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Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合

電子材料研究討論会 2026

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  2. 投稿受付中
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次
10月23日最終原稿締切あと8日
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投稿は締め切られました。発表者の最終原稿締切は10月23日です。公式サイト
日程
  1. 要旨締切
  2. 最終原稿締切
  3. 開催

近い学会との違い

どんな学会?

日本セラミックス協会電子材料部会の討論会で、40回を超えて続く。誘電、圧電、薄膜などの電子セラミックスを対象に、要旨で口頭・ポスター発表を募る。

位置づけ
Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
向いている人
トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
主なテーマ
  • electronic materials
  • ferroelectrics
  • dielectric ceramics
  • oxide thin films
  • MLCC
  • process materials
  • battery and sensor materials
発表者の所属
講演者・筆頭著者の所属(57件) 企業5%大学93%研究機関2% 主な企業:パナソニックインダストリー、パナソニックホールディングス、豊田中央研究所
投稿形式
要旨
公式情報の目次13項目

会期・会場

第46回は2026年11月26日(木)〜27日(金)に名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で開かれます。前年の第45回は2025年10月20〜21日に慶應義塾大学日吉キャンパスで対面のみの開催でした。

詳しく(公式資料5項目)

事前参加費は、日本セラミックス協会・協賛学協会の個人会員など10,000円、学生4,000円、非会員14,000円で、10月30日17時までに払込が完了していない場合は事前参加申込になりません。

2026 会期
2026-11-26(木)〜27(金) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 会場
名古屋市中小企業振興会館[吹上ホール] 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 事前参加登録締切
2026-10-30(17時までに払込完了が条件) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 事前参加費(会員)
日本セラミックス協会・協賛学協会の個人会員など 10,000円 / 学生 4,000円 / 非会員 14,000円 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2025 会期・会場(前回)
2025-10-20〜21 / 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎,協生館(対面のみ) 第45回電子材料研究討論会(2025年度)

投稿・締切

講演申込では、250字程度の講演概要、発表方法(口頭30分・口頭20分・ポスター)、希望セッション(環境・エネ、誘電・圧電、機能、薄膜、ナノ、その他)を選びます。2026年の講演申込締切は当初の9月25日から10月9日17:00へ延長され、予稿集原稿はA4で1〜2ページを10月23日17:00までに電子投稿します。

詳しく(公式資料7項目)

発表資格は設けられておらず、発表言語は日本語か英語です。口頭発表15分の枠は2025年度から廃止されています。

2026 講演申込締切
2026-10-09(金)17:00(当初の2026-09-25から延長) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 予稿集原稿締切
2026-10-23(金)17:00、電子投稿のみ、A4用紙1〜2ページ 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 申込時の講演概要
250字程度 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 発表方法の選択肢
口頭30分,口頭20分,ポスター 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 希望セッションの選択肢
環境・エネ,誘電・圧電,機能,薄膜,ナノ,その他 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
発表資格・言語(2026)
発表資格は設けない / 日本語または英語 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
口頭15分枠の廃止
2025年度から口頭発表15分の枠を廃止 第45回電子材料研究討論会(2025年度)

査読・選考

討論会での発表資格は設けられていません。ピア・レビューは、発表内容をまとめたJCS-Japan特集号への論文投稿の段階で行われます。

詳しく(公式資料4項目)

若手向けの「電子材料研究奨励賞」は、優れた発表に加えてJCS-Japan特集号への投稿が受賞の要件です。

特集号の査読
厳正なピア・レビューを経てJCS-Japan特集号に掲載 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 研究奨励賞の対象
42歳未満の若手研究者・学生 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 研究奨励賞の要件
優れた発表に加え、JCS-Japan特集号への投稿が受賞要件 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 研究奨励賞の副賞
JCS-Japanへの掲載料(基本料3万円)を補助 第46回電子材料研究討論会(2026年度)

