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電子部品 MEMS・磁気センサ

TDK

電池で稼ぎ、MEMSと磁気センサで半導体へ伸びる電子部品メーカー

全社の利益は電池が稼ぎ、半導体に近い柱はセンサです。
2027年3月期第1四半期のセンサ応用製品セグメント利益78億円は前年同期比191.6%増で、利益率は12.7%でした。

TDKは 温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ をセンサ応用製品にまとめ、2027年3月期第1四半期の売上高は619億円で前年同期比33.3%増でした。 2017年に買収した InvenSense がMEMSセンサを担います。

  • 2027年3月期第1四半期 センサ応用製品売上高 619億円 前年同期比33.3%増。 連結売上高の8.3%
  • 2027年3月期第1四半期 センサ応用製品セグメント利益 78億円 前年同期27億円から191.6%増。 利益率12.7%
  • 2027年3月期第1四半期 連結営業利益 863億円 前年同期比53.0%増。 営業利益率11.6%

2026年3月期のセグメント別売上高

  • エナジー応用製品1兆3,703億円
  • 受動部品5,932億円
  • 磁気応用製品2,629億円
  • センサ応用製品2,246億円
  • その他538億円

この会社の要点

向いている入口 技術系総合職(材料開発・プロセス開発)

電気・電子、物理、化学、材料の専攻の人。

入口を選ぶ
主なリスク 全社の利益は電池に偏る

4つの報告セグメントの利益のうち73.4%をエナジー応用製品が生み、センサ応用製品は6.2%です。 売上の10%を超える顧客グループが1つあり、その売上4,664億円(連結売上高の19%)は主にエナジー応用製品です。 全社の投資配分では、エナジー応用製品部門の設備投資1,931億円に対しセンサは172億円です。

強みとリスク
出典 出典一覧(14件)

公式 9件 / IR 2件 / 採用 3件

01立ち位置

何の会社として比べるか

TDKは連結売上高2兆5,048億円の電子部品メーカーで、売上の54.7%を二次電池などのエナジー応用製品が占めます。 半導体に近いのはセンサ応用製品で、2026年3月期の売上高は2,246億円、連結の9.0%です。

2026年3月期

セグメント別の売上高とセグメント利益

有価証券報告書 第130期

セグメント別売上高

億円 · 有価証券報告書
  • エナジー応用製品 1兆3,703億円
  • 受動部品 5,932億円
  • 磁気応用製品 2,629億円
  • センサ応用製品 2,246億円
  • その他 538億円

セグメント利益

億円 · 有価証券報告書
  • エナジー応用製品 2,467億円
  • 受動部品 418億円
  • 磁気応用製品 270億円
  • センサ応用製品 207億円
2026年3月期

どの地域へ売っているか

有価証券報告書の地域別売上高

地域別売上高

億円 · 全社
  • 中国 1兆3,780億円
  • アジア他 6,167億円
  • 国内 1,835億円
  • 欧州 1,812億円
  • 米州 1,454億円
MEMSモーションセンサ

MEMS慣性センサ(IMU)

InvenSenseは3軸から9軸までの慣性センサをそろえ、会社はIMUの累計出荷を80億個超と公表しています。 6軸IMUのICM-45605とICM-45686は3軸ジャイロスコープと3軸加速度センサを2.5 × 3 × 0.81 mmのパッケージに収めます。 車載向けのIAM系、産業向けのIIM系も製品ページに並びます。

  • ICM-45686
  • ICM-45605
  • ICM-42688-P
  • ICM-42370-P
磁気センサ

TMRセンサ

トンネル磁気抵抗(TMR)を使う角度・リニアセンサです。 製品ページは従来比10倍超の感度をうたい、スマートフォンのレンズ位置検出、光学式手ぶれ補正、オートフォーカスに使う用途を挙げています。 2026年3月期はスマートフォン向けと自動車向けの販売が増え、磁気センサ全体で増収増益でした。

