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光源・露光装置 露光用ランプとパッケージ基板用露光装置

ウシオ電機

露光用ランプと先端パッケージ用露光装置を持つ光源メーカー

半導体の露光・加熱・表面処理に使う光源と、パッケージ基板用の露光装置を作る会社で、Industrial Process事業が売上の43.0%を占めます。
2027年3月期第1四半期の同事業営業利益率14.0%には評価損の戻し入れ益10億円が入り、売上の前年同期比47億円増のうち約40億円は買収したams-OSRAMグループのランプ事業で、ステッパ露光装置の売上は前年同期より減りました。

ウシオ電機の利益の柱は、会社調べで世界シェア85%の 露光用ランプ などの光源です。 先端パッケージ向け露光装置 は2027年度から拡大に転じると会社は見込んでいます。

  • 2026年3月期 Industrial Process事業売上高 771億円 前期比2.3%減。 外部顧客向け売上の43.0%
  • 2026年3月期 Industrial Process事業利益 64億円 前期比32.6%減、営業利益率は12.2%から8.4%へ
  • 2027年3月期第1四半期 Industrial Process事業売上高 205億円 前年同期比29.9%増。 増収47億円のうち約40億円は買収したランプ事業

2026年3月期の事業別売上高(外部顧客向け)

  • Visual Imaging事業838億円
  • Industrial Process事業771億円
  • Life Science・Photonics Solution・その他181億円

この会社の要点

向いている入口 研究開発 / 技術・設計開発

技術系の募集学科は理工系全学部・全学科です。

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主なリスク 先端パッケージ向け露光装置の立ち上がり遅れ

DLT装置の売上計上が先送りされ、会社は半導体アドバンスドパッケージ事業の本格的な立ち上がりが遅れたと総括しています。 DLT装置は当面、研究開発やプロトタイプラインでの採用が中心で、量産目的は2028年度以降の想定です。 2026年3月期はDLT等の先行投資34億円を計上し、Industrial Process事業の営業利益率は12.2%から8.4%へ下がりました。

強みとリスク
出典 出典一覧(16件)

公式 6件 / IR 6件 / 採用 4件

01立ち位置

何の会社として比べるか

ウシオ電機は光源メーカーとして始まり、いまは露光装置まで手がけます。 2026年3月期の連結売上高は1,792億円で、半導体関連を含むIndustrial Process事業は771億円、Visual Imaging事業は838億円でした。

実績と会社予想

2025年3月期から2027年3月期予想までの売上高

2026年3月期 決算短信

連結売上高

億円 · 決算短信
  • 2025年3月期 実績 1,776億円
  • 2026年3月期 実績 1,792億円
  • 2027年3月期 会社予想 2,100億円

Industrial Process事業売上高

億円 · 決算短信と決算説明会資料
  • 2025年3月期 実績 789億円
  • 2026年3月期 実績 771億円
  • 2027年3月期 会社予想 925億円
2026年3月期

Industrial Process事業の中身

決算説明会資料のサブセグメント別売上高

サブセグメント別売上高

億円 · 決算説明会資料
  • 露光装置 272億円
  • 光学装置その他 163億円
  • 露光用ランプ 154億円
  • 光学機器用ランプ 129億円
  • OA用ランプ 51億円

2027年3月期第1四半期のサブセグメント

億円 · 第1四半期決算説明会資料
  • 露光用ランプ 59億円
  • 光学機器用ランプ 59億円
  • 露光装置 36億円
露光装置用光源

露光用ランプ(超高圧UVランプ)

i線(365nm)、h線(405nm)、g線(436nm)の紫外光を強く放射する点光源に近いランプで、半導体、フラットパネルディスプレイ、プリント基板の露光装置に載ります。 2026年3月期の売上は154億円で前期比3.6%増、2027年3月期第1四半期は59億円で前年同期比57.6%増えました。 買収したams-OSRAMグループのランプ事業を含む数字です。 会社調べの世界シェアは半導体露光用、液晶露光用ともに85%です。

  • 半導体露光用UVランプ
  • 液晶露光用UVランプ
  • Ushio INE GmbH(旧OSRAM ENI GmbH)のランプ
製造装置組み込み光源

光加熱・エキシマ光源(光学機器用ランプ)

