Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合
MolSci Annual 2027分子科学討論会 / Annual Meeting of Japan Society for Molecular Science
今の状態
- 現在
- 開催予定
- 段階
- 開催前
- 開催中
- 終了
- 次
- 2027年9月16日〜19日開催開幕まであと336日日本・姫路アクリエひめじ
- 次の一手
- 投稿の日程と参加登録の案内は公式サイトにあります。公式サイト
- 日程
- 開催
近い学会との違い
どんな学会?
分子科学会が2007年から毎年開く討論会。分子分光、光化学、化学物理、界面、量子化学と計算など分子科学全般のなかに、機能性分子材料や光計測の発表を含む。
- 位置づけ
- Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
- 向いている人
- トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、パワー半導体や化合物半導体のデバイス技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
- 主なテーマ
-
- molecular spectroscopy
- photochemistry
- clusters
- interfaces
- quantum chemistry
- computational chemistry
- functional molecular materials
- optical measurement
- 発表者の所属
- 2025年 プログラムの筆頭著者の所属(657件) 企業1%大学93%研究機関6%学会・団体1% 主な企業:株式会社アヤボ、DIC Corporation、Toyota Central R&D Labs、株式会社デンソー
公式情報の目次13項目
会期・会場
第20回は2026年9月15日(火)〜18日(金)の4日間、島根県松江市の島根県立産業交流会館くにびきメッセで開かれました。懇親会は9月17日に松江エクセルホテル東急で行われ、参加費は会期中の現地払いができず、事前のオンライン決済でした。
詳しく(公式資料7項目)
次回の第21回は2027年9月16日(木)〜19日(日)にアクリエひめじで、実行委員長は神戸大学の小堀康博氏です。
- 2026 会期
- 2026-09-15(火)〜18(金) 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 会場
- 島根県立産業交流会館 くにびきメッセ(島根県松江市学園南1丁目2-1) 第20回分子科学討論会 討論会会場
- 2026 懇親会
- 2026-09-17 / 松江エクセルホテル東急 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 参加費の支払い
- 会期中の現地払いは不可(事前のオンライン決済) 第20回分子科学討論会 参加登録
- 2027 第21回 会期
- 2027-09-16(木)〜19(日) 分子科学会 今後の討論会
- 2027 第21回 会場
- アクリエひめじ(姫路) 分子科学会 今後の討論会
- 2027 第21回 実行委員長
- 小堀康博(神戸大学) 分子科学会 今後の討論会
投稿・締切
2026年は4月14日〜5月27日に講演申込みを受け付け、申込み時に300字以内のプログラム編成用抄録を入力する方式でした。講演要旨の受付期間は7月8日〜24日です。
詳しく(公式資料7項目)
会員料金で発表するには5月20日17時までに入会を済ませる必要がありました。プログラム公開予定日は7月7日で、WEB要旨集は8月31日に公開されています。
- 2026 講演申込期間
- 2026-04-14〜05-27 23:59 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 一般講演の件数
- 登壇者1人につき1件(口頭かポスターのいずれか) 第20回分子科学討論会 講演申込み
- 2026 申込時の抄録
- 300字以内のプログラム編成用抄録 第20回分子科学討論会 講演申込み
- 2026 入会期限(会員として発表する場合)
- 2026-05-20 17:00 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 プログラム公開予定日
- 2026-07-07 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 講演要旨受付期間
- 2026-07-08〜07-24 23:59(厳守) 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 講演形式の変更
- 講演区分の割合に偏りが出た場合、形式変更を依頼することがある 第20回分子科学討論会 講演申込み
査読・選考
一般講演は申込み時の抄録でプログラムが編成され、口頭とポスターの割合によっては形式の変更が求められます。優秀講演賞は会員で33才未満または学生の口頭発表者、優秀ポスター賞は会員の学生のポスター発表者が対象で、討論会での発表に基づいて選考委員が選びます。
