Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合
CSJ Spring Annual 2027日本化学会春季年会 / Chemical Society of Japan Spring Annual Meeting
今の状態
- 現在
- 論文募集中
- 段階
- 投稿受付前
- 投稿受付中
- 投稿終了
- 採否通知
- プログラム公開
- 開催中
- 終了
- 次
- 11月26日要旨締切あと42日
- 次の一手
- 要旨締切は11月26日です。募集要項を開く
- 日程
- 要旨締切
- 最終原稿締切
- 開催
近い学会との違い
どんな学会?
日本化学会の春の全国大会で、100回を超えて続く。化学全般のなかに電子材料・実装材料・電池の発表を含む。
- 位置づけ
- Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
- 向いている人
- トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、リソグラフィ、配線、量産プロセスの技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
- 主なテーマ
-
- chemical materials
- polymers
- catalysts
- electrochemistry
- photochemistry
- analytical chemistry
- Toray Research Center
- ISHIFUKU
- 発表者の所属
- プログラムの筆頭著者の所属(3,952件) 主な企業:株式会社村田製作所、UBE株式会社、トヨタ自動車株式会社、DIC株式会社、三菱電機株式会社
公式情報の目次14項目
会期・会場
第107春季年会は2027年3月23日(火)から26日(金)まで、東京理科大学野田キャンパスで開かれます。次の第108春季年会(2028)は3月22〜25日に近畿大学東大阪キャンパスで開く予定が日本化学会のページに載っています。
詳しく(公式資料5項目)
前回の2026年は3月17〜20日に日本大学理工学部船橋キャンパスで開かれ、2022年はオンラインでした。
- 2027 会期・会場
- 2027-03-23〜26 / 東京理科大学 野田キャンパス 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 2027 会期・会場(英語ページ)
- 23 (Tue.) - 26 (Fri.), 2027 / Noda Campus, Tokyo University of Science The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
- 2028 会期・会場(次サイクル)
- 2028-03-22〜25 / 近畿大学 東大阪キャンパス 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 2026 会期・会場(前回)
- 2026-03-17〜20 / 日本大学理工学部 船橋キャンパス 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 2022 開催形式
- オンライン 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
投稿・締切
第107春季年会では、日本人参加者を含むすべての発表者に英語での発表が強く推奨されています。日本化学会はこれを、CSJ communityの国際的な視野と国際共同研究・交流を広げる取り組みと説明しています。
詳しく(公式資料2項目)
- 2027 発表言語の方針
- 日本人を含む全発表者に英語での発表を強く推奨 The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
- 2027 方針の目的
- CSJ communityの国際的な視野と国際共同研究・交流の促進 The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
査読・選考
春季年会で行われるCIPポスターでは、産学交流委員会が産学官の研究成果を産業界の視点で審査し、優れたポスター発表にイノベーション共創講演賞を贈ります。この賞は旧優秀講演賞(産業)です。
詳しく(公式資料2項目)
- イノベーション共創講演賞の審査観点
- CIPポスターの産学官の研究成果を産業界の視点で審査 日本化学会 産学交流
- 賞の旧称
- イノベーション共創講演賞(旧優秀講演賞(産業)) 日本化学会 産学交流
対象分野
英語版の公式ページは、春季年会を化学の多様な学術分野を含む全国大会として紹介し、発表件数を4,000件超としています。
主なトピック
- 化学全般の全国大会
- 英語発表の推奨(2027)第107回は日本人を含む全発表者に英語での発表を勧めています。
- CIP(イノベーション共創プログラム)産学交流委員会がCIPポスターにイノベーション共創講演賞を贈ります。
- 若い世代の特別講演会2026年の第106春季年会で第40回を数えました。
詳しく(公式資料2項目)
- 対象領域
- 化学の多様な学術分野(diverse academic fields within Chemistry) The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
- 発表件数の規模
- 4,000件超 The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
プログラム
春季年会では、若い世代の特別講演会、会長講演と授賞式、CIP(イノベーション共創プログラム、旧ATP)などの企画が開かれます。若い世代の特別講演会は2026年の第106春季年会で第40回を数えました。
詳しく(公式資料4項目)
2026年には3月17日にNakanishi Symposiumも開かれています。
- 若い世代の特別講演会(2026)
- 第40回 第106春季年会(2026) 日本化学会 若い世代の特別講演会 歴代講演者一覧
- CIP(イノベーション共創プログラム)
- 旧ATP。社会課題の解決について組織や立場を超えて議論する場 日本化学会 産学交流
- 2026 President Lecture & Awards Ceremony
- 2026-03-18 13:00-15:10 / Funabashi Campus, Nihon University The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
- 2026 Nakanishi Symposium
- 2026-03-17 13:00-15:40 The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
発表と委員会の顔ぶれ
プログラムの筆頭著者の所属(3,952件)
- 企業1.7%
- 大学67.5%
- 研究機関1%
- 公的機関0.1%
企業
- 株式会社村田製作所4
- UBE株式会社3
- トヨタ自動車株式会社3
- DIC株式会社2
- 三菱電機株式会社2
- 丸住製紙株式会社2
- 日東電工株式会社2
- C4U株式会社1
- Chordia Therapeutics株式会社1
- ENEOS株式会社1
ほか10社
- fuku株式会社1
- JSR株式会社1
- LuxnaBiotech Co., Ltd.1
- Mitsubishi Chemical1
- PwCコンサルティング合同会社1
- Toray Industries1
- アーカイラス株式会社1
- エム・テクニック株式会社1
- オムロン株式会社1
- セントラル硝子株式会社1
国・地域
- 日本3679
- 英国53
- 米国3
- シンガポール2
- 韓国2
- インド1
- 中国1
委員会の所属(120件)
- 企業20%
- 大学68.3%
- 研究機関0.8%
- 公的機関0.8%
企業
- Kaneka4
- Toray Industries2
- AGC1
- Ajinomoto1
- Daicel1
- Fujifilm1
- Idemitsu Kosan1
- JSR1
- Kuraray1
- Lion Corporation1
ほか10社
- Mitsubishi Chemical1
- Nippon Shokubai1
- Nissan Arc1
- Resonac1
- Sharp1
- Shimadzu1
- Sumitomo Chemical1
- Toshiba1
- Tosoh1
- TOTO1
スポンサー・出展(12団体)
- 企業75%
- 学会・団体25%
- KIRIYAMA
- 株式会社朝日ラボ交易 / Asahi Lab Trading
- Sony Semiconductor Solutions
- 株式会社東レリサーチセンター / Toray Research Center
- Rigaku
- CAS
- winmostar
- ACS Publications
- FUJIBO
- ISHIFUKU / Ishifuku Metal Industry
- 公益社団法人日本化学会 / The Chemical Society of Japan
- 株式会社化学工業日報社 / The Chemical Daily Co., Ltd.