ハロゲンランプヒータは半導体シリコンエピタキシャル成長装置、PECVD装置、ウェハ洗浄装置の熱源として使われ、WFEメーカーを中心にSiウェハメーカーや半導体メーカーへ供給しています。 フラッシュランプ照射ユニットは1/1000秒の瞬間アニールを行います。 172nmのエキシマ光源は先端Logicデバイスと DRAMの製造工程で採用されています。 光学機器用ランプの売上は2026年3月期に129億円で前期比17.5%増、2027年3月期第1四半期は59億円で前年同期の2倍超になりましたが、買収したams-OSRAMグループのランプ事業を含む数字です。

  • ハロゲンランプヒータ
  • フラッシュランプ照射ユニット
  • エキシマ光照射ユニット・装置
露光装置

パッケージ基板用露光装置

自社のUX-5シリーズは510×515mmのフルパネルを□250mmのレンズで4ショット露光し、120PPHの処理能力を持つ投影露光装置です。 子会社アドテックエンジニアリングはマスクレスのDI露光装置を作り、新型機IP-NX7000の市場投入を進めています。 アプライドマテリアルズとの戦略的パートナーシップでDLT装置もそろえ、ライン・アンド・スペース1μmの解像力と±0.35μmの重ね合わせ精度を仕様に掲げます。 露光装置の売上は2026年3月期に272億円で前期比6.4%減でした。

  • ステッパ露光装置 UX-5シリーズ
  • DI露光装置 INPREX Series / IP-NX7000
  • DLT装置(Applied Materialsと協業)
  • ウェハ向け投影露光装置 UX-4シリーズ

02収益

どこで、どれくらい儲けているか

2026年3月期の利益はIndustrial Process事業の64億円が最大で、Visual Imaging事業の46億円が続きます。 Industrial Process事業は先行投資と評価損で前期比32.6%減益になりました。

2026年3月期 連結売上高・営業利益

売上高1,792億円 / 営業利益119億円

売上高は前期比0.9%増、営業利益は35.5%増で、営業利益率は6.7%です。 2025年3月期は売上高1,776億円、営業利益88億円でした。

2026年3月期 Industrial Process事業

売上高771億円 / セグメント利益64億円

2025年3月期の789億円・96億円から減収減益です。 DLT等露光装置関連の先行投資34億円と、露光装置等の評価損14億円が利益を押し下げました。

2027年3月期第1四半期 連結とIndustrial Process事業

連結売上高489億円 / 同事業売上高205億円

連結営業利益は49億円で前年同期比410.5%増、同事業の利益は28億円です。 光源事業の売上は80億円から132億円へ65.9%増え、ams-OSRAMグループから買収したランプ事業が約40億円を上乗せしました。 評価損の戻し入れ益10億円も利益に入っています。

2027年3月期 会社予想

売上高2,100億円 / 営業利益140億円

Industrial Process事業は売上高925億円、営業利益75億円、営業利益率8.1%を見込みます。 前提為替は1米ドル150円です。

2026年3月期のセグメント利益

億円 · 決算短信
  • Industrial Process事業 64億円 前期は96億円
  • Visual Imaging事業 46億円 前期比539.7%増
  • Photonics Solution事業 5.6億円
  • その他 1.8億円
  • Life Science事業 1.4億円

Industrial Process事業の営業利益率

実績・会社予想・2030年目標
  • 2025年3月期 実績 12.2%
  • 2026年3月期 実績 8.4%
  • 2027年3月期 予想 8.1%
  • 2030年 目標 18〜20%

03強みとリスク

強みと、リスク・検討点

強みは、世界シェア85%(会社調べ)の露光用ランプと、前工程装置に組み込まれる光加熱・エキシマ光源の安定収益です。 弱点は、成長を託した露光装置の業績貢献が遅れ、EUV光源からも手を引いた点です。