  • TMR角度センサ
  • TMRリニアセンサ
磁気センサ

ホールセンサ

ホール効果を使う位置・速度・電流検出のセンサです。 車載・産業向けの磁気スイッチはASIL B-readyの安全機能を持ち、3D磁気角度センサは360°の位置検出に対応します。 センサ応用製品の製造会社TDK-Micronasはドイツのフライブルクにあり、従業員は682人です。

  • ホールスイッチ
  • 3Dホール角度センサ
  • リニアホールセンサ
MEMSセンサ・ソリューション

MEMSマイクロフォン・超音波ToFほか

InvenSenseは加速度センサ、ジャイロスコープ、コンパス、マイクロフォン、超音波ToFセンサのMEMSに、自社のアルゴリズムとファームウェアを組み合わせて出荷します。 2026年3月期はマイクロフォンがICT市場向けで伸び、MEMSセンサ全体の黒字転換に寄与しました。

  • MEMSマイクロフォン
  • 超音波ToFセンサ
  • SensorStage
  • PositionSense

02収益

どこで、どれくらい儲けているか

2026年3月期のセンサ応用製品は売上が18.6%増え、セグメント利益は4倍強の207億円になりました。 MEMSセンサの黒字転換と磁気センサの増収増益が効き、温度・圧力センサは減益でした。

2027年3月期第1四半期 センサ応用製品

売上高619億円 / セグメント利益78億円

売上高は前年同期比33.3%増、セグメント利益は191.6%増です。 主にICT市場向けの販売が増加しました。 前年同期は売上高464億円、セグメント利益27億円で、利益率は5.8%から12.7%に上がりました。

2027年3月期第1四半期 連結売上高・営業利益

売上高7,410億円 / 営業利益863億円

売上高は前年同期比38.3%増、営業利益は53.0%増で、営業利益率は11.6%です。 会社は2027年3月期の売上高を2兆5,800億円、営業利益を2,950億円と見込んでいます。

2026年3月期 セグメント利益の内訳

エナジー応用製品2,467億円 / センサ応用製品207億円

受動部品は418億円、磁気応用製品は270億円です。 4つの報告セグメントの利益合計に占める比率はエナジー応用製品が73.4%、センサ応用製品が6.2%です。

2026年3月期 研究開発費・設備投資

研究開発費2,897億円 / 設備投資2,986億円

研究開発費は売上高比11.6%です。 設備投資のうちセンサ応用製品部門は172億円で、各種センサ製品の増産が主な目的です。 エナジー応用製品部門は1,931億円でした。

センサ応用製品の売上高とセグメント利益

億円 · 有価証券報告書
  • 2025年3月期 売上高 1,895億円
  • 2026年3月期 売上高 2,246億円 前期比18.6%増
  • 2025年3月期 セグメント利益 50億円 利益率2.6%
  • 2026年3月期 セグメント利益 207億円 利益率9.2%

連結売上高の推移と中期経営計画の目標

億円 · 3月決算
  • 2025年3月期 実績 2兆2,048億円
  • 2026年3月期 実績 2兆5,048億円
  • 2027年3月期 目標 2兆5,000億円

03強みとリスク

強みと、リスク・検討点

強みは、MEMSと磁気センサの両方を持ち、センサ事業の利益が4倍強に伸びたことです。 弱点は全社の利益が電池に偏り、センサの伸びがスマートフォン向けに寄っていることです。

強み

  • センサの利益率が9.2%に上がった

    センサ応用製品のセグメント利益は2025年3月期の50億円から2026年3月期の207億円に増え、利益率は2.6%から9.2%に上がりました。 MEMSセンサが赤字から黒字に転じ、TMRセンサがスマートフォン向けと自動車向けで伸びたことが寄与しています。