詳しく(公式資料5項目)
応募が多い場合は講演要旨による予備選考があり、結果は討論会の翌月末までに分子科学会ホームページで発表されます。
- 2026 優秀講演賞の資格
- 会員で、33才未満または発表時点で学生、口頭発表者かつ筆頭著者 第20回分子科学討論会 優秀講演賞・優秀ポスター賞
- 2026 優秀ポスター賞の資格
- 会員で、発表時点で学生、ポスター発表者かつ筆頭著者 第20回分子科学討論会 優秀講演賞・優秀ポスター賞
- 2026 賞の選考方法
- 討論会の講演発表に基づき選考委員が選考、応募多数なら要旨で予備選考 第20回分子科学討論会 優秀講演賞・優秀ポスター賞
- 2026 賞の発表
- 討論会終了の翌月末までに分子科学会ホームページで発表 第20回分子科学討論会 優秀講演賞・優秀ポスター賞
- 2026 賞の応募締切
- 2026-05-27(講演申込時に応募) 第20回分子科学討論会 優秀講演賞・優秀ポスター賞
対象分野
2026年の趣意書は、分子科学会が分子性物質の理解と応用の基盤となる「分子科学」の研究を活性化してきたと説明しています。討論会は分子科学に関わる研究者が国内外から集まる場で、プログラムには招待講演と奨励賞受賞講演が組まれます。
主なトピック
- 優秀講演賞・優秀ポスター賞会員の若手研究者と学生を対象に、討論会での発表をもとに選考されます。
- 招待講演・奨励賞受賞講演招待講演と奨励賞受賞講演は、いずれも36分です。
- 化学反応経路探索のニューフロンティア2026(SRPS2026)
- 機器展示ブースポスター発表会場の中に設置される展示ブースです。
詳しく(公式資料4項目)
2026年は関連研究会として、キメラ準粒子・分子科学研究会と化学反応経路探索のニューフロンティア2026(SRPS2026)が告知されていました。
- 学会の対象(2026趣意書)
- 分子性物質の理解と応用の基盤となる「分子科学」 第20回分子科学討論会 広告・展示
- 参加者層(2026実行委員会)
- 国内外の分子科学関連研究者 第20回分子科学討論会 実行委員会より
- 2026 関連研究会
- キメラ準粒子・分子科学研究会 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 関連研究会
- 化学反応経路探索のニューフロンティア2026(SRPS2026) 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
プログラム
一般講演の口頭発表は討論込みで1人18分(講演13分以内)、ポスター講演は100分、招待講演と奨励賞受賞講演はそれぞれ36分です。2026年の招待講演者には理化学研究所の田原太平氏や東京理科大学の森初果氏が、奨励賞受賞講演者には分子科学研究所の米田勇祐氏がいます。
詳しく(公式資料7項目)
ポスター発表会場の中には展示ブースが設置されます。
- 2026 口頭講演の時間
- 討論込み18分(講演13分以内) 第20回分子科学討論会 講演プログラム&要旨
- 2026 ポスター講演の時間
- 100分 第20回分子科学討論会 講演プログラム&要旨
- 2026 招待講演・奨励賞受賞講演の時間
- 各36分 第20回分子科学討論会 講演プログラム&要旨
- 2026 招待講演(一例)
- 田原太平(理化学研究所) 第20回分子科学討論会 招待講演・奨励賞受賞講演
- 2026 招待講演(一例)
- 森初果(東京理科大学) 第20回分子科学討論会 招待講演・奨励賞受賞講演
- 2026 奨励賞受賞講演(一例)
- 米田勇祐(分子科学研究所) 第20回分子科学討論会 招待講演・奨励賞受賞講演
- 2026 機器展示ブース
- ポスター発表会場内に設置 第20回分子科学討論会 広告・展示
発表と委員会の顔ぶれ
2025年 プログラムの筆頭著者の所属(657件)
- 企業0.8%
- 大学93.2%
- 研究機関5.5%
- 学会・団体0.5%
企業
- 株式会社アヤボ2
- DIC Corporation1
- Toyota Central R&D Labs1
- 株式会社デンソー1
国・地域
- 日本650
- 台湾4
- インド1
- 中国1
2025年 委員会の所属(19件)
大学100%
2025年 スポンサー・出展(16団体)
- 企業81.3%
- 学会・団体18.8%
- Tokyo Instruments, Inc.
- PHOTOTECHNICA CORP.
- Spectra-Physics.K.K
- HPCTECH Corporation
- Royal Society of Chemistry Japan K.K.
- AILIN VACUUM CO.,LTD.
- CONFLEX Corporation
- Ayabo Corporation
- Springer Nature
- X-Ability Co.,Ltd.
- MSH Systems, Inc.
- Real Computing,inc.
ほか4団体
- Bulletin of the Chemical Society of Japan
- Chemistry Letters
- UNICO Co., Ltd.
- LUMIBIRD Japan Co., Ltd.
