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Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合

EMS 2026Electronic Materials Symposium

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  1. 投稿受付前
  2. 投稿受付中
  3. 投稿終了
  4. 採否通知
  5. プログラム公開
  6. 開催中
  7. 終了
次
10月16日会期の最終日最終日まであと1日日本・橿原Grand Mercure Nara Kashihara
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日程
  1. 要旨締切
  2. 開催

近い学会との違い

どんな学会?

1982年の混晶エレクトロニクス研究会に始まり、1995年から電子材料シンポジウムの名で続く国内の集会。合宿形式でポスター発表を中心に日本語で討論する。

位置づけ
Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
向いている人
トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、パワー半導体や化合物半導体のデバイス技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
主なテーマ
  • electronic materials
  • compound semiconductors
  • wide-bandgap
  • nitride semiconductors
  • diamond
  • photonic crystals
  • oxide electronics
  • spintronics
発表者の所属
プログラムの筆頭著者の所属(131件) 企業4%大学80%研究機関16% 主な企業:I-PEX Piezo Solutions Inc.、Murata Manufacturing Co., Ltd.、Novel Crystal Technology、Toray Research Center, Inc.
投稿形式
要旨(1〜2ページ)・プログラム委員会が選考
主催
電子材料シンポジウム運営・実行委員会
開始年
1982年
公式情報の目次14項目

会期・会場

第45回は2026年10月14〜16日に、奈良県橿原市のグランドメルキュール奈良橿原で開かれます。参加者相互の討論のため全員の泊まり込みを原則とし、宿泊は原則相部屋です。

詳しく(公式資料5項目)

宿泊受付は8月22日で締め切られ、その後は宿泊を伴わない参加のみ受け付けています。

2026 会期・会場
2026-10-14〜16 / グランドメルキュール奈良橿原(奈良県橿原市) 第45回電子材料シンポジウム home
開催形式
現地開催・全員の泊まり込みが原則 第45回電子材料シンポジウム home
2026 事前参加登録期間
2026-08-03〜10-13(予定) EMS-45 参加・宿泊登録
2026 宿泊受付
2026-08-03〜08-22(締切済み、以後は宿泊なし参加のみ) EMS-45 参加・宿泊登録
宿泊形態
学生・一般とも原則相部屋(一般は追加5,000円/泊でシングル可) EMS-45 参加・宿泊登録

投稿・締切

論文は英語で、A4判1ページまたは2ページ、Times 12ポイント相当のシングルスペースで書き、2MB以下のPDFで電子投稿システムに上げます。2026年の締切は当初7月23日正午で、7月30日正午に延長されました。

詳しく(公式資料6項目)

対象は、高いオリジナリティがあるもの、既発表の内容でも討論する価値があるもの、完成度は通常の論文に及ばなくても討論する価値があるもの、のいずれかです。

ページ数
A4判1ページまたは2ページ EMS-45 論文投稿
言語・書式
英語、シングルスペース、Times 12ポイント相当(タイトル14ポイント太字) EMS-45 論文投稿
ファイル形式
PDF、2MB以下 EMS-45 論文投稿
2026 投稿締切
2026-07-30 正午(7月23日正午から延長) EMS-45 論文投稿
2026 投稿受付開始
2026-06-17 第45回電子材料シンポジウム home
論文の対象(3類型のいずれか)
高いオリジナリティ / 既発表でも討論する価値 / 完成度は低くても討論する価値 第45回電子材料シンポジウム home

査読・選考

投稿論文の採否は論文委員会が検討して決め、2026年は8月中に通知すると案内されました。EMS賞は第16回から、優れた発表や討論で会議を盛り上げた若手研究者に授与されています。

詳しく(公式資料3項目)

EMS学生奨励賞は第43回から、優秀な発表や討論、質疑応答で印象に残る活動をした参加学生に授与されています。

採否の決定
論文委員会が検討、8月中に通知 EMS-45 論文投稿
EMS賞
平成9年(第16回)から、優れた発表や討論で会議を盛り上げた若手研究者に授与 EMS賞歴代受賞者
EMS学生奨励賞
令和6年(第43回)から参加学生に授与 EMS賞歴代受賞者

対象分野

対象は各種電子材料の基礎全般とナノテクノロジー、それらのエレクトロニクスへの応用全般です。材料はIII-V、II-VI、Si、SiGe、SiC、ダイヤモンドなどの半導体を中心に、有機機能性材料、金属、誘電体、超伝導体、磁性体まで含みます。

