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半導体商社 イメージセンサー中心のエレクトロニクス商社

レスター

ソニー製イメージセンサーを軸に半導体を売る商社

売上6,309億円の84.6%を半導体・電子部品のデバイス事業が占める商社で、営業利益率は2.7%です。
2027年3月期第1四半期の営業利益96億円は、一部商材の市場価格の上昇、円安、販管費比率の低下で、前年同期の16億円から跳ね上がりました。

レスターは ソニー製CMOSイメージセンサー を中心に半導体・電子部品を売る商社です。 2027年3月期第1四半期の営業利益 は96億円で、一部商材の価格上昇と円安で前年同期から増えました。

  • 2026年3月期 売上高 6,309億円 前期比12.5%増。 売上総利益率は8.5%
  • 2026年3月期 デバイス事業の売上高 5,338億円 全社売上の84.6%。 セグメント利益は141億円
  • 2027年3月期 営業利益の会社予想 265億円 8月に180億円から上方修正。 前期比58.3%増の計画

2026年3月期の事業別売上高(外部顧客向け)

  • デバイス事業5,338億円
  • システムソリューション事業314億円
  • IT&SIerBU261億円
  • EMS事業220億円
  • エコソリューション事業173億円

この会社の要点

向いている入口 営業職(デバイス事業)

半導体・電子部品に興味があり、サプライチェーンに関わりながら新製品開発に貢献したい人。 20代から海外ビジネスに挑戦する機会もあります。

入口を選ぶ
主なリスク 特定仕入先の商材への依存

会社は事業等のリスクで、デバイス事業とシステムソリューション事業が特定企業の商材を多く扱い、その企業への依存度が高いと記載しています。 仕入先の事業再編や販売チャネル・テリトリー政策の見直しで商権が変われば、売上がまとまって動きます。

強みとリスク
出典 出典一覧(19件)

公式 8件 / IR 6件 / 採用 5件

01立ち位置

何の会社として比べるか

レスターは、仕入先の半導体・電子部品をセットメーカーへ売る商社です。 2026年3月期の売上高は6,309億円で、デバイス事業が84.6%を占めます。 会社は売上高1兆円を目標に掲げています。

実績と会社予想

2025年3月期から2027年3月期予想までの売上高と営業利益

2026年3月期 決算短信

売上高

億円 · 決算短信と業績予想の修正
  • 2025年3月期 実績 5,610億円
  • 2026年3月期 実績 6,309億円
  • 2027年3月期 会社予想(8月修正) 7,500億円

営業利益

億円 · 決算短信と業績予想の修正
  • 2025年3月期 実績 141億円
  • 2026年3月期 実績 167億円
  • 2027年3月期 会社予想(8月修正) 265億円
2027年3月期第1四半期

四半期で見たデバイス事業の伸び

第1四半期 決算補足説明資料

デバイス事業の売上高

億円 · 第1四半期累計 · プリバテックを含む組替後
  • 2026年3月期 第1四半期 1,121億円
  • 2027年3月期 第1四半期 1,693億円

デバイス事業のセグメント利益

億円 · 第1四半期累計 · プリバテックを含む組替後
  • 2026年3月期 第1四半期 11億円
  • 2027年3月期 第1四半期 91億円
半導体・電子部品商社

半導体・電子部品の販売

ソニー製イメージセンサーに加え、海外の半導体・電子部品と存在感を増すアジア製商品を扱います。 2026年3月期のデバイス事業の売上は5,338億円で、生成AI用などのデータセンター向け商材、高機能カメラ向け、PC関連機器向けが伸びました。 2025年10月にはFRAMOSからソニーセミコンダクタソリューションズ社製品の代理店事業を譲り受け、欧米の販売権を得ています。

  • ソニー製イメージセンサー
  • 海外製・アジア製の半導体と電子部品
  • 複数メーカーの部品を組み合わせたデモ用機材
  • グローバル調達トレーディングとサプライチェーン管理
設計支援・評価サービス

LSI設計開発支援・信頼性試験受託

ASIC/FPGAやGPUボードを使ったプロトタイプ評価環境の構築を設計初期から支援し、自社設備で性能面・品質面の信頼性評価を受託します。 新卒の信頼性評価エンジニアは熊本勤務で、X線解析や衝撃試験など数千時間に及ぶ評価試験で不具合の原因を突き止めます。 2027年3月期からは半導体設計を担うプリバテックをデバイスBUへ移し、設計機能をまとめました。

  • カスタムLSI開発支援
  • プロトタイプ評価環境
  • 信頼性試験受託サービス
EMS

電子機器受託製造(EMS)