対象分野

討論会は電子材料やデバイス、その作製プロセス技術の研究成果を発信・議論する場と定義されています。2026年の一般講演は電子セラミックス全般、環境・エネルギー材料、誘電体・圧電体、新規機能・複合機能、薄膜材料の5区分で、環境・エネルギー材料の説明には電池、エネルギーハーベスター、パワーエレクトロニクス、高効率スイッチが並びます。

主なトピック

  • 誘電体・圧電体物性、合成手法、物質探索までを一般講演の区分に含み、2026年はデータ科学による誘電体材料探索の招待講演があります。
  • 環境・エネルギー材料電池、エネルギーハーベスター、パワーエレクトロニクス、高効率スイッチが区分の説明に並びます。
  • 薄膜材料化学的・物理的手法による薄膜の作製と物性・応用が一般講演の区分です。
  • ナノクリスタルセラミックス2025年は特定セッションとして立てられ、2026年も申込フォームの希望セッションに「ナノ」があります。
  • 材料探索の自動化2026年はロボット自動実験とデータ科学による材料探索の招待講演が組まれています。
詳しく(公式資料7項目)

2025年にはナノクリスタルセラミックスの特定セッションと、セラミックス協会の他部会との合同セッションがありました。

討論会の定義
電子材料やデバイス,それらの作製プロセス技術等に関する研究成果を発信・議論するための討論会 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 一般講演区分
電子セラミックス全般(合成プロセス,物性,シミュレーション,評価法など) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 一般講演区分
環境・エネルギー材料(電池,エネルギーハーベスター,パワーエレクトロニクス,高効率スイッチなど) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 一般講演区分
誘電体・圧電体(誘電体・圧電体の物性,合成手法,物質探索など) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 一般講演区分
新規機能・複合機能 / 薄膜材料(化学的・物理的な手法による薄膜の作製とその物性や応用) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2025 特定セッション(例)
ナノクリスタルセラミックス(ナノ結晶の合成やそのアセンブリ技術,物性,新規機能発現など) 第45回電子材料研究討論会(2025年度)
2025 部会連携セッション
セラミックス協会の他部会と合同で開くセッション 第45回電子材料研究討論会(2025年度)

プログラム

講演は一般講演と招待講演で構成され、2026年の招待講演者には村田製作所、NGK、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、山梨大学の所属者が並びます。題目(仮題)は、データ科学による誘電体材料探索、超薄型・小型リチウムイオン二次電池、ロボット自動実験などです。

詳しく(公式資料7項目)

ポスターには1分のショートプレゼンがあり、産官学の若手研究者・技術者(原則42歳未満)の交流会(ヤングミキサー)も予定されています。

2026 講演種別
一般講演,招待講演 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 発表時間
口頭30分(講演18分・質疑11分)または20分(講演12分・質疑7分) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 ポスター発表
1分のショートプレゼンあり、発表コアタイムは約1時間 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 招待講演(例)
尾崎 仁亮(村田製作所)「大規模データベースを用いたデータ科学に基づく誘電体材料探索」(仮題) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 招待講演(例)
田中 立(NGK)「超薄型・小型リチウムイオン二次電池「EnerCera®(エナセラ)」とその用途展開」(仮題) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 招待講演(例)
山口 祐貴(産業技術総合研究所)「セラミックス合成実験を加速するロボット自動実験:低温緻密化プロセスを題材にして」(仮題) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 交流会
産官学の若手研究者・技術者(原則42歳未満)の交流会「ヤングミキサー」を予定、参加無料 第46回電子材料研究討論会(2026年度)

発表と委員会の顔ぶれ

講演者・筆頭著者の所属(57件)

プログラム

  • 企業5.3%
  • 大学93%
  • 研究機関1.8%

企業

  1. パナソニックインダストリー1
  2. パナソニックホールディングス1
  3. 豊田中央研究所1

国・地域

  1. 日本56
  2. 米国1

委員会の所属(44名)

