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Tier B 回路 / システム / 設計自動化

IEICE Society 2027電子情報通信学会ソサイエティ大会 / IEICE Society Conference

今の状態

現在
開催予定
段階
  1. 開催前
  2. 開催中
  3. 終了
次
2027年9月7日〜10日開催開幕まであと327日日本・NonoichiKanazawa Institute of Technology
次の一手
投稿の日程と参加登録の案内は公式サイトにあります。公式サイト
日程
  1. 開催

近い学会との違い

どんな学会?

電子情報通信学会の4つのソサイエティが合同で毎年秋に開く国内のソサイエティ大会。1,000件以上の発表に延べ5,000人以上が参加する。

位置づけ
Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
向いている人
回路設計、SoC、設計自動化(EDA)の技術者、メモリ、信頼性、故障解析の技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
主なテーマ
  • communications
  • electronics
  • circuits
  • photonics
  • wireless
  • optical networks
  • EMC
  • antennas
発表者の所属
2025年 プログラムの発表者の所属(1,245件) 企業27%大学64%研究機関5%公的機関0% 主な企業:NTT、三菱電機、KDDI総合研究所、NTTドコモ、ソフトバンク
主催
一般社団法人 電子情報通信学会
公式情報の目次14項目

会期・会場

2027年ソサイエティ大会は9月7〜10日に金沢工業大学で開催予定です。公式ページは現時点の予定であり変更される場合があると注記しています。

詳しく(公式資料8項目)

2026年大会は北海道大学札幌キャンパスで9月23〜25日に開かれ、例年の4日間ではなく3日間でした。2028年は千葉大学、2029年は岩手大学が予定会場として告知されています。

2026 会期
2026-09-23〜2026-09-25 2026年ソサイエティ大会 ホーム
2026 会場
北海道大学(札幌キャンパス)/ 札幌市 / 日本 2026年ソサイエティ大会 ホーム
2026 会期日数
例年4日間のところ、2026年に限り3日間 2026年ソサイエティ大会 ホーム
2026 発表方法
講演者は現地で発表 講演する(一般・公募セッション)
2026 Zoom配信
情報科学研究棟A-12、A-13、A-21会場のセッションを有料聴講者向けにZoom配信 企画セッション一覧(日程別)
2027 ソサイエティ大会(予定)
2027-09-07〜10 / 金沢工業大学(石川県) 今後の大会情報
2028 ソサイエティ大会(予定)
2028-09-12〜15 / 千葉大学 今後の大会情報
2029 ソサイエティ大会(予定)
2029-09-11〜14 / 岩手大学(盛岡市) 今後の大会情報

投稿・締切

2026年大会の講演申込と原稿提出の締切は6月26日17:00(厳守)で、申込開始は5月11日でした。原稿は一般セッション1ページ、シンポジウムとポスターは2ページ以内で、PDF1ファイル(A4、1MBまで)です。

詳しく(公式資料8項目)

発表言語は日本語か英語で、一人あたりの発表は合計2件までに制限されています。

2026 講演申込・原稿締切
2026-06-26 17:00(厳守) 講演する(一般・公募セッション)
2026 申込開始
2026-05-11(講演参加申込・聴講参加申込) 2026年ソサイエティ大会 ホーム
原稿ページ数
一般セッション1ページ / シンポジウム2ページ以内 / ポスター2ページ以内 講演する(一般・公募セッション)
原稿ファイル
PDF 1ファイル、1MBまで、A4 講演する(一般・公募セッション)
発表形式
一般1件15分(発表10分・質疑5分)、シンポジウム1件25分(発表20分・質疑5分) 講演する(一般・公募セッション)
発表言語
日本語または英語 講演する(一般・公募セッション)
発表件数の上限
一般1件+シンポジウムかポスター1件、合計2件まで 講演する(一般・公募セッション)
2026 講演参加費(正員)
13,000円(学生員4,000円、非会員28,600円) 講演する(一般・公募セッション)

査読・選考

発表内容は学術的に価値のある未発表のものに限られ、不適当な内容は不採択となることがあり、その場合は講演参加費が返金されます。プログラム編成上、希望発表分野が変わることや、応募の少ないシンポジウムが一般セッションに振り替わることがあります。