委員会・展示
運営は日本化学会で、産学交流委員会がイノベーション共創講演賞を授与します。CIPの年度ごとの予定は春季年会のサイトで告知されます。
詳しく(公式資料2項目)
- CIPの予定の告知先
- 春季年会のサイト 日本化学会 産学交流
- イノベーション共創講演賞の授与主体
- 産学交流委員会 日本化学会 産学交流
論文の公開
第101春季年会以降の講演予稿集は、会期終了の3か月後から誰でもWebで閲覧できます。第89〜第100春季年会のWeb閲覧サービスは2022年6月末で終了しました。
詳しく(公式資料3項目)
第100春季年会の講演予稿集DVD版は10,000円(税込)です。
- 第101春季年会以降の予稿集公開範囲
- 会期終了の3か月後以降は誰でも閲覧可 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 第89〜第100春季年会のWeb閲覧
- 2022年6月末日でサービス終了 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 予稿集の頒布(第100春季年会)
- 講演予稿集DVD版 10,000円(税込) 日本化学会 講演予稿集の頒布について
沿革
日本化学会の会期・会場一覧は1948年の第1年会(大阪大学と東京大学)から始まります。1971年の第24回から「春季年会」の表記が現れ、2002年の第82秋季年会(大阪大学豊中キャンパス)のあとは春季年会だけが続いています。
詳しく(公式資料6項目)
2011年の第91春季年会と2020年の第100春季年会は中止と記されています。
- 初回(1948)
- 日本化学会第1年会(1948) / 大阪大学・東京大学 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 「春季年会」表記の初出(1971)
- 日本化学会第24春季年会(1971) 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 最後の秋季年会(2002)
- 日本化学会第82秋季年会(2002) / 大阪大学 豊中キャンパス 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 秋季年会の中止(若い世代の特別講演会の説明)
- 2002年に秋季年会が中止となり、特別講演会は春季年会へ移行 日本化学会 若い世代の特別講演会 歴代講演者一覧
- 2020 中止
- 第100春季年会(2020) 東京理科大学 野田キャンパス(中止) 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 2011 中止
- 第91春季年会(2011) 神奈川大学 横浜キャンパス(中止) 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
近い学会との違い
日本化学会は春季年会を春の全国大会とし、秋にはCSJ化学フェスタを別に開いています。2026年のCSJ化学フェスタは10月20〜22日にタワーホール船堀で開かれます。
詳しく(公式資料2項目)
- CSJ化学フェスタ(2026)
- 第16回CSJ化学フェスタ2026 / 2026-10-20〜22 / タワーホール船堀 日本化学会 トップページ
- CSJ化学フェスタの位置付け
- 日本化学会の秋の催し(fall event) The Chemical Society of Japan (English top)
参加・活用
大学の研究室にとっては、4,000件を超える化学全般の発表が一度に集まる場で、第107回は英語発表が推奨されています。企業の調査担当者は、産業界の視点で審査されるCIPポスターと、会期の3か月後に公開される講演予稿集を手がかりにできます。
詳しく(公式資料1項目)
- 参加者に向けた説明
- 化学の専門家に議論と将来の研究への示唆の機会を提供 The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
名称・主催
詳しく(公式資料5項目)
- 2027 名称・回次
- 日本化学会第107春季年会(2027) 日本化学会 日本化学会春季年会(今後の開催情報・会期・会場一覧)
- 英語名称(2027)
- The 107th CSJ Annual Meeting(Nenkai) The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
- 主催(2027)
- The Chemical Society of Japan(日本化学会) The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
- 2027 実行委員長(Chair)
- Prof. Takahiro Gunji(Tokyo University of Science) The Chemical Society of Japan: The 107th CSJ Annual Meeting
よくある質問
第107春季年会はいつ、どこで開かれますか。
2027年3月23日(火)から26日(金)まで、東京理科大学野田キャンパスで開かれます。
発表は英語でなければなりませんか。
第107春季年会では、日本人を含むすべての発表者に英語での発表が強く推奨されています。
講演予稿集は誰でも読めますか。
第101春季年会以降の予稿集は、会期終了の3か月後から誰でも閲覧できます。
次の年の会場は決まっていますか。
第108春季年会(2028)は3月22日から25日まで、近畿大学東大阪キャンパスで開く予定です。
いつから開かれていますか。
日本化学会の会期・会場一覧は1948年の第1年会から始まり、1971年から春季年会の表記になりました。