強み

  • 露光用ランプで世界シェア85%

    会社調べで、半導体露光用UVランプと液晶露光用UVランプの世界シェアはいずれも85%です。 多くの装置メーカーと共同でランプを改良し、様々な露光装置に適合する製品群をそろえてきました。 露光用ランプは設置済み露光装置の稼働に応じて売れる製品で、2026年3月期は露光装置の売上が減るなかでも154億円へ伸びました。

    Industrial Process事業説明会資料(2026年6月30日)
  • ステッパ・DI・DLTの3方式を持つ

    会社は、ステッパ、DI、DLT装置のすべてを国内生産しラインアップする唯一のメーカーを自任しています。 アドテックエンジニアリングのDI露光装置は98社(230工場)へ1,000台以上の導入実績があります。 生成AI向けGPUやASICのサブストレート需要でUX-5の引き合いが急増し、生産能力の拡大を決めました。

    Industrial Process事業説明会資料(2026年6月30日)
  • 前工程装置に組み込まれる光源

    1966年に日本初のハロゲンランプを開発し、いまはSiエピタキシャル成長、PECVD、ウェハ洗浄の装置へ光加熱製品を供給しています。 1993年に世界で初めて上市したエキシマランプは累計6,000台以上を出荷し、会社調べでFPD市場のシェアは90%以上です。 半導体では先端LogicとDRAMの製造工程で採用されています。

    Industrial Process事業説明会資料(2026年6月30日)
  • 研究開発と設備投資をIndustrial Processへ集中

    2026年3月期のグループ研究開発費135億円のうち56.4%がIndustrial Process事業です。 同事業の設備投資は109億円で前期比134.1%でした。 連結従業員5,898名のうち52.4%が同事業に属します。

    有価証券報告書 第63期

リスク・検討点

  • 先端パッケージ向け露光装置の立ち上がり遅れ

    DLT装置の売上計上が先送りされ、会社は半導体アドバンスドパッケージ事業の本格的な立ち上がりが遅れたと総括しています。 DLT装置は当面、研究開発やプロトタイプラインでの採用が中心で、量産目的は2028年度以降の想定です。 2026年3月期はDLT等の先行投資34億円を計上し、Industrial Process事業の営業利益率は12.2%から8.4%へ下がりました。

    2026年3月期 決算説明会資料
  • EUVマスク検査用光源からの撤退

    現行のEUVマスク検査用EUV光源事業の終息を決め、稼働中の光源は2026年度中に稼働を終える見込みです。 保守メンテナンス収入は2026年度に15億円(4割)減り、2027年度以降は終息します。 保守在庫の評価損13億円を特別損失に計上しました。 最先端の前工程に食い込んでいた製品を失い、今後は検査用途などの研究開発に絞ります。

    2026年3月期 決算説明会資料
  • 為替と市況への感応度

    対米ドルで為替が1円動くと、年間の売上高が約10億円、営業利益が約1.4億円動きます。 露光装置はパッケージ基板メーカーの設備投資に連動し、2026年3月期はステッパ露光装置が過去の過剰投資の影響で減収になりました。

    2026年3月期 決算説明会資料
  • 買収で増えたのれんと借入

    ams-OSRAMグループのランプ事業を約173億円で取得し、暫定のれん64億円とPMIなどの一時コスト20億円を抱えました。 2026年度の同事業は売上270億円に対し営業損益−5.0億円の見通しです。 長期借入の増加で、自己資本比率は67.4%から59.9%へ下がりました。

    2026年3月期 決算説明会資料
  • 半導体は全社売上の半分に届かない

    2026年3月期の外部顧客向け売上では、プロジェクターなどのVisual Imaging事業が46.8%で、Industrial Process事業の43.0%を上回ります。 半導体レーザーデバイス事業は京セラへの譲渡を決め、2027年4月に全株式を譲渡する予定です。 半導体に関わる人員と投資の比重は、事業の入れ替えで変わり続けています。

    2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

04待遇

給与、初任給、休日、手当

新卒の初任給は博士了32.8万円、修士了30.7万円、大学卒28.2万円です。 2026年3月期のウシオ電機単体の平均年間給与は799万3,595円、平均年齢44.5歳、平均勤続年数20.4年です。

新卒初任給(月給)