詳しく(公式資料4項目)
発表内容の要件
学術的に価値のある未発表のもの 講演する(一般・公募セッション)
不採択時の扱い
講演参加費を返金 講演する(一般・公募セッション)
分野変更
プログラム編成上、希望発表分野の変更あり 講演する(一般・公募セッション)
シンポジウムの中止
応募の少ないシンポジウムは中止し、一般セッションへ変更 講演する(一般・公募セッション)

対象分野

公募セッションは一般セッションと公募シンポジウムセッション(ポスターを含む)に分かれ、これとは別に研究専門委員会やソサイエティが企画セッションを組みます。2026年はエレクトロニクスソサイエティのプレナリーが北海道発の半導体エコシステムを、CI-1がハードウェアセキュリティと集積回路技術を題材にしました。

主なトピック

  • 次世代半導体エコシステム(北海道)2026年のエレクトロニクスソサイエティ プレナリーCK-1が9月23日に一般無料公開で開かれました。
  • ハードウェアセキュリティと集積回路CI-1「安心・安全な社会基盤を支えるハードウェアセキュリティと集積回路技術」が9月25日に開かれました。
  • マルチコアファイバ接続BI-7「マルチコアファイバにおける接続・インターフェース技術の最新動向」が組まれました。
詳しく(公式資料5項目)
公募セッションの種類
一般セッションと公募シンポジウムセッション(ポスターセッションを含む) 講演する(一般・公募セッション)
2026 エレクトロニクスソサイエティ プレナリー
CK-1「北海道発・次世代半導体エコシステムとエレクトロニクスの未来」(9月23日、一般無料公開) 企画セッション一覧(日程別)
2026 シンポジウム:ハードウェアセキュリティ
CI-1「安心・安全な社会基盤を支えるハードウェアセキュリティと集積回路技術」(9月25日) 企画セッション一覧(日程別)
2026 シンポジウム:マルチコアファイバ
BI-7「マルチコアファイバにおける接続・インターフェース技術の最新動向」 企画セッション一覧(日程別)
2026 シンポジウム:量子ソフトウェア
AI-1「量子ソフトウェア研究の最先端」 企画セッション一覧(日程別)

プログラム

2026年大会では企業展示IEICE EXPO 2026札幌が工学部A棟1階で開かれ、製品・サービス紹介、人材採用、研究発表の展示が並びました。スポンサーはゴールド、シルバー、ブロンズの区分で掲載されました。

詳しく(公式資料6項目)
2026 企業展示
IEICE EXPO 2026札幌(北海道大学 工学部A棟1階玄関ホール&廊下) IEICE EXPO 2026札幌(企業展示)
2026 展示内容
製品・サービス紹介、人材採用、研究発表 IEICE EXPO 2026札幌(企業展示)
2026 ゴールドスポンサー
アナログ・デバイセズ、NTT IEICE EXPO 2026札幌(企業展示)
2026 シルバースポンサー
IBEジャパン、アンリツ、ナレッジクリエーションテクノロジー IEICE EXPO 2026札幌(企業展示)
2026 ブロンズスポンサー
科学技術振興機構、情報通信研究機構、KDDI総合研究所 IEICE EXPO 2026札幌(企業展示)
2026 一般無料公開企画
TK-1 第7期科学技術・イノベーション基本計画をめぐる府省・学会横断の企画(9月24日) 企画セッション一覧(日程別)

発表と委員会の顔ぶれ

2025年 プログラムの発表者の所属(1,245件)

