3月期 予想 2,450億円
  • 2030年度 目標 約3,500億円

03強みとリスク

強みと、リスク・検討点

強みは、成膜・エッチング装置の中でウエハーを保持し加熱する部品を、AlNの材料から作り込んでいることです。 弱点は、需要が装置メーカーの発注と大手半導体メーカーの設備投資動向に左右されることです。

強み

  • 利益の伸びを半導体製造装置用製品が担う

    2026年3月期のデジタルソサエティ事業の営業利益は281億円で前期比63.5%増え、有価証券報告書は半導体製造装置用製品の売上増が牽引したと記載しています。 同事業の外部売上2,054億円のうち69.7%が半導体製造装置用製品です。

    有価証券報告書 2026年3月期
  • 装置の中枢部品を材料から作る

    CVDやエッチングの装置でウエハーを保持し加熱するサセプター向けに、AlNを中心とする材料からヒーターと静電チャックを製品化しています。 AlNヒーターは〜800℃、静電チャックは-50〜700℃に対応し、200mmから450mmまでのウエハーサイズをそろえます。

    半導体製造装置用セラミックス
  • 会社が掲げる業界トップの地位と装置メーカーとの直結

    NGKは、直接の顧客である半導体製造装置メーカーの需要情報と大手半導体メーカーの設備投資動向に合わせて、設備と人員を都度見直しています。 会社は業界トップのポジションを維持する方針です。 デジタルソサエティ事業の受注高は2,273億円、期末の受注残高は1,574億円でした。

    有価証券報告書 2026年3月期
  • 投資を自前で賄える財務

    2026年3月期の営業キャッシュフローは1,379億円、自己資本比率は65.0%です。 デジタルソサエティ事業には2026年3月期に228億円の設備投資と46億円の研究開発費を充てました。

    有価証券報告書 2026年3月期

リスク・検討点

  • 2026年3月期の伸びに在庫積み増しが含まれる

    2026年3月期の半導体製造装置用製品は前期比25.8%増えました。 会社はその理由に、AI用途の半導体需要の増加と、一部顧客の在庫積み増しの両方を挙げています。

    有価証券報告書 2026年3月期
  • 半導体の設備投資サイクルに直結する

    顧客は半導体製造装置メーカーで、有価証券報告書は半導体の需給状況やデータセンター投資の動向に業績が大きく左右されるリスクを挙げています。 デジタルソサエティ事業の外部売上の48.3%はアジア向けで、各国の輸出規制が複雑化していることも事業リスクとして記載されています。

    有価証券報告書 2026年3月期
  • 製造プロセスの変化による置き換え

    有価証券報告書は、革新的な発明で半導体製造プロセスが大きく変わった場合に期待する成長水準を達成できないリスクを挙げています。 製品ページは、ヒーターと静電チャックの主な用途としてCVDやエッチングの装置のサセプターを挙げています。

    有価証券報告書 2026年3月期
  • 重い設備投資と稼働までの時間差

    デジタルソサエティ事業の設備投資は2021〜2025年の計827億円から2026〜2030年の計画2,500億円へ3.0倍に増えます。 石川の新工場は約700億円で、着工は2027年4月、稼働は2029年10月の予定です。

    2026年3月期 決算説明会資料
  • 全社の資本効率は目標に届いていない

    2026年3月期のROEは7.8%で、目標の10%以上を下回りました。 会社は成長領域のデジタルソサエティ事業で収益を拡大し、2030年度にROE12%を目指しています。

    有価証券報告書 2026年3月期

04待遇

給与、初任給、休日、手当

2026年度の新卒初任給は修士了32.5万円、学部卒30.5万円で、年間休日は125日です。 2026年3月期の提出会社の平均年間給与は920万112円、平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は15.4年です。

新卒初任給(月給)