    有価証券報告書 第130期
  • 磁気センサの増産投資

    センサ応用製品部門の2026年3月期の設備投資は172億円で、各種センサ製品の増産が主な目的です。 長野県佐久市の浅間テクノ工場では磁気センサの増産投資が建設仮勘定の主な増加要因になっています。 同工場と秋田県内の1工場はセンサ応用製品の製造拠点で、従業員は合わせて585人です。

    有価証券報告書 第130期
  • 6軸IMUを生んだ会社を持つ

    InvenSenseは2003年創業で、6軸IMUを発明した会社だと紹介しています。 第6世代IMUとTMR技術で5億個超を出荷し、機能安全に対応した車載IMUを横滑り防止やADAS向けに生産しています。

    TDK InvenSense 会社概要
  • 研究開発の厚み

    2026年3月期の連結研究開発費は2,897億円で売上高比11.6%です。 日本、北米、欧州、アジアの4極に開発拠点を置き、センサ・アクチュエータを次世代電子部品とともに戦略成長製品に位置づけています。

    有価証券報告書 第130期

リスク・検討点

  • 全社の利益は電池に偏る

    4つの報告セグメントの利益のうち73.4%をエナジー応用製品が生み、センサ応用製品は6.2%です。 売上の10%を超える顧客グループが1つあり、その売上4,664億円(連結売上高の19%)は主にエナジー応用製品です。 全社の投資配分では、エナジー応用製品部門の設備投資1,931億円に対しセンサは172億円です。

    有価証券報告書 第130期
  • InvenSense単体はまだ赤字

    有価証券報告書は、InvenSenseが買収以降黒字化に至っておらず、赤字幅は縮小していると記載しています。 InvenSenseへの投資が重要な部分を占めるTDK U.S.A. Corporationへの投資は2,527億円で、事業計画の前提が悪化すれば評価に影響します。

    有価証券報告書 第130期
  • 温度・圧力センサの減益とスマートフォン依存

    温度・圧力センサは自動車向けで増収でしたが、製品ミックスの悪化で減益でした。 センサの伸びはTMRのスマートフォン向けとマイクロフォンのICT向けが大きく、ICT市場の需要が落ちると増益の勢いが鈍ります。

    有価証券報告書 第130期
  • 中国向け売上の大きさ

    2026年3月期の中国向け売上高は1兆3,780億円で連結売上高の55.0%、海外売上比率は92.7%です。 磁気応用製品のマグネットに使う重希土類も中国に依存しており、輸出入規制の変更が調達と販売の両面に響きます。

    有価証券報告書 第130期

04待遇

給与、初任給、休日、手当

新卒の初任給は2026年実績で修士了32.4万円、学部卒30万円です。 TDK株式会社の従業員6,573人の平均年間給与は921万1,552円(約921.2万円)で、前期比10.95%増えました。

新卒初任給(月給)

円 · 2026年実績
  • 博士了 36.3万円
  • 修士了 32.4万円
  • 学部卒 30万円
  • 高専卒 27.1万円
新卒の初任給と休日
2026年実績の月額は博士了36.3万円、修士了32.4万円、学部卒30万円、高専卒27.1万円です。 勤務時間は8:30〜17:15、年間休日は125日で、昇給は年1回、賞与は年2回です。
平均年間給与
TDK株式会社の2026年3月期の平均年間給与は921万1,552円、平均年齢43.0歳、平均勤続年数16.9年です。 有価証券報告書 第130期 の従業員の状況に載ります。
給与が上がった理由
定期昇給とベースアップに加え、業績の成長を踏まえて賞与水準を見直しました。 管理職にも成果に応じた追加的な報酬制度を適用し始めています。
センサ事業の人員
センサ応用製品セグメントの従業員は6,835人で、連結106,545人の6.4%です。 製造拠点の浅間テクノ工場ほかに585人、ドイツのTDK-Micronasに682人が働きます。
TDK InvenSenseの処遇
報酬・福利厚生と株式報酬制度に加え、学習予算、メンター制度、明確なキャリアラダーを掲げています。 TDK InvenSense 採用 に一覧があります。