委員会名簿

  • 企業22.7%
  • 大学56.8%
  • 研究機関20.5%

企業

  1. TDK1
  2. パナソニックホールディングス1
  3. 三菱マテリアル1
  4. 京セラ1
  5. 太陽誘電1
  6. 富士通研究所1
  7. 日本ガイシ1
  8. 日本特殊陶業1
  9. 村田製作所1
  10. 東芝1

スポンサー・出展(13団体)

スポンサー一覧

学会・団体100%

  • 日本セラミックス協会電子材料部会
  • 日本セラミックス協会基礎科学部会
  • 応用物理学会
  • 電気学会
  • 電気化学会
  • 電子情報通信学会
  • 日本化学会
  • 日本材料学会
  • 日本材料科学会
  • 日本ゾル-ゲル学会
  • 日本誘電体学会
  • 粉体粉末冶金協会
ほか1団体
  • 電子セラミックス・プロセス研究会

委員会・展示

2026年の研究討論会主査は静岡大学の川口昂彦氏です。招待講演には企業(村田製作所、NGK)と公的研究機関(産業技術総合研究所、物質・材料研究機構)、大学の所属者が並び、交流会も産官学の若手を対象にしています。

詳しく(公式資料4項目)

2025年の招待講演には豊田中央研究所の牧村嘉也氏と大阪公立大学の吉村武氏が入っていました。

2026 研究討論会主査
川口 昂彦(静岡大学) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 招待講演者の所属(大学・公的機関)
物質・材料研究機構 / 山梨大学 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2025 招待講演者の所属(例)
牧村 嘉也(豊田中央研究所)「二次電池の資源削減と循環利用に向けた技術開発から描く将来展望」 第45回電子材料研究討論会(2025年度)
2025 招待講演(例)
吉村 武(大阪公立大学)「圧電共振器によるニューロモルフィックセンサ」 第45回電子材料研究討論会(2025年度)

論文の公開

討論会の予稿集は電子媒体の要旨集として参加者に配られ、事前申込の参加費に要旨集代が含まれます。論文としての発表先はJournal of the Ceramic Society of Japan(JCS-Japan)の特集号で、2026年回の投稿締切は2027年1月4日、発刊は2027年7月頃の予定です。

詳しく(公式資料4項目)

2012年の第32回では、講演プロシーディングスをKey Engineering Materials誌の一冊として発刊する予定でした。

特集号の掲載誌
Journal of the Ceramic Society of Japan(JCS-Japan) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 特集号投稿締切・発刊
2027-01-04(月)17:00 / 2027年7月頃発刊予定 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 要旨集の配布形態
電子媒体で配布、事前申込の参加費に要旨集代を含む 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2012 proceedings(第32回)
Key Engineering Materials誌(TTP社)の一冊「Electroceramics in Japan」として発刊予定 第32回エレクトロセラミックス研究討論会(2012年度)

沿革

部会のページは本討論会を「電子材料研究討論会(旧エレクトロセラミックス研究討論会)」と表記し、2018年の第38回までは「エレクトロセラミックス研究討論会」、2019年の第39回から現在の名称で開かれています。2012年は第32回で、当時は新しいエレクトロセラミックス材料の成果をアジアから世界へ発信する討論会と説明されていました。

詳しく(公式資料5項目)

2020年の第40回は口頭発表のみで開かれ、ポスターに代えて15分の口頭発表が設けられました。

2018 名称(第38回)
第38回エレクトロセラミックス研究討論会 第38回エレクトロセラミックス研究討論会(2018年度)
2019 名称(第39回)
第39回電子材料研究討論会(旧エレクトロセラミックス研究討論会) 第39回電子材料研究討論会(2019年度)
2012 回次と説明(第32回)
第32回エレクトロセラミックス研究討論会、アジアから世界へ発信する討論会 第32回エレクトロセラミックス研究討論会(2012年度)
2020 開催方式(第40回)
口頭発表のみで開催し、ポスターに代えて15分の口頭発表を設置 第40回電子材料研究討論会(2020年度)
2016 会期・会場(第36回)
平成28年10月13日〜14日 / ユニオンビル(富士通労働会館) 第36回エレクトロセラミックス研究討論会(2016年度)