円 · 2026年度実績
  • 博士了 32.8万円
  • 修士了 30.7万円
  • 大学卒 28.2万円
  • 短大・専門卒 23.6万円
新卒の初任給
2026年度実績で博士了32.8万円、修士了30.7万円、大学卒28.2万円、短大・専門卒23.6万円です。
勤務時間と休日
実働7時間45分で、フレックスタイム勤務制度があります。 完全週休2日制(土・日)で、2025年度の年間休日は126日です。
平均年間給与
2026年3月期の有価証券報告書では、ウシオ電機単体の従業員1,475名、平均年齢44.5歳、平均勤続年数20.4年、平均年間給与799万3,595円(約799.4万円)です。 有価証券報告書 第63期 の従業員の状況に載ります。
福利厚生と研修
寮社宅家賃補助、財形貯蓄・持株会、新幹線通勤、選択型福利厚生制度、退職金年金制度があります。 研修は新入社員研修、シスター・ブラザー制度、海外留学制度などです。

05勤務地と職種

どこで、どんな仕事をするか

本社は東京都港区三田です。 Industrial Process事業の生産設備は兵庫県姫路市の播磨事業所、静岡県御殿場市の御殿場事業所、横浜市の横浜事業所にあり、DI露光装置は子会社アドテックエンジニアリングが新潟県長岡市で作ります。

主な勤務地・拠点

東京本社
東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー31階
播磨事業所(兵庫県姫路市)
Industrial Process事業の生産設備従業員781名
御殿場事業所(静岡県御殿場市)
Industrial Process事業とPhotonics Solution事業の生産設備。 露光装置のデモ機実験を受け付ける従業員294名
横浜事業所(横浜市青葉区)
Industrial Process事業の生産設備従業員93名
アドテックエンジニアリング 長岡事業所(新潟県)
DI露光装置の製造拠点(4工場)
公式採用の勤務地欄

新卒採用の職種

  • 研究開発
  • 技術・設計開発
  • 評価・分析
  • 生産技術
  • 品質保証
  • 知的財産管理
  • 国内及び海外営業
  • マーケティング
  • 資材調達
  • 生産管理

総合職(プロフェッショナルコース)で、技術系か営業・管理系のどちらか1つに応募します。

選考の流れ

  1. 会社主催イベントに参加し、エントリーシート提出とWEB適性検査でエントリーする
  2. AI面接(WEB)を受け、合否のつかない人事面談で職種や勤務地の希望を伝える
  3. オンライン・対面で社員面接を2回ほど受け、合格すると内々定
公式採用へ

06これから

会社が次に取りにいくもの

会社は先端パッケージ関連装置の売上でCAGR15%以上を掲げ、2030年にIndustrial Process事業の営業利益率18〜20%を目指します。 柱はUX-5とDLT装置、OSRAMランプ事業の統合です。

これからの材料

先端パッケージ
DLT装置、ステッパ露光装置UX-5、DI露光装置で、2030年度に1,265億円超の対象市場のシェア50%以上を目指すと 2026年3月期 決算説明会資料 に載ります。
新しいステッパ
インターポーザー/RDL向けに1ショット□100mm以上のスティッチレス・ステッパを開発し、2026年12月のリリースを予定しています。 Industrial Process事業説明会資料 の技術開発ロードマップにあります。
光源の統合
ams-OSRAMグループのランプ事業を2026年3月に買収し、調達・生産の効率化と技術シナジーで営業利益率10%超の貢献を見込みます。

先端パッケージ関連装置で対象市場の半分を狙う

DLT装置、ステッパ露光装置UX-5、DI露光装置の売上でCAGR15%以上を掲げ、2030年度に1,265億円超の対象市場(主にインターポーザー基板)でシェア50%以上を目標にします。 会社は2027年度から拡大に転じると見込んでいます。 AIサーバー向けパッケージ基板メーカーの設備投資が続き、DLT装置が研究開発ラインから量産ラインへ移るかで達成度が決まります。

インターポーザー向けスティッチレス・ステッパ

インターポーザー/RDL向けに、1ショット□100mm以上のスティッチレス・ステッパを開発しており、2026年12月にリリースする予定です。 3μm解像のガラスサブストレートに対応したモデルはすでに現場で採用されています。

