Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合
ECSJ Meeting 2027電気化学会大会 / Electrochemical Society of Japan Meeting
今の状態
- 現在
- 開催予定
- 段階
- 開催前
- 開催中
- 終了
- 次
- 2027年3月29日〜31日開催開幕まであと165日日本・神戸Kobe University, Graduate School of Engineering
- 次の一手
- 投稿の日程と参加登録の案内は公式サイトにあります。公式サイト
- 日程
- 開催
近い学会との違い
どんな学会?
1933年の第1回から続く電気化学会の春の大会。電池を含む電気化学全般のなかに、電子材料、めっき、ウェットプロセス、CMP、配線、センサのセッションを含む。
- 位置づけ
- Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
- 向いている人
- トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、リソグラフィ、配線、量産プロセスの技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
- 主なテーマ
-
- micro-nano structure materials
- device formation nano process
- hybrid bonding CMP
- porous silicon
- GaAs
- TSV-like plating
- 発表者の所属
- 2026年 プログラムの筆頭著者の所属(28件) 主な企業:三井金属株式会社、三菱電機株式会社、住友電気工業株式会社、電子科学株式会社
公式情報の目次14項目
会期・会場
学会の大会ページには2029年までの予定が並び、第94回大会は2027年3月29日〜31日に神戸大学工学研究科、2027電気化学秋季大会は同年9月14日〜15日に横浜国立大学で開かれます。直近の2026電気化学秋季大会は9月28日〜29日に富山大学で開かれました。
詳しく(公式資料7項目)
2028年の秋季大会はPRiME2028としてホノルルで開かれます。
- 第94回大会(2027)会期・会場
- 2027-03-29〜31 / 神戸大学工学研究科 電気化学会 電気化学会大会
- 第93回大会(2026)会期・会場
- 2026-03-17〜19 / 東京理科大学 野田キャンパス 電気化学会 電気化学会大会
- 2026電気化学秋季大会
- 2026-09-28〜29 / 富山大学 五福キャンパス 電気化学会 電気化学会大会
- 2027電気化学秋季大会
- 2027-09-14〜15 / 横浜国立大学 電気化学会 電気化学会大会
- 第95回大会(2028)
- 2028-03-15〜17 / 名古屋工業大学 電気化学会 電気化学会大会
- 2028秋季大会
- PRiME2028 / 2028-10-08〜13 / ハワイ コンベンションセンター(ホノルル) 電気化学会 電気化学会大会
- 第96回大会(2029)
- 2029年3月予定 / 東京大学 本郷地区キャンパス 電気化学会 電気化学会大会
投稿・締切
学会の大会ページは、第93回大会など各回の詳細をConfitの大会サイトへリンクしています。春の大会の講演申込には会員資格の取得期限が定められており、それまでに入会手続きを終えられなかった学生向けに「大会学生会員」という種別があります。
詳しく(公式資料3項目)
2015年以降の大会では、講演申込の際に講演要旨の著作権を学会へ譲渡することに同意します。
- 大会学生会員
- 春の大会の講演申込で会員資格取得期限までに入会が間に合わない学生向けの種別 電気化学会 学会概要
- 講演申込時の著作権同意