主なトピック

  • 窒化物半導体の高周波エレクトロニクス2026年のプレナリー講演の題目で、AlN基板上HEMTの招待講演も並びます。
  • ダイヤモンドエレクトロニクスサテライトテーマにダイヤモンド(電子デバイス、量子応用)があり、2026年はOrbrayが大口径ダイヤモンド基板を展示します。
  • 量子コンピュータ材料・デバイススペシャルセッション「量子コンピュータの歩みと展望」が組まれ、NTT、産総研、理研、Quemix/東京大学が登壇します。
  • 先端ロジック半導体ランプセッションで大学と東京エレクトロンのパネラーが開発競争を論じます。
詳しく(公式資料5項目)

プロセス技術では、絶縁膜、電極・配線材料、エッチング、ドーピング、ウェハ張り合わせなどが例に挙がります。これに加えて、窒化物半導体、ワイドギャップ半導体、ダイヤモンド、原子層材料などのサテライトテーマが設けられています。

対象
各種電子材料の基礎全般とナノテクノロジー、エレクトロニクスへの応用全般 EMS-45 対象分野
対象材料系(半導体)
III-V、II-VI、Si、SiGe、SiC、ダイヤモンドなど EMS-45 対象分野
プロセス技術の例
絶縁膜(ゲート、パッシベーション、low-k、high-k)、電極・配線材料、エッチング、ドーピング、ウェハ張り合わせ等 EMS-45 対象分野
サテライトテーマ(例)
窒化物半導体 / ワイドギャップ半導体 / ダイヤモンド(電子デバイス、量子応用)/ 原子層材料 EMS-45 対象分野
目的
電子材料の物理と化学、そのエレクトロニクス応用の成果を持ち寄り日本語で自由に討論 第45回電子材料シンポジウム home

プログラム

EMSの構成は、ポスター講演をベースとした一般講演を核に、招待講演、スペシャルセッション、ランプセッションを組み合わせたものです。2026年は天野浩のプレナリー講演のほか、旭化成の李太起によるAlN基板上AlN/GaN/AlN HEMTの招待講演があります。

詳しく(公式資料7項目)

スペシャルセッションは量子コンピュータの歩みと展望(NTT、産総研、理研、Quemix/東京大学)、ランプセッションは先端ロジック半導体の開発競争がテーマで、パネラーに九州大学の浅野種正、慶應義塾大学の多田宗弘、東京エレクトロンの大池昇が入っています。

構成
ポスター講演ベースの一般講演+招待講演+スペシャルセッション+ランプセッション 第45回電子材料シンポジウム home
2026 プレナリー講演
天野 浩(名古屋大学特別教授)「窒化物半導体が拓く高周波エレクトロニクスの新時代」 EMS-45 招待講演者
2026 招待講演(企業)
李 太起(旭化成)「AlN基板上シュードモルフィックAlN/GaN/AlN HEMTにおける低抵抗・高耐圧の両立」 EMS-45 招待講演者
2026 スペシャルセッション
量子コンピュータの歩みと展望(NTT、産総研、理研、Quemix/東京大学) EMS-45 招待講演者
2026 ランプセッション
加速する先端ロジック半導体の開発競争 EMS-45 招待講演者
2026 ランプセッション パネラー
浅野 種正(九州大学)/ 多田 宗弘(慶應義塾大学)/ 大池 昇(東京エレクトロン株式会社) EMS-45 招待講演者
2025(EMS44)スペシャルセッション
光電融合(NTT、三菱電機、住友電工、東京科学大学) EMS44(奈良県橿原市)

発表と委員会の顔ぶれ

プログラムの筆頭著者の所属(131件)

プログラム

  • 企業3.8%
  • 大学80.2%
  • 研究機関16%

企業

  1. I-PEX Piezo Solutions Inc.2
  2. Murata Manufacturing Co., Ltd.1
  3. Novel Crystal Technology1
  4. Toray Research Center, Inc.1

委員会の所属(89件)

委員会名簿

  • 企業12.4%
  • 大学71.9%
  • 研究機関15.7%

企業

  1. パナソニック インダストリー株式会社2
  2. 住友電気工業株式会社2
  3. トランスフォーム・ジャパン株式会社1
  4. 富士通株式会社1
  5. 日本酸素株式会社1
  6. 株式会社Deevec1
  7. 株式会社東芝1
  8. 株式会社豊田中央研究所1
  9. 豊田合成株式会社1