05勤務地と職種

どこで、どんな仕事をするか

新卒の主な勤務地は東京、千葉、秋田、山形、岩手、長野、山梨、静岡、大分の事業所で、センサ応用製品の製造は長野県佐久市の浅間テクノ工場が担います。 ドイツ・フライブルクのTDK-Micronasと、米国サンノゼに本社を置くInvenSenseも同じセグメントです。

主な勤務地・拠点

本社
東京都中央区日本橋二丁目5番1号
新卒の主な勤務地
東京都(中央区)、千葉県(市川市・成田市)、秋田県(にかほ市・由利本荘市)、山形県(酒田市・鶴岡市)、岩手県(北上市)、長野県(佐久市)、山梨県(南アルプス市)、静岡県(牧之原市)、大分県(日田市)ほか配属後も海外を含む各事業所への転勤あり
国内のセンサ製造
浅間テクノ工場(長野県佐久市)ほか秋田県内1工場従業員585人、磁気センサの増産投資が進む
ドイツ
TDK-Micronas GmbH(フライブルク)センサ応用製品の製造、従業員682人
TDK InvenSense
本社はサンノゼ。 拠点はバークレー、ボストン、横浜、ソウル、上海、深圳、台北、新竹、アッサーゴ、グルノーブル、ブラチスラバ日本法人TDK InvenSense Japanは新横浜
公式採用の勤務地欄

新卒 技術系総合職の募集職種

  • 材料開発
  • プロセス開発
  • 部品設計
  • ソフトウェア開発
  • 装置開発・生産技術
  • 評価・解析・シミュレーション
  • 品質保証
  • 知的財産

事務系総合職は営業、経理、IT、人事、資材、SCMなどです。 2025年度の採用実績は技術系142名、事務系21名の合計163名です。

新卒の選考

  1. 採用サイトでエントリーし、マイページに登録する
  2. エントリーシートと成績証明書を出し、書類選考を受ける
  3. Web検査、適性試験、面接を経て内定
公式採用へ

06これから

会社が次に取りにいくもの

会社は中期経営計画(2025年3月期〜2027年3月期)で2027年3月期に売上高2兆5,000億円、営業利益率11%以上、ROE10%以上を掲げています。 センサではエッジAI、スマートグラス、車載向けを伸ばします。

中期経営計画の財務指標と2026年3月期実績

2027年3月期目標 · 有価証券報告書
  • 売上高 2兆5,048億円 2027年3月期の目標2兆5,000億円を2026年3月期に上回りました
  • 営業利益率 10.9% 目標は11%以上
  • ROE 9.8% 目標は10%以上
  • ROIC 7.5% 目標は8%以上

これからの材料

エッジAI
Qeexoの買収とTDK SensEIの設立で、センサとソフトウェアを組み合わせたエッジAIソリューションを事業化していると 有価証券報告書 第130期 に載ります。
スマートグラス
SoftEyeを買収して事業部を新設し、視線意図検出とフルカラーレーザーモジュールの製品化を進めます。

エッジAIセンサ

2023年に自動機械学習のQeexoを買収し、2024年にエッジAIとセンサフュージョンのTDK SensEIを設立しました。 北海道大学と開発したアナログリザバーAIチップと加速度センサを組み合わせたエッジAIセンサシステムのデモは、CEATEC AWARD2025イノベーション部門賞を受けました。 産業機械の予知保全などで、センサとソフトウェアをまとめて買う顧客が増えるかで売上規模が決まります。

スマートグラス向けデバイス

2025年にスマートグラス向け技術のSoftEyeを買収し、スマートグラス向けソリューションの事業部を新設しました。 視線意図検出のアルゴリズムと関連デバイスの製品化、超小型・高解像度のフルカラーレーザーモジュールの開発を進めます。