円 · 2026年度
  • 大学院(博士)了 35万2,200円
  • 大学院(修士)了 32.5万円
  • 学部卒 30.5万円
  • 高専卒 28万7,500円
新卒の初任給
2026年度は博士了35万2,200円、修士了32.5万円、学部卒30.5万円、高専卒28万7,500円です。
休日と勤務時間
完全週休2日制で年間休日は125日、年次有給休暇は初年度から20日です。 本社と支社・営業所ともフレックスタイム制度があります。
平均年間給与
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の従業員5,024人、平均年齢40.7歳、平均勤続年数15.4年、平均年間給与920万112円(約920万円)です。 有価証券報告書 の従業員の状況に載ります。
キャリア採用の年収例
キャリア採用の想定年収は、大学卒30歳で年収749万円(月給39万円)、大学卒35歳で年収889万円(月給45万円)です。 いずれも残業月25時間を含む額です。 キャリア採用 募集要項 に条件が載ります。
半導体関連の人員
デジタルソサエティ事業の従業員は連結で5,245人、提出会社で1,036人です。

05勤務地と職種

どこで、どんな仕事をするか

本社は名古屋市瑞穂区です。 半導体製造装置用製品は、国内ではNGKとNGKセラミックデバイスが小牧・知多・多治見で、米国ではFM INDUSTRIESがカリフォルニア州で製造しています。

主な勤務地・拠点

本社
名古屋市瑞穂区須田町2番56号最終面接の会場
愛知・岐阜の工場
小牧工場(愛知県小牧市他)、知多工場(愛知県半田市)、NGKセラミックデバイスの多治見工場(岐阜県多治見市)いずれも半導体製造装置用製品の生産設備を持つ
米国
FM INDUSTRIESの本社工場(米国カリフォルニア州)半導体製造装置用製品の生産設備、従業員1,080人
石川の新工場
石川工場(石川県能美市)の隣接地に半導体製造装置用セラミックス製品の工場を新設着工2027年4月、稼働2029年10月の予定
公式採用の勤務地欄

新卒採用の技術系職種

  • 研究開発
  • 製品設計・開発
  • 製造技術開発
  • 設備設計
  • 生産技術
  • DX
  • 生産管理
  • 品質保証
  • 知的財産
  • 建築

技術系の勤務地は名古屋、知多、小牧、石川、山梨、山口、海外です。

選考の流れ

  1. マイページに登録し、Webエントリーシートを出してWebテスト(適性検査・能力検査)を受ける
  2. 一次面接と二次面接をオンラインの個人面接で受ける
  3. 名古屋本社での対面の最終面接を経て内定
公式採用へ

06これから

会社が次に取りにいくもの

会社はデジタルソサエティ事業を2030年度に約3,500億円へ伸ばす目標を掲げ、2026〜2030年の設備投資を計2,500億円とします。 柱は石川の新工場とハイセラムキャリアの増産です。

デジタルソサエティ事業の目標と実績

2026年3月期実績 · 決算説明会資料
  • 売上高 2,054億円 2030年度目標は約3,500億円
  • 営業利益率 13.7% 2027年3月期予想は14.7%
  • 半導体製造装置用製品 1,433億円 2027年3月期予想は1,650億円

これからの材料

石川新工場
約700億円を投じ、国内の生産能力を約2割増やします。 着工は2027年4月、稼働は2029年10月と 2026年3月期 決算説明会資料 に載ります。
ハイセラムキャリア
AIサーバー用GPU向けの需要を受け、生産能力を2027年度までに約3倍にし、2030年度に売上高250億円を目指します。
長期経営計画
SPEと電子デバイスを成長牽引の柱とし、2035年度に売上高1兆3,000億円を目指すと 長期経営計画 2026-2035 に載ります。

石川に半導体製造装置用セラミックスの新工場

2026年3月に、石川県の自動車関連製品工場の隣接地へ半導体製造装置用セラミックス製品の工場を新設し、国内の生産能力を約2割増強すると決めました。 有価証券報告書は投資額を700億円超、決算説明会資料は約700億円とし、着工は2027年4月、稼働は2029年10月の予定です。 稼働は2029年10月の予定です。会社は装置メーカーの需要情報と大手半導体メーカーの設備投資動向に合わせて、設備能力を都度見直しています。

デジタルソサエティ事業を2030年に約3,500億円へ

決算説明会資料は、2025年度実績2,054億円のデジタルソサエティ事業を2030年度に約3,500億円へ伸ばす目標を示し、2026〜2030年の設備投資を計2,500億円とします。 2030年目標は2025年度実績の1.7倍です。 約3,500億円は会社の2030年度の目標値です。