- 2015年以降、講演要旨の著作権譲渡に同意 電気化学会 大会講演要旨集
- 第93回大会 公式サイト
- Confit(pub.confit.atlas.jp/ja/event/ecsj2026s) 電気化学会 電気化学会大会
査読・選考
第93回大会では、優秀な講演をした学生へ優秀学生講演賞が授与されました。秋季大会の会員提案シンポジウムは、大会学術企画委員会が可否を審査し、代表者は本会の正会員です。
詳しく(公式資料3項目)
- 第93回大会 優秀学生講演賞
- 優秀な講演をした学生に授与 電気化学会第93回大会・優秀学生講演賞授賞者のお知らせ
- 会員提案シンポジウムの審査
- 大会学術企画委員会が可否を審査 【電気化学秋季大会】会員提案シンポジウムの企画について
- 会員提案シンポジウムの代表者
- 本会の正会員 【電気化学秋季大会】会員提案シンポジウムの企画について
対象分野
電気化学会の会員は化学、物理、電池、材料、電気・電子、表面、バイオなど広い分野にわたります。第93回大会では、電池技術委員会、燃料電池研究会、キャパシタ技術委員会、電子材料委員会、ナノ・マイクロファブリケーション研究会、光電気化学研究懇談会など、学会内の委員会・研究会ごとに優秀学生講演賞が選ばれました。
主なトピック
- 電子材料第93回大会では電子材料委員会が優秀学生講演賞の選考単位の一つでした。
- ナノ・マイクロファブリケーション微細加工を扱うナノ・マイクロファブリケーション研究会も第93回大会の授賞単位に入っています。
- 電池・キャパシタ電池技術委員会、燃料電池研究会、キャパシタ技術委員会がそれぞれ授賞単位になっています。
- 光電気化学・光触媒光電気化学研究懇談会が第93回大会の授賞単位の一つで、受賞者の所属の例に東京理科大学(SrTiO3:Rh光触媒によるZスキーム型可視光水分解)があります。
詳しく(公式資料5項目)
- 会員の分野
- 化学・物理・電池・材料・電気・電子・表面・バイオ 電気化学会 学会概要
- 第93回大会 授賞委員会(電子材料)
- 電子材料委員会 電気化学会第93回大会・優秀学生講演賞授賞者のお知らせ
- 第93回大会 授賞研究会(微細加工)
- ナノ・マイクロファブリケーション研究会 電気化学会第93回大会・優秀学生講演賞授賞者のお知らせ
- 第93回大会 授賞委員会(電池)
- 電池技術委員会、燃料電池研究会、キャパシタ技術委員会 電気化学会第93回大会・優秀学生講演賞授賞者のお知らせ
- 第93回大会 授賞研究会(光電気化学)
- 光電気化学研究懇談会 電気化学会第93回大会・優秀学生講演賞授賞者のお知らせ
プログラム
2019年の秋季大会から会員が提案するシンポジウムが加わり、2027年度以降の電気化学秋季大会向けの提案が募集されています。提案は単年度制で、決定後は電気化学秋季大会ウェブサイトで講演を募集します。
詳しく(公式資料4項目)
- 会員提案シンポジウムの対象大会
- 2027年度以降の電気化学秋季大会 【電気化学秋季大会】会員提案シンポジウムの企画について
- 会員提案シンポジウムの開始
- 2019年の秋季大会から 【電気化学秋季大会】会員提案シンポジウムの企画について
- 会員提案シンポジウムの期間
- 単年度制 【電気化学秋季大会】会員提案シンポジウムの企画について
- 決定後の講演募集
- 電気化学秋季大会ウェブサイトで講演募集 【電気化学秋季大会】会員提案シンポジウムの企画について
発表と委員会の顔ぶれ
2026年 プログラムの筆頭著者の所属(28件)
- 企業14.3%
- 大学82.1%
- 公的機関3.6%
企業
- 三井金属株式会社1
- 三菱電機株式会社1
- 住友電気工業株式会社1
- 電子科学株式会社1
国・地域
- 日本28
2026年 スポンサー・出展(33団体)
- 企業95.7%
- 大学4.3%
- 旭ダイヤモンド工業株式会社
- アドバンスソフト株式会社
- Apera Instruments株式会社
- アメテック株式会社