スポンサー・出展(30団体)

出展者一覧

  • 企業80%
  • 学会・団体20%
  • アドバンスソフト株式会社
  • 株式会社エムオー産業
  • Orbray株式会社
  • 公益社団法人おかやま観光コンベンション協会
  • 株式会社Quemix
  • 計測エンジニアリングシステム株式会社
  • サムコ株式会社
  • 株式会社タクミナ
  • 電子科学株式会社
  • 株式会社東レリサーチセンター
  • 株式会社ニコンソリューションズ
  • 日本スウェージロックFST株式会社
ほか18団体
  • 日本セミラボ株式会社
  • ネオアーク株式会社
  • ハイデルベルグ・インストルメンツ株式会社
  • 公益財団法人浜松・浜名湖ツーリズムビューロー
  • 株式会社日立ハイテク
  • 合同会社ブリマテック
  • Micron Memory Japan, K.K.
  • 株式会社三ツワフロンテック
  • リゴルジャパン株式会社
  • レーザーテック株式会社
  • STR Japan 株式会社
  • 株式会社エピクエスト
  • ケニックス株式会社
  • 大陽日酸株式会社
  • 電子材料シンポジウム運営・実行委員会
  • 応用物理学会
  • ワイドギャップ半導体学会
  • 日本結晶成長学会

委員会・展示

2026年の論文委員会には、日本酸素の生方映徳(副委員長)、豊田合成の牛田泰久、東芝の蔵口雅彦といった企業所属の委員がいます。企業展示には、研究用エピタキシャル装置(MBE/MOCVD)のエピクエスト、大口径ダイヤモンド基板のOrbray、ALE・ALDのソリューションを持つサムコなどが出展しています。

詳しく(公式資料6項目)
2026 論文委員会 副委員長(企業)
生方 映徳(日本酸素株式会社) EMS-45 論文委員会
2026 論文委員(企業)
牛田 泰久(豊田合成株式会社) EMS-45 論文委員会
2026 論文委員(企業)
蔵口 雅彦(株式会社東芝) EMS-45 論文委員会
2026 展示企業(例)
株式会社エピクエスト(研究用エピタキシャル装置、MBE/MOCVD) EMS-45 展示企業一覧
2026 展示企業(例)
Orbray株式会社(大口径ダイヤモンド基板) EMS-45 展示企業一覧
2026 展示企業(例)
サムコ株式会社(化合物半導体向け加工・成膜装置、ALE・ALD) EMS-45 展示企業一覧

論文の公開

投稿論文はExtended Abstract(EA、アブストラクト集)にまとめられ、2026年は会期初日の10月14日に公開する予定と案内されています。Advance Programは9月8日時点の版が公開され、プログラム早見表も掲載されています。

詳しく(公式資料3項目)

EMS34のノーベル物理学賞記念シンポジウムでの対談は講演録として公式サイトで公開されています。

2026 Extended Abstract 公開予定
2026-10-14 EMS-45 Advance Program
2026 Advance Program
9月8日時点の版を公開 EMS-45 Advance Program
EMS34 対談の講演録
ノーベル物理学賞記念シンポジウムでの赤﨑勇・佐々木昭夫の対談を公開 第45回電子材料シンポジウム home

沿革

公式サイトによれば、EMSは1982年に京都大学の佐々木昭夫を代表者とする特定領域研究「混晶エレクトロニクス」の研究会として発足しました。1990年からは一般に開かれた混晶エレクトロニクスシンポジウム(ASPECS)、1995年からは電子材料シンポジウム(EMS)として対象を広げています。

詳しく(公式資料6項目)

過去の開催地には、第34回・第35回の滋賀県守山市(ラフォーレ琵琶湖)、2025年の第44回の奈良県橿原市(グランドメルキュール奈良橿原)があり、第39回と第40回はオンラインで開かれました。

発足
1982年、特定領域研究「混晶エレクトロニクス」の研究会として発足 第45回電子材料シンポジウム home
名称変更(1990年)
混晶エレクトロニクスシンポジウム(ASPECS) 第45回電子材料シンポジウム home
名称変更(1995年)
電子材料シンポジウム(EMS) 第45回電子材料シンポジウム home
2025(EMS44)会期・会場
2025-10-15〜17 / グランドメルキュール奈良橿原 EMS44(奈良県橿原市)
オンライン開催の回
第39回・第40回 EMS賞歴代受賞者
滋賀県での開催(例)
第34回・第35回 ラフォーレ琵琶湖(守山) EMS賞歴代受賞者

