I-V・C-V特性評価テスト › デバイス評価
I-V・C-V特性評価とは、半導体素子に電圧をかけて流れる電流(I-V)や、電圧に応じて変わる容量(C-V)を測り、素子の電気的な性質を調べる評価である。I-Vからは導通のしやすさや漏れ電流が、C-Vからは電圧によって変わる容量の振る舞いが分かる。C-Vでは直流のバイアスに小さな交流信号を重ねて容量を求める。配線やプローブの寄生成分も結果に入るため、装置側の影響を試料の特性と分けて扱う。
分類上の位置
Section titled “分類上の位置”デバイス評価の下にある工程で、同じ分類にはほかの工程はない。