- 株式会社アントンパール・ジャパン
- 株式会社イーシーフロンティア
- イノベーションサイエンス株式会社
- 英和株式会社
- エボニック ジャパン株式会社
- 楠本化成株式会社
- 株式会社コベルコ科研
- コロジー株式会社
ほか21団体
- 三洋貿易株式会社
- 新威技術株式会社
- 西華デジタルイメージ株式会社
- セイコー・イージーアンドジー株式会社
- 有限会社 筑波物質情報研究所
- 株式会社東陽テクニカ
- ニイガタ株式会社
- 日本カンタム・デザイン株式会社
- ビー・エー・エス株式会社
- ビークルエナジージャパン株式会社
- 富士マイクロテック株式会社
- フリッチュ・ジャパン株式会社
- 宝泉株式会社
- 株式会社堀場製作所
- マイクロトラック・ベル株式会社
- 株式会社美和製作所
- 株式会社メイコー
- 明電北斗株式会社
- 株式会社ライトストーン
- 早稲田大学パワー・エネルギー・プロフェッショナル育成プログラム
- 株式会社KRI
委員会・展示
電気化学会の会員種別には、事業活動に参画する団体のための特別法人会員・法人会員があります。大会の学術企画は大会学術企画委員会が担い、委員長は安川智之氏です。
詳しく(公式資料3項目)
第93回大会の受賞者の所属の例に、東京理科大学(SrTiO3:Rh光触媒によるZスキーム型可視光水分解)があります。
- 大会学術企画委員会 委員長(2026-07時点)
- 安川智之 【電気化学秋季大会】会員提案シンポジウムの企画について
- 法人会員
- 事業活動に参画する団体(特別法人会員・法人会員) 電気化学会 学会概要
- 第93回大会 受賞者所属の例
- 東京理科大学(SrTiO3:Rh光触媒によるZスキーム型可視光水分解) 電気化学会第93回大会・優秀学生講演賞授賞者のお知らせ
論文の公開
大会の電子版講演要旨集は国立国会図書館に所蔵され、開催初日から1年後以降に学会サイトで公開されます。学会サイトの要旨集一覧には春の大会と秋季大会の要旨集が年度ごとに並び、PRiMEの分は米国電気化学会が管理するサイトに載っています。
詳しく(公式資料5項目)
2015年以降の要旨の著作権は学会が保有しています。
- 講演要旨集の公開時期
- 開催初日から1年後以降に学会HPで公開、国立国会図書館にも所蔵 電気化学会 大会講演要旨集
- 要旨の著作権
- 2015年以降の大会分は電気化学会が保有 電気化学会 大会講演要旨集
- PRiMEの要旨
- 米国電気化学会が管理するHPに掲載 電気化学会 大会講演要旨集
- 最新の公開済み要旨集
- 2025年:第92回大会(東京)・2025電気化学秋季大会(鳥取) 電気化学会 大会講演要旨集
- 1958〜1976年の合同大会分
- 化学関係学協会連合協議会合同大会の電気化学セッション要旨を日本化学会の許諾で掲載 電気化学会 大会講演要旨集
沿革
電気化学協会は1933年4月に創立され、同年10月19日〜21日に東京・帝国鉄道協会で第1回大会を開きました。秋季大会は1934年11月の秋季特別講演会が始まりです。
詳しく(公式資料8項目)
1987年の秋季大会は米国電気化学会との合同大会としてホノルルで開かれ、2008年以降は秋季大会をPRiMEとして開く年があります。2020年の第87回大会はWeb討論会、2021年の第88回大会はオンラインで開かれました。
- 第1回大会
- 1933-10-19〜21 / 東京・帝国鉄道協会 電気化学会 沿革
- 第1回大会(大会ページの記載)
- 1933年10月19日〜21日、帝國鉄道協会 電気化学会 電気化学会大会
- 秋季大会の起源
- 1934-11-24 秋季特別講演会(現・秋季大会) 電気化学会 沿革
- 1987 日米合同大会
- 1987年秋季大会を米国電気化学会との合同大会としてホノルルで開催 電気化学会 沿革
- 2008 PRiME
- 2008年秋季大会をPRiME2008として開催 電気化学会 沿革