OSRAMのランプ事業統合と光電融合

ams-OSRAMグループのランプ事業は、のれん償却とシナジーを経て継続的な営業利益率10%超の貢献を見込みます。 光電融合向けには、DFBレーザーの回折格子を形成する干渉露光装置を2027年の販売に向けて製品化検討しています。 調達・生産の統合が計画どおり進むか、干渉露光装置が光トランシーバー量産ラインに採用されるかで成果が決まります。

Industrial Process事業の利益率18〜20%

会社は2030年に同事業の営業利益率18〜20%を目指します。 2026年3月期は8.4%、2027年3月期予想は8.1%です。 露光装置の売上がどれだけ増えるかと、先行投資が回収局面に入る時期が、目標との差を埋める条件です。

07入口を選ぶ

専攻から、入口を1つに絞る

露光用ランプ、光加熱・エキシマ光源、パッケージ基板用露光装置のうち自分の専攻と重なる製品を1つ選び、技術系と営業・管理系のどちらで応募するかを決めます。

技術系

研究開発 / 技術・設計開発

各種光源と光源用電源の設計・改良、それらを組み合わせたユニット機構やシステム・装置の設計、開発、改良、生産を担います。 設計開発には光学、機械、機構、電気回路、ソフトウェアの区分があります。

公式採用情報
技術系

生産技術 / 品質保証

光源とその応用製品を製造する新工法の開発、IT・ロボット化やAIを活かした生産革新、製造工程の効率化を担います。 Industrial Process事業の生産設備は播磨事業所(従業員781名)、御殿場事業所、横浜事業所にあります。

公式採用情報
営業・管理系

国内及び海外営業

国内および海外への製品販売、海外現地法人の販売支援、新規市場・新規顧客の開拓を担います。 光加熱製品はWFEメーカー、露光装置はパッケージ基板メーカーが主な顧客層です。

  • Sales
  • WFE
  • Substrate
  • Overseas
公式採用情報

応募前の3手

  1. UX-5、DI露光装置、DLT装置の解像度と処理方式の違いをノートへ書く
  2. 2026年3月期のサブセグメント別売上(露光用ランプ154億円、光学機器用ランプ129億円、露光装置272億円)の増減理由を書き出す
  3. 新卒募集要項の職種、勤務地、初任給、選考の流れを公式ページから書き出す
公式採用へ

面接で使う技術語

  • Lithography
  • UV Lamp
  • Optical Design
  • Stepper
  • Direct Imaging
  • Production Engineering
  • Quality Assurance
  • Automation
  • Lamp Manufacturing
  • Yield

技術系は理工系全学部・全学科、営業・管理系は全学部・全学科が対象です。

他社との違いを一言で

  • パネルレベル・パッケージ用のi線ステッパー

    キヤノン

    キヤノンのFPA-8000iWは515×510mmまでの大型四角基板向けi線ステッパーで、四角基板対応のパッケージング向け露光装置で最高の解像力1.0マイクロメートルを実現したと記載しています。ウシオのUX-5シリーズは510×515mmのフルパネルを□250mmのレンズで4ショット露光し、120PPHの処理能力を掲げます。

  • プリント基板・パッケージ基板用のダイレクト露光装置

    SCREEN PE ソリューションズ

    SCREEN PE ソリューションズのLedia 8は3波長LED光源を載せ、波長混合比率の調整で感光材の断面形状を制御するダイレクト露光装置で、将来のICSに求められる性能と安定性を掲げます。ウシオ子会社アドテックエンジニアリングのDI露光装置は98社(230工場)へ1,000台以上導入されています。

  • 露光用ランプ・ステッパー・ダイレクト露光装置

    オーク製作所

    オーク製作所はショートアークUVランプなどの放電ランプ、パネルレベル・パッケージ用ステッパーPPS-8500、ハイエンド・ダイレクト露光装置FDiシリーズを製品に並べます。ウシオも露光用ランプ、ステッパ、DI、DLTを持ち、露光用ランプは2026年3月期に154億円を売り上げました。

参照資料一覧へ

出典16件

ほか8件

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