スピンフォトディテクタ

スピントロニクスの現象を使う超小型のスピンフォトディテクタを開発し、日本大学と共同で動作実証に成功しました。 AIデータセンター向け光電融合デバイスやスマートグラスへの応用が期待されています。 2026年3月期の有価証券報告書に、その年度の研究成果として載った段階の技術です。

車載向けIMU

InvenSenseは機能安全に対応した車載IMUを横滑り防止やADAS向けに生産し、SmartAutomotive 6軸IMUを発表しています。 ホールスイッチもASIL B-readyの安全機能を持ちます。 InvenSenseはMEMSセンサと磁気センサを民生、産業、車載の各用途に供給しており、車載はその用途の一つです。

07入口を選ぶ

専攻から、入口を1つに絞る

MEMS慣性センサ、TMRセンサ、ホールセンサのうち自分の専攻と重なる製品を1つ選び、設計、プロセス、用途開発のどこで関わるかを決めます。

技術系総合職

技術系総合職(材料開発・プロセス開発)

新卒採用の技術系総合職の募集職種に材料開発とプロセス開発があります。 センサ応用製品の国内製造拠点の浅間テクノ工場は長野県佐久市にあり、佐久市は募集要項の主な勤務地に入っています。

公式採用情報
技術系総合職

技術系総合職(部品設計・ソフトウェア開発・評価・解析・シミュレーション)

技術系総合職の募集職種に部品設計、ソフトウェア開発、評価・解析・シミュレーションがあります。 会社は全社共通の基盤技術として材料技術、プロセス技術、製品設計技術、生産技術、評価・シミュレーション技術を挙げています。

公式採用情報
技術系総合職

技術系総合職(装置開発・生産技術・品質保証)

技術系総合職の募集職種に装置開発・生産技術と品質保証があります。 センサ応用製品部門の2026年3月期の設備投資は172億円で、各種センサ製品の増産が主な目的です。

  • Production Engineering
  • Equipment
  • Quality Assurance
  • Automotive
公式採用情報

応募前の3手

  1. ICM-45686、TMR角度センサ、ホールスイッチから1つを選び、検出原理と用途をノートへ書く
  2. 2026年3月期のセンサ応用製品の売上高2,246億円と利益207億円の内訳要因(MEMS、磁気、温度・圧力)を書き出す
  3. 募集要項の技術系8職種から、センサの材料・プロセス・設計・生産技術のどこに応募するかを決め、勤務地と初任給を書き出す
公式採用へ

面接で使う技術語

  • TMR
  • Magnetic Materials
  • MEMS
  • Thin Film
  • Process
  • Design
  • Software
  • Simulation
  • Edge AI
  • Sensor Fusion

他社との違いを一言で

  • スマートフォン・ウェアラブル向けIMU

    Bosch Sensortec

    Bosch SensortecはIMUをスマートフォン、ウェアラブル、AR・VR、ドローン、ゲーム、ロボット向けに最適化し、BMI5プラットフォームを発表しています。TDKはICM-45686などの6軸IMUに加え、TMRとホールの磁気センサも同じセンサ応用製品セグメントで持ちます。

  • 車載・産業向けの磁気位置センサ

    Allegro MicroSystems

    Allegroは車載・産業向けの非接触の直線・回転位置センサと3DMAGの多軸センサをそろえています。TDKはホール方式に加えTMR方式の角度・リニアセンサを持ち、スマートフォンのレンズ位置検出にも使います。

  • 国内電子部品メーカーのMEMSジャイロ

    村田製作所

    村田製作所は3D MEMS技術で産業機器用とコンシューマー用のジャイロセンサを開発・製造しています。TDKはInvenSenseのマイクロフォンをICT市場に、モーションセンサを産業機器向けに、車載IMUを自動車向けに生産しています。

参照資料一覧へ

出典14件

ほか6件

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