- 第88回大会(2021)
- オンライン開催 電気化学会 電気化学会大会
- 第90回大会(2023)
- 東北工業大学八木山キャンパス・Zoom(オンライン) 電気化学会 電気化学会大会
- 第78回大会(2011)
- 要旨集発行による開催 電気化学会 大会講演要旨集
近い学会との違い
電気化学会の春の大会と秋季大会は国内の大学を会場に開かれる一方、2016年・2020年・2024年・2028年の秋季大会はPRiMEとして組まれ、対面の回はホノルルのハワイ コンベンションセンターが会場です。PRiMEの講演要旨は米国電気化学会(ECS)が管理するサイトに載ります。
詳しく(公式資料4項目)
- PRiMEの開催地
- PRiME2024・PRiME2028ともハワイ コンベンションセンター(ホノルル) 電気化学会 電気化学会大会
- PRiMEの年の秋季大会
- 2024秋季大会はPRiME2024 電気化学会 電気化学会大会
- PRiME2020
- 2020秋季大会はPRiME2020、全面オンライン開催 電気化学会 電気化学会大会
- PRiMEとして開いた秋季大会
- 2008・2012・2016・2020・2024(2028予定) 電気化学会 電気化学会大会
参加・活用
学生は委員会・研究会ごとの優秀学生講演賞の対象になり、春の大会の入会期限に間に合わない場合は大会学生会員として講演できます。学会サイトには春の大会と秋季大会の講演要旨集が年度ごとに並びます。
詳しく(公式資料2項目)
正会員は秋季大会のシンポジウムを提案でき、問合せ先は本会事務局大会係です。
- 要旨集の年度別一覧
- 春の大会と秋季大会の要旨集を年度ごとに掲載 電気化学会 大会講演要旨集
- 会員提案シンポジウムの問合せ先
- 本会事務局大会係 【電気化学秋季大会】会員提案シンポジウムの企画について
名称・主催
詳しく(公式資料5項目)
- 主催団体
- 公益社団法人 電気化学会(1933年設立) 電気化学会 学会概要
- 公益社団法人化
- 2012-01-04 電気化学会 学会概要
- 学会の事業としての大会
- 電気化学に関する学術講演大会や研究発表会の開催 電気化学会 学会概要
- 名称変更
- 1996年 電気化学協会から電気化学会へ 電気化学会 沿革
- 大会の区分
- 電気化学会(春/秋)大会:春は第N回大会、秋は電気化学秋季大会 電気化学会 電気化学会大会
よくある質問
次の電気化学会大会はいつですか?
第94回大会は2027年3月29日〜31日に神戸大学工学研究科、2027電気化学秋季大会は2027年9月14日〜15日に横浜国立大学で開かれる予定です。
春の大会と秋季大会はどう違いますか?
春の大会は1933年の第1回大会から回次で数えられ、秋季大会は1934年の秋季特別講演会に始まります。秋季大会は数年おきにPRiMEとしてホノルルで開かれます。
過去の講演要旨は読めますか?
電子版の講演要旨集は国立国会図書館に所蔵され、開催初日から1年後以降に学会サイトで公開されます。PRiMEの分は米国電気化学会が管理するサイトに載っています。
学生が講演するには会員になる必要がありますか?
春の大会では講演申込に会員資格の取得期限があり、それまでに入会手続きが終わらない学生向けに「大会学生会員」という種別が用意されています。
シンポジウムを企画できますか?
2027年度以降の電気化学秋季大会向けに会員提案シンポジウムが募集されており、企画代表者は正会員で、大会学術企画委員会が可否を審査します。
公式資料
- 電気化学会 電気化学会大会 公式サイト
- 電気化学会 沿革 沿革
- 電気化学会 学会概要 主催学会
- 電気化学会 大会講演要旨集 論文集
- 【電気化学秋季大会】会員提案シンポジウムの企画について 募集要項
- 電気化学会第93回大会・優秀学生講演賞授賞者のお知らせ プログラム
- 論文集 論文集
- 公式ページ(pub.confit.atlas.jp)