プログラム

  • 企業26.7%
  • 大学63.9%
  • 研究機関4.7%
  • 公的機関0.1%
  • 学会・団体0.2%

企業

  1. NTT128
  2. 三菱電機40
  3. KDDI総合研究所21
  4. NTTドコモ18
  5. ソフトバンク14
  6. NEC11
  7. NTT株式会社 アクセスサービスシステム研究所9
  8. パナソニック7
  9. NTT株式会社 ネットワークイノベーションセンタ6
  10. NTT5
ほか47社
  1. 古河電気工業5
  2. NTT株式会社 ネットワークサービスシステム研究所4
  3. 東芝4
  4. NTT株式会社 アクセスサービスシステム研究所3
  5. NTT株式会社 ネットワークイノベーションセンタ3
  6. TDK3
  7. NTTイノベーティブデバイス2
  8. NTT株式会社 デバイスイノベーションセンタ2
  9. Space Compass2
  10. メルカリ2
  11. 日立2
  12. 構造計画研究所2
  13. 沖電気工業2
  14. JR東日本1
  15. NTT コミュニケーション科学基礎研究所1
  16. NTT ドコモ1
  17. NTTデバイスクロステクノロジ1
  18. NTTフィールドテクノ1
  19. NTT未来ねっと研究所1
  20. NTT東日本1
  21. NTT株式会社 デバイスイノベーションセンタ1
  22. NTT株式会社 先端集積デバイス研究所1
  23. NTT株式会社 先端集積デバイス研究所1
  24. NTT株式会社 宇宙環境エネルギー研究所1
  25. NTT株式会社 未来ねっと研究所1
  26. NTT株式会社アクセスサービスシステム研究所1
  27. NTT西日本1
  28. ウシオ電機1
  29. エクシオグループ1
  30. オキサイド1
  31. キュエル1
  32. スカパーJSAT1
  33. ダイヘン1
  34. テクノサイエンスジャパン1
  35. デロイト トーマツ サイバー1
  36. トヨタ自動車1
  37. ニコン1
  38. ローデ・シュワルツ・ジャパン1
  39. 富士通1
  40. 川崎重工業1
  41. 新電元工業1
  42. 日本ケイデンス・デザイン・システムズ1
  43. 日立ハイシステム211
  44. 日立製作所1
  45. 東京エレクトロン1
  46. 東陽EMCエンジニアリング1
  47. 豊田中央研究所1

国・地域

  1. 日本1198
  2. ベトナム2
  3. 韓国2
  4. フィンランド1

2025年 委員会の所属(46名)

委員会名簿

  • 企業19.6%
  • 大学73.9%
  • 研究機関6.5%

企業

  1. NTTドコモ2
  2. 三菱電機2
  3. 日立製作所2
  4. 東芝2
  5. 古河電気工業1

2025年 スポンサー・出展(22団体)

出展者一覧

  • 企業77.3%
  • 大学4.5%
  • 研究機関9.1%
  • 学会・団体9.1%
ブロンズスポンサー
  • KDDI総合研究所
ゴールドスポンサー
  • NTT
ブロンズスポンサー
  • NTTドコモ
ゴールドスポンサー
  • ウシオ電機
懇親会スポンサー
  • おかやま観光コンベンション協会
ブロンズスポンサー
  • コロナ社
シルバースポンサー
  • テガラ
参加票ロゴ広告
  • テクノメディアラボ
人材採用
  • 横河計測
  • 構造計画研究所ホールディングス
ブロンズスポンサー
  • 情報通信研究機構
ランチョンセミナー
  • 東芝
ほか10団体
  • キャンドックスシステムズ
  • ソニーセミコンダクタソリューションズ
  • ファラッド
  • リゴルジャパン
  • ローデ・シュワルツ・ジャパン
  • 構造計画研究所
  • 室蘭工業大学
  • 電気通信普及財団
  • 電子航法研究所
  • 東京デバイセズ

委員会・展示

2026年大会の大会委員会委員長は三菱電機の水落隆司氏、プログラム委員会委員長は室蘭工業大学の辻寧英氏、実行委員会委員長は北海道大学の末岡和久氏です。プログラム編成委員会委員長は福岡女学院大学の大橋正良氏で、エレクトロニクスソサイエティの委員にはロームの辻将信氏がいます。

詳しく(公式資料5項目)
2026 大会委員会委員長
水落 隆司(三菱電機) 委員会
2026 プログラム委員会委員長
辻 寧英(室蘭工業大学) 委員会
2026 実行委員会委員長
末岡 和久(北海道大学) 委員会
2026 プログラム編成委員会委員長
大橋 正良(福岡女学院大学) 委員会
2026 エレクトロニクスソサイエティ委員(企業所属の例)
辻 将信(ローム) 委員会

論文の公開

2026年大会の講演論文集は9月8日に発行され、Confitで予稿集が公開されました。閲覧パスワードは参加費を支払った参加者にメールで案内されます。

詳しく(公式資料4項目)