企画・設計支援から部品調達、基板実装、組立・検査、品質保証までを一括で受けます。 韓国、中国、ベトナムのアジア3拠点を持ち、スマートフォン用ディスプレイ関連モジュールで韓国大手メーカーと取引しています。 2026年3月期の売上は220億円で、前期の287億円から23.4%減りました。

  • スマートフォン用ディスプレイ関連モジュールの実装
  • 電子部品・モジュールの受託製造

02収益

どこで、どれくらい儲けているか

利益の大半はデバイス事業から出ます。 2026年3月期は、デバイス事業とEMS事業をまとめたデバイスBUのセグメント利益が146億円で、システムBUは減収減益、EMSはスマートフォン向けの反動で23.4%の減収でした。

2026年3月期 売上高・営業利益

売上高6,309億円 / 営業利益167億円

売上高は前期比12.5%増、営業利益は18.1%増で、営業利益率は2.7%です。 前期は売上高5,610億円、営業利益141億円でした。 純利益は76億円です。

2027年3月期第1四半期 売上高・営業利益

売上高1,914億円 / 営業利益96億円

前年同期は売上高1,335億円、営業利益16億円でした。 売上高は43.4%増え、売上総利益率は8.0%から9.9%へ上がりました。

2027年3月期 会社予想(8月修正後)

売上高7,500億円 / 営業利益265億円

5月の予想は売上高7,000億円、営業利益180億円でした。 年間配当は145円へ増配し、DOEは4.1%になります。

2026年3月期 営業キャッシュ・フロー

32億円のマイナス

前期は201億円のプラスでした。 売上債権が204億円、棚卸資産が94億円増え、売上の伸びに運転資金が追いつかない形です。

2026年3月期の事業別売上高

億円 · 外部顧客向け売上 · プリバテック移管前の区分 · 決算短信
  • デバイス事業 5,338億円 前期比14.4%増、セグメント利益141億円
  • システムソリューション事業 314億円 前期比1.7%減
  • IT&SIerBU 261億円 PCIグループの通期連結は2026年3月期から
  • EMS事業 220億円 前期比23.4%減
  • エコソリューション事業 173億円 前期比15.9%減

売上高の推移と会社予想

億円 · 3月決算 · 決算説明会資料
  • 2021年3月期 3,238億円
  • 2022年3月期 3,995億円
  • 2023年3月期 4,871億円
  • 2024年3月期 5,124億円
  • 2025年3月期 5,610億円
  • 2026年3月期 6,309億円
  • 2027年3月期 予想 7,500億円

03強みとリスク

強みと、リスク・検討点

強みはソニー製イメージセンサーを中心にした仕入先の品ぞろえと、設計支援・信頼性試験を自前で持つ技術サポートです。 弱点は利幅の薄さで、売上総利益率8.5%の商売が、仕入先の方針、商材価格、為替、運転資金に左右されます。

強み

  • ソニー製イメージセンサーを中心にした品ぞろえ

    デバイス事業はソニー製イメージセンサーに海外製・アジア製の半導体と電子部品を組み合わせて売ります。 2026年3月期は高機能カメラ向けやPC関連機器向けの民生品、データセンター向け商材が伸び、デバイス事業の売上は5,338億円、セグメント利益は前期の104億円から141億円に増えました。

    2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 欧米の販売権の取得と、アジアの合弁会社の連結

    2025年10月にFRAMOSからソニーセミコンダクタソリューションズ社製品の代理店事業を譲り受け、欧米での販売権を取得しました。 デクセリアルズとの合弁会社を香港、韓国、台湾で連結し、2026年3月期の売上に寄与しています。

    2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 設計支援と信頼性試験を自社で持つ

    会社概要の事業内容にLSI設計開発と信頼性試験受託サービスを掲げ、ASIC/FPGAやGPUボードを使ったプロトタイプ評価環境の構築も支援します。 商品を売るだけでなく、顧客の設計初期と量産前の試験に入り込める体制です。

    会社概要
  • 需要の波に乗ったときの利益の伸び

    プリバテック移管後の区分で、2027年3月期第1四半期のデバイス事業の売上は1,693億円で前年同期比50.9%増、セグメント利益は11億円から91億円になりました。 半導体製造装置など産業機器向け需要の回復と、前年度に立ち上がった車載向け新規プロジェクトも寄与しています。

    2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

リスク・検討点

  • 特定仕入先の商材への依存

    会社は事業等のリスクで、デバイス事業とシステムソリューション事業が特定企業の商材を多く扱い、その企業への依存度が高いと記載しています。 仕入先の事業再編や販売チャネル・テリトリー政策の見直しで商権が変われば、売上がまとまって動きます。