ハイセラムキャリアの増産

AIサーバー用の高性能GPU需要を受け、ハイセラムキャリアの生産能力を2027年度までに約3倍へ増強し、2030年度に売上高250億円を目指します。 2027年3月期は売上高100億円超を目標にしています。 会社はAIサーバー用GPUの需要を強いと見ており、増産投資の立ち上げを進めて2027年3月期に売上高100億円超を目指しています。

長期経営計画で成長牽引の柱に

NGKは2026年5月の長期経営計画で、SPE(半導体製造装置用セラミックス)と電子デバイスを「成長牽引」の柱に据え、資金と人材を重点投入します。 2035年度に売上高1兆3,000億円、カーボンニュートラル・デジタル社会関連の比率60%以上を掲げます。 2035年度までの長期目標です。

07入口を選ぶ

専攻から、入口を1つに絞る

AlNヒーター、静電チャック、複合ウエハーのうち自分の専攻と重なる製品を1つ選び、研究開発、製品設計、生産技術のどこで関わるかを決めます。

技術系

研究開発

セラミックスを活用した新技術・新製品の研究・開発を行う職種です。 デジタルソサエティ事業では、製造装置用セラミック部品やセラミック製サポートウエハーの研究に取り組み、2026年3月期の研究開発費は46億円でした。

公式採用情報
技術系

製品設計・開発

セラミック製品や産業機器装置のカスタマイズ設計を担い、国内外の顧客との仕様打ち合わせや技術的な問い合わせにも対応します。 半導体製造装置用製品の顧客は装置メーカーです。

公式採用情報
技術系

生産技術 / 製造技術開発

生産技術は国内外の工場で生産ラインの工程設計や改善を行い、新工場や新ラインの立ち上げでは能力・品質の確認にも携わります。 製造技術開発は量産を支える製造技術の企画・開発を担います。 会社は石川に半導体製造装置用セラミックス工場の新設を決めています。

  • Process Engineering
  • Ramp-up
  • Yield
  • Mass Production
公式採用情報

応募前の3手

  1. AlNヒーターと静電チャックの製品ページから温度域と吸着方式を書き出し、自分の研究との接点をノートへまとめる
  2. 2026年3月期と2027年3月期第1四半期の半導体製造装置用製品の売上を並べ、伸びの理由を自分の言葉で説明できるようにする
  3. 募集要項の職種、勤務地、初任給、選考の流れを公式ページから書き出す
公式採用へ

面接で使う技術語

  • AlN
  • Fine Ceramics
  • Sintering
  • Electrostatic Chuck
  • R&D
  • Customization
  • Heater
  • Specification
  • Semiconductor Equipment
  • Design

技術系は機械、電気電子、材料、化学工学、化学、物理、金属、情報、生物などの学科が対象です。

他社との違いを一言で

  • 半導体製造装置用のセラミックヒーターと静電チャック

    京セラ

    京セラは半導体製造装置用部品として、高純度で耐プラズマ性と均熱性を持つセラミックヒーター、着脱応答性を持つ静電チャック、アルミナ製ウェハーボートなどを製品ページに並べています。NGKはAlNを中心にヒーターと静電チャックを製品化し、2026年3月期の半導体製造装置用製品の売上は1,433億円です。

  • エッチング・CVD装置向けの静電チャック

    新光電気工業

    新光電気工業のセラミック静電チャックはアルミナセラミックス製で、クーロン型とジョンソン・ラーベック型があり、使用温度は-20℃〜+200℃です。焼成から加工、組立、検査までの一貫生産を強みに挙げています。NGKの静電チャックはAlNとAl2O3を使い分け、-50〜700℃に対応します。

  • 成膜・エッチング・イオン注入装置向けセラミック部品

    CoorsTek

    CoorsTekはCVD、PVD、ALDなどの成膜装置やエッチングチャンバー向けにOEM部品を設計・供給し、イオン注入装置向けには平坦な真空チャックやピン、フレームを扱います。NGKの半導体製造装置用セラミックスの製品はサセプター向けのセラミックヒーターと静電チャックで、抵抗発熱体とRF電極をセラミックスに一体焼結します。

参照資料一覧へ

出典14件

ほか6件

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