近い学会との違い

公式サイトはEMSを、半導体を中心とした電子材料全般について日本語で徹底的に議論する場と書き、討論を中心とする研究会としての性格を打ち出しています。論文の対象に既発表の内容や完成度が通常の論文に及ばない内容も含める点、深夜に及ぶ討論のための別室を用意する点が特徴として書かれています。

詳しく(公式資料3項目)

投稿論文は英語で書き、討論は日本語で行う形です。

自己定義
半導体を中心とした電子材料全般を日本語で徹底的に議論する場 第45回電子材料シンポジウム home
討論の場の設計
深夜に及ぶ討論が可能な別室を準備 第45回電子材料シンポジウム home
論文の言語
英語 EMS-45 論文投稿

参加・活用

学生の参加費は8月31日以前の登録で18,000円、一般は33,000円で、協賛学協会の会員かどうかで差はありません。若手研究者向けのEMS賞と学生向けのEMS学生奨励賞があり、第44回のEMS賞受賞者には東レリサーチセンターの橋本愛が含まれます。

詳しく(公式資料4項目)

企業の調査担当者は、論文委員会の企業委員と展示企業一覧から、エピタキシャル装置やダイヤモンド基板などを出展した企業を探せます。

2026 参加費(一般・8月31日以前)
33,000円(会員・非会員同額) EMS-45 参加・宿泊登録
2026 参加費(学生・8月31日以前)
18,000円 EMS-45 参加・宿泊登録
会員区分
会員(協賛学協会員)・非会員を問わず一律の一般参加料金 EMS-45 参加・宿泊登録
第44回 EMS賞受賞者(企業所属の例)
橋本 愛(東レリサーチセンター) EMS賞歴代受賞者

名称・主催

詳しく(公式資料5項目)
2026 名称・回次
第45回電子材料シンポジウム / The 45th Electronic Materials Symposium (EMS-45) 第45回電子材料シンポジウム home
主催
電子材料シンポジウム運営・実行委員会 EMS-45 主催・協賛・助成
協賛
(公社)応用物理学会 EMS-45 主催・協賛・助成
協賛
(一社)ワイドギャップ半導体学会 / 日本結晶成長学会 EMS-45 主催・協賛・助成
2026 助成
高野榮一光科学基金 / 一般社団法人奈良県ビジターズビューロー EMS-45 主催・協賛・助成

よくある質問

第45回電子材料シンポジウムはいつ、どこで開かれますか。

2026年10月14〜16日に、奈良県橿原市のグランドメルキュール奈良橿原で開かれます。参加者全員の泊まり込みが原則です。

投稿論文は何語で、何ページですか。

英語で、A4判1ページまたは2ページです。2MB以下のPDFを電子投稿システムで提出し、採否は論文委員会が決めて8月中に通知されます。

発表は何語で行いますか。

公式サイトは、研究成果を持ち寄り日本語で自由に討論することをシンポジウムの目的に掲げています。

以前の名称は何ですか。

1982年に混晶エレクトロニクスの研究会として発足し、1990年から混晶エレクトロニクスシンポジウム(ASPECS)、1995年から電子材料シンポジウム(EMS)の名称になりました。

学生の参加費はいくらですか。

2026年は8月31日以前の登録で18,000円です。宿泊は原則相部屋です。

公式資料

  1. 第45回電子材料シンポジウム home 公式サイト
  2. EMS-45 論文投稿 募集要項
  3. EMS-45 対象分野 募集要項
  4. EMS-45 Advance Program プログラム
  5. EMS-45 招待講演者 プログラム
  6. EMS Extended Abstract 論文集
  7. EMS-45 主催・協賛・助成 公式サイト
  8. EMS-45 論文委員会 委員会
ほか11件
  1. EMS-45 展示企業一覧 スポンサー・展示
  2. EMS-45 参加・宿泊登録 参加登録
  3. EMS賞歴代受賞者 沿革
  4. EMS44(奈良県橿原市) 過去回
  5. EMS-45 Advisory Committee 公式サイト
  6. EMS-45 Steering Committee 公式サイト
  7. EMS-45 Executive Committee 公式サイト
  8. EMS-44 Advance Program PDF プログラム
  9. EMS-44 exhibitors 公式サイト
  10. EMS organizer and co-sponsors 公式サイト
  11. 公式ページ(ems.jpn.org)