掲載論文の著作権は学会の著作権規程に基づき電子情報通信学会に帰属します。

2026 講演論文集発行
2026-09-08(予稿集公開) 2026年ソサイエティ大会 ホーム
2026 予稿集の公開先
Confit(大会WEBプログラム)、閲覧パスワードをメールで案内 2026年ソサイエティ大会 Confit
著作権
大会講演論文集掲載論文の著作権は電子情報通信学会に帰属 講演する(一般・公募セッション)
2026 WEBプログラム公開
2026-08-07 2026年ソサイエティ大会 Confit

沿革

学会サイトは過去の大会プログラムを2002年から、過去の大会ホームページを2016年から掲載しています。2026年に限り会期は3日間でした。

詳しく(公式資料2項目)
過去プログラムの掲載範囲
2002年以降 電子情報通信学会 総合大会・ソサイエティ大会・FIT
過去の大会ホームページ
2016年以降 電子情報通信学会 総合大会・ソサイエティ大会・FIT

近い学会との違い

春の総合大会は5ソサイエティと1グループの合同大会で講演件数2,000件超、秋のソサイエティ大会は4ソサイエティで1,000件超と学会は紹介しています。情報・システムソサイエティとヒューマンコミュニケーショングループは秋には情報処理学会と合同でFITを開きます。

詳しく(公式資料2項目)
総合大会の構成
春(3月)、5ソサイエティと1グループの合同大会 電子情報通信学会 総合大会・ソサイエティ大会・FIT
FIT
毎年8月下旬〜9月上旬、情報処理学会と合同開催 電子情報通信学会 総合大会・ソサイエティ大会・FIT

参加・活用

求職中のポスドクや学生などの講演者は、希望すれば発表冒頭にキャリアエクスプローラーのイラストを表示できます。2026年の人材採用展示にはNTT、構造計画研究所ホールディングス、電力中央研究所、ヤマハなどが出展しました。

詳しく(公式資料2項目)
キャリアエクスプローラーイラスト
求職中のポスドク・学生等の講演者が希望すれば発表冒頭に表示可 講演する(一般・公募セッション)
2026 人材採用展示
NTT、構造計画研究所ホールディングス、電力中央研究所、ヤマハなど IEICE EXPO 2026札幌(企業展示)

名称・主催

詳しく(公式資料4項目)
名称
電子情報通信学会 ソサイエティ大会 / Society Conference 2026年ソサイエティ大会 ホーム
2026 主催・共催
主催:一般社団法人 電子情報通信学会 / 共催:北海道大学 2026年ソサイエティ大会 ホーム
開催時期・構成
毎年秋(9月)、基礎・境界、NOLTA、通信、エレクトロニクスの4ソサイエティによる合同大会 電子情報通信学会 総合大会・ソサイエティ大会・FIT
規模(学会の紹介文)
毎年4日間、講演件数1,000件超、延べ参加者5,000人超 電子情報通信学会 総合大会・ソサイエティ大会・FIT

よくある質問

2027年ソサイエティ大会はいつ、どこで開かれますか?

2027年9月7〜10日に金沢工業大学(石川県)で開かれる予定です。2026年大会は北海道大学札幌キャンパスで開催されました。

次回のソサイエティ大会はいつですか?

2027年9月7日から10日まで、金沢工業大学(石川県)で開かれる予定です。

原稿は何ページですか?

2026年大会では一般セッションが1ページ、シンポジウムセッションとポスターセッションが2ページ以内でした。PDF1ファイル、1MBまでです。

英語で発表できますか?

発表言語は日本語または英語です。

総合大会とは何が違いますか?

ソサイエティ大会は秋に基礎・境界、NOLTA、通信、エレクトロニクスの4ソサイエティが合同で開き、総合大会は春に5ソサイエティと1グループが合同で開きます。

公式資料

  1. 電子情報通信学会 総合大会・ソサイエティ大会・FIT 主催学会
  2. 2026年ソサイエティ大会 ホーム 公式サイト
  3. 講演する(一般・公募セッション) 募集要項
  4. 委員会 委員会
  5. IEICE EXPO 2026札幌(企業展示) スポンサー・展示
  6. 企画セッション一覧(日程別) プログラム
  7. 今後の大会情報 主催学会
  8. 2026年ソサイエティ大会 Confit 論文集
ほか3件
  1. 2027年ソサイエティ大会 会期・会場告知 公式サイト
  2. 沿革 沿革
  3. 公式ページ(ieice.org)