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CTS(クロックツリー合成)|半導体設計 › 物理設計・レイアウト

CTS(クロックツリー合成)は、クロック源から多数のレジスタへクロック信号を届ける配線とバッファの木構造を組み立てる物理設計の工程である。多くのレジスタへ一斉にクロックを配ると負荷と距離が大きくなり、到着時刻のずれ(スキュー)がデータのセットアップとホールドの余裕を削るため、到達時間と波形をそろえる必要がある。セル配置の後、信号配線の前に行うのが一般的で、バッファを増やすほど電力と面積も増える。

工程の分類›半導体設計›物理設計・レイアウト› CTS(クロックツリー合成)

物理設計・レイアウトの下にある工程で、同じ分類にはほかに2工程がある。

フロアプランニング、P&R(配置配線)