参加・活用

学生や若手研究者には、42歳未満を対象とする電子材料研究奨励賞と掲載料補助、学生発表者の懇親会費無料、無料のヤングミキサーが用意されています。受賞候補者の発表は懇親会で行われるため、応募者は懇親会への出席が求められます。

詳しく(公式資料4項目)

企業の調査担当者にとっては、誘電体・圧電体や電池材料の招待講演に部品・材料メーカーの研究者が登壇する点が手がかりになります。

2026 学生の参加費
日本セラミックス協会学生会員,各協賛学協会学生会員,学生非会員:4,000円 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 懇親会費
一般4,000円,学生(聴講のみ)4,000円,学生(発表者)無料 / ヤングミキサー無料 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 奨励賞応募者の懇親会出席
受賞候補者の発表と記念撮影を懇親会で実施するため出席が必要 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 発表者の参加登録
発表者も参加登録が必要 第46回電子材料研究討論会(2026年度)

名称・主催

詳しく(公式資料5項目)
正式名称・回次(2026)
第46回電子材料研究討論会 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
主催
日本セラミックス協会電子材料部会 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
2026 協賛
日本セラミックス協会基礎科学部会,応用物理学会,電気学会,電気化学会,電子情報通信学会,日本化学会,日本材料学会,日本材料科学会,日本ゾル-ゲル学会,日本誘電体学会,粉体粉末冶金協会,電子セラミックス・プロセス研究会(予定) 第46回電子材料研究討論会(2026年度)
主催部会の目的
基板・コンデンサー・誘電体・セラミックス半導体などのセラミックス技術の研究会・セミナーによる会員交流 日本セラミックス協会電子材料部会 HOME
部会の年間行事としての位置
電子材料研究討論会は部会のAnnual Eventの一つ(ほかにセラミック電子材料入門講座、エレクトロセラミックスセミナーなど) 日本セラミックス協会電子材料部会 HOME

よくある質問

電子材料研究討論会はどの団体が主催していますか?

日本セラミックス協会の電子材料部会が主催し、応用物理学会、電気学会、電子情報通信学会、日本誘電体学会などが協賛しています。

2026年はいつ、どこで開かれますか?

第46回が2026年11月26日(木)〜27日(金)に名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で開かれます。

エレクトロセラミックス研究討論会と同じものですか?

同じ討論会の旧称です。2018年の第38回までがエレクトロセラミックス研究討論会、2019年の第39回から電子材料研究討論会の名称で開かれています。

発表は査読されますか?

討論会の発表には発表資格がなく、申込で発表できます。発表内容をJCS-Japan特集号に投稿すると、厳正なピア・レビューを経て掲載されます。

2026年の締切はいつですか?

講演申込が2026年10月9日17:00(延長後)、予稿集原稿(A4で1〜2ページ)が10月23日17:00、事前参加登録が10月30日、JCS-Japan特集号の投稿が2027年1月4日17:00です。

英語で発表できますか?

発表言語は日本語または英語です。

公式資料

  1. 第46回電子材料研究討論会(2026年度) 公式サイト
  2. 第45回電子材料研究討論会(2025年度) 過去回
  3. 第39回電子材料研究討論会(2019年度) 沿革
  4. 第38回エレクトロセラミックス研究討論会(2018年度) 沿革
  5. 第40回電子材料研究討論会(2020年度) 沿革
  6. 第36回エレクトロセラミックス研究討論会(2016年度) 沿革
  7. 第32回エレクトロセラミックス研究討論会(2012年度) 沿革
  8. 日本セラミックス協会電子材料部会 HOME 主催学会
ほか3件
  1. 第45回電子材料研究討論会 program PDF プログラム
  2. 電子材料部会役員 公式サイト
  3. 電子材料部会活動記録 公式サイト