    事業等のリスク
  • 利幅が薄く、価格と為替で利益が振れる

    2026年3月期の売上総利益率は8.5%、営業利益率は2.7%です。 2027年3月期第1四半期の増益は、一部商材の需給ひっ迫による市場価格の上昇と円安による売上総利益の増加が支えました。 為替は1ドル144.59円から159.49円へ動いています。 値上がりと円安が逆に振れれば、同じ構造で利益が縮みます。

    2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 売上が伸びるほど運転資金が膨らむ

    2026年3月期は売掛金が305億円増え、営業キャッシュ・フローは32億円のマイナスでした。 2026年6月末には棚卸資産が3月末の640億円から838億円へ、短期借入金が685億円から920億円へ増え、自己資本比率は25.1%、ハイブリッドファイナンスの資本性を考慮したネットDEレシオは0.9倍です。

    2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料
  • EMSはスマートフォン1分野に寄る

    EMS事業はスマートフォン用ディスプレイ関連モジュールで韓国大手メーカーと取引しています。 2026年3月期は前期のスマートフォン新機種への搭載効果がなくなり、売上は287億円から220億円へ23.4%減りました。

    2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

04待遇

給与、初任給、休日、手当

新卒の初任給は大学院卒27万円、4年制大学卒26万円で、年間休日は125日です。 フレックスタイム制で、募集要項の平均残業時間は21.94時間です。

新卒初任給(月給)

円 · 新卒向け募集要項
  • 大学院卒 27万円
  • 4年制大学卒 26万円
  • 短大/高専卒 23万円
新卒の初任給
大学院卒27万円、4年制大学卒26万円、短大/高専卒23万円です。 昇給は年1回、賞与は年2回で、初年度は年1回です。
勤務時間と休日
勤務時間は9:00〜17:30で、フレックスタイム制です。 年間休日は125日で、完全週休二日制、祝祭日、年末年始、フレックス休日があります。
働き方の数字
募集要項は平均有休取得日数13.59日、平均残業時間21.94時間を掲げています。 時間外勤務手当は1分ごとに支給されます。
福利厚生
持株会は会社が奨励金10%を補助し、確定拠出年金と退職金制度があります。 若手独身寮社宅とベネフィット社宅の社宅制度、海外販売拠点で最大半年間学ぶ海外トレーニー制度もあります。 働く環境 に制度の一覧があります。

05勤務地と職種

どこで、どんな仕事をするか

本社は東京都港区港南にあり、デバイス事業の営業拠点は東北から九州まで広がります。 熊本県大津町と鹿児島県霧島市に事業所を持ち、福岡営業所は福岡システムLSI総合開発センターに入っています。

主な勤務地・拠点

本社
東京都港区港南2-10-9 レスタービルディングデバイス事業、システムソリューション事業
九州の事業所
熊本事業所(熊本県菊池郡大津町)、鹿児島事業所(鹿児島県霧島市)新卒の信頼性評価エンジニアは熊本勤務
首都圏の事業所
厚木事業所(神奈川県厚木市)、ロジスティクスセンター(横浜市戸塚区)
国内営業
東北、いわき、西東京、松本、中部、大阪、九州オフィス、福岡(福岡システムLSI総合開発センター内)
海外
RESTAR FRAMOS(欧米)、Restar Dexerialsの香港・韓国・台湾、EMSのCU TECHの韓国・中国・ベトナムインドは2026年10月に合弁で事業開始の計画
公式採用の勤務地欄

新卒採用の職種

  • 営業職(デバイス事業)
  • 営業職(システムソリューション事業)
  • 営業職(エコソリューション事業)
  • 技術職(フィールドアプリケーションエンジニア)
  • 技術職(ソフトウェア開発)
  • 技術職(信頼性評価エンジニア)
  • 技術職(システムソリューション事業)
  • 技術職(エコソリューション事業)
  • コーポレート職

半導体に直接関わるのはデバイス事業の営業職と3つの技術職です。 勤務地は東京(本社)、大阪、熊本です。

入社後の流れ

  1. 入社後1か月間、グループの新入社員全員で研修を受ける
  2. 配属部署でチューターの先輩社員から業務を教わる
  3. 定期的なキャリア面談で上司へ希望を伝える
公式採用へ

06これから

会社が次に取りにいくもの

会社は2027年3月期を最終年度とする中期経営計画で、デバイス、システム、IT&SIer、エンジニアリングの4BU体制を目指しています。 8月には通期の営業利益予想を265億円へ引き上げ、インドでの合弁事業も決めました。

2027年3月期の会社予想に対する第1四半期の進み具合

2027年3月期第1四半期実績 · 決算補足説明資料
  • 売上高 1,914億円 通期予想は7,500億円
  • 営業利益 96億円 通期予想は265億円

これからの材料

エンジニアリング機能
半導体設計を担うプリバテックをデバイスBUへ移し、デバイスBUのエンジニアリング機能と合わせて半導体設計領域で付加価値を生むと 第1四半期決算短信 に記載しています。
欧米の販売権
FRAMOSから譲り受けたソニー製品の代理店事業で欧米の販売権を得て、産業機器領域でのクロスセルを進めます。

エンジニアリング機能をデバイスBUへ集める

2027年3月期からPCIホールディングス傘下のプリバテックをデバイスBUへ移し、デバイスBUのエンジニアリング機能と合わせて半導体設計領域で付加価値を生む方針です。 中期経営計画ではエンジニアリングBUの立ち上げを掲げています。 設計受託が商材の販売にどれだけつながるかで、エンジニアリングBUが独立した事業として売上を持てるかが決まります。

インド市場への参入

インド全土に56か所の営業拠点を持つICT専門商社Rashi Peripheralsと合弁会社をつくり、2026年10月に事業を始める計画です。 産業機器向けセンシングソリューションと車載を注力領域とし、中期的に100億円を超える事業規模を目指します。 合弁で扱える商材の範囲と、車載Tier1への採用がどの時期に始まるかで、100億円の目標に届く速さが変わります。

デバイス事業の利益予想の引き上げ

プリバテック移管後の区分で、デバイス事業の2027年3月期予想は売上高6,440億円、セグメント利益234億円です。 同じ区分の2026年3月期実績は売上高5,361億円、セグメント利益142億円でした。 5月の予想は売上高5,950億円、セグメント利益143億円でした。 予想は第1四半期の市場価格の上昇と円安を織り込んでいます。データセンター向け商材の需給が緩むと利益の伸びは縮みます。

07入口を選ぶ

専攻から、入口を1つに絞る

デバイス事業の営業職、フィールドアプリケーションエンジニア、信頼性評価エンジニアのどれで応募するかを、勤務地と自分の専攻から決めます。

営業職

営業職(デバイス事業)

国内外の半導体・電子部品のプロモーションと提案を担い、商材提案から納品・在庫管理まで一貫して担当します。 勤務地は東京(本社)と大阪です。

公式採用情報
技術職

技術職(デバイス事業フィールドアプリケーションエンジニア)

最先端の半導体・電子部品の技術サポートを担い、若手のうちから担当顧客を持って国内外の仕入先と技術課題を解決します。 勤務地は東京(本社)です。

公式採用情報
技術職

技術職(デバイス事業信頼性評価エンジニア)

製品や半導体の寿命・耐久性を評価する職種で、X線解析や衝撃試験など数千時間に及ぶ評価試験で不具合の原因を突き止めます。 勤務地は熊本です。

  • Reliability
  • Failure Analysis
  • X-ray
  • Environmental Test
公式採用情報

応募前の3手

  1. ソニー製イメージセンサーの用途を車載・産業機器・民生から1つ選び、仕入先と顧客の間で商社が担う仕事をノートへ書く
  2. 2026年3月期の売上6,309億円と営業利益率2.7%、第1四半期の営業利益96億円を並べ、利益が何で動いたかを説明できるようにする
  3. 募集要項の職種、勤務地、初任給を公式ページから書き出す
公式採用へ

面接で使う技術語

  • Image Sensor
  • Line Card
  • Cross Sell
  • Supply Chain
  • Design-in
  • FAE
  • Technical Support
  • Evaluation
  • Automotive
  • Sensor

技術職は東京(本社)勤務と熊本勤務に分かれます。

他社との違いを一言で

  • 半導体事業の取扱メーカーと技術情報

    マクニカ

    マクニカの半導体事業ページは取扱メーカー、技術情報、評価ボード・開発キットのメニューを掲げています。レスターはソニー製イメージセンサーを軸に、ASIC/FPGAやGPUボードを使ったプロトタイプ評価環境の構築と信頼性試験の受託を持ちます。

  • 電子部品・半導体の販売とEMS

    加賀電子

    加賀電子は自社をエレクトロニクス総合商社とし、電子部品・半導体ビジネスとEMSビジネスを並べ、インドでのEMS合弁会社設立を公表しています。レスターのEMS事業は韓国・中国・ベトナムの3拠点で2026年3月期の売上220億円、インドではEMSではなく半導体販売の合弁を始めます。

  • 半導体販売と設計受託

    東京エレクトロンデバイス

    東京エレクトロンデバイスは半導体及び電子デバイス事業、コンピュータシステム関連事業に加え、自社ブランドinrebiumでLSI等の設計・量産受託サービスを手がけます。レスターはLSI設計開発と信頼性試験受託をデバイス事業に置き、2027年3月期から設計会社プリバテックをデバイスBUへ移しました。

参照資料一覧へ

出典19件

ほか11件

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