委員会・展示
2026年の実行委員会は東京科学大学の教員が中心で、副委員長は東京科学大学の石内俊一氏と谷口耕治氏です。協賛企業・団体には、東京インスツルメンツ、スペクトラ・フィジックス、ルミバード・ジャパン、Matlantis、HPCテック、コンフレックス、クロスアビリティなどが並んでいます。
詳しく(公式資料6項目)
賛助会員は討論会に無料で招待され、開催には島根県・松江市から補助金の支援が予定されていました。
- 2026 実行委員会の構成
- 東京科学大学の教員が中心 第20回分子科学討論会 広告・展示
- 2026 副委員長
- 石内俊一(東京科学大学)、谷口耕治(東京科学大学) 第20回分子科学討論会 実行委員会より
- 2026 協賛企業・団体(一部)
- 株式会社東京インスツルメンツ、スペクトラ・フィジックス株式会社、ルミバード・ジャパン株式会社 ほか 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 協賛企業・団体(一部)
- Matlantis株式会社、株式会社HPCテック、コンフレックス株式会社、株式会社クロスアビリティ 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 賛助会員の扱い
- 討論会へ無料招待 第20回分子科学討論会 広告・展示
- 2026 開催補助
- 島根県・松江市から補助金の支援予定 第20回分子科学討論会 参加登録
論文の公開
講演要旨は第15回討論会から参加登録者だけに公開され、閲覧にはメールで届くIDとパスワードが要ります。講演の書誌情報はJSTの無料公開データベースJ-GLOBALに掲載されます。
詳しく(公式資料5項目)
2026年のWEB要旨集は8月31日に公開されました。印刷した講演プログラムは参加者全員に配布されます。
- 要旨の公開範囲
- 第15回以降、参加登録者のみにパスワード管理で公開 第20回分子科学討論会 講演申込み
- 書誌情報の収録先
- J-GLOBAL(JSTの無料公開データベース) 第20回分子科学討論会 講演申込み
- 2026 WEB要旨集の公開
- 2026-08-31 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 要旨閲覧の認証
- 事前参加者にメールで届くIDとパスワード 第20回分子科学討論会 講演プログラム&要旨
- 2026 講演プログラム冊子
- 印刷して参加者全員に配布 第20回分子科学討論会 広告・展示
沿革
分子科学会の開催地一覧は、2007年の第1回仙台(東北大院理・多元研・金研)から始まります。第10回は2016年の神戸(神戸ファッションマート)、第14回は2020年の大阪(大阪大学豊中キャンパス)、第18回は2024年の京都(京都大学吉田キャンパス)でした。
詳しく(公式資料6項目)
2025年の第19回は広島大学、2026年の第20回は松江、2027年の第21回は姫路です。
- 第1回
- 2007年 仙台(東北大院理・多元研・金研) 分子科学会 過去の討論会
- 第10回
- 2016年 神戸(神戸ファッションマート) 分子科学会 過去の討論会
- 第14回
- 2020年 大阪(大阪大学 豊中キャンパス) 分子科学会 過去の討論会
- 第18回
- 2024年 京都(京都大学 吉田キャンパス) 分子科学会 過去の討論会
- 第19回
- 2025年 広島(広島大学) 分子科学会 過去の討論会
- 学会の歴史(2026趣意書)
- 発足から19年 第20回分子科学討論会 広告・展示
参加・活用
学生は会員なら早割4,000円で参加でき、優秀ポスター賞にも応募できます。企業向けには講演プログラム冊子への広告と機器展示ブースの枠があり、趣意書は分子科学会のホームページに賛助会員20社超と関連研究室100超の情報を載せていると紹介しています。
詳しく(公式資料5項目)
託児の募集もあり、2026年は定員に達して受付を終えました。
- 2026 参加費(会員・早割)
- 一般 7,000円 / 学生 4,000円 第20回分子科学討論会 参加登録
- 2026 参加費(非会員・早割)
- 一般 11,000円 / 学生 6,000円 第20回分子科学討論会 参加登録
- 2026 早割参加登録締切
- 2026-08-31 23:59 第20回分子科学討論会 参加登録
- 企業向け情報(2026趣意書)
- 学会HPに賛助会員20社超・関連研究室100超の情報 第20回分子科学討論会 広告・展示
- 2026 託児
- 定員に達し受付終了(2026-07-06) 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
名称・主催
詳しく(公式資料6項目)
- 2026 名称
- 第20回分子科学討論会2026 松江 第20回分子科学討論会2026 公式サイト
- 2026 英語名
- The 20th Annual Meeting of Japan Society for Molecular Science 2026 第20回分子科学討論会2026 English
- 学会内での位置づけ
- 分子科学会の中核的行事 第20回分子科学討論会 実行委員会より
- 2026 実行委員長
- 大島康裕(東京科学大学理学院) 第20回分子科学討論会 実行委員会より
- 分子科学会の規模(2026趣意書)
- 物理化学・分子科学関連分野における国内最大の学会(公式の表現) 第20回分子科学討論会 広告・展示
- 開催頻度
- 毎年 第20回分子科学討論会 広告・展示
よくある質問
分子科学討論会は誰が主催していますか。
分子科学会(Japan Society for Molecular Science)です。討論会は学会の中核的行事で、毎年開かれています。
次回はいつ、どこで開かれますか。
第21回分子科学討論会は2027年9月16日(木)〜19日(日)にアクリエひめじ(姫路)で開かれ、実行委員長は神戸大学の小堀康博氏です。
一般講演は何件まで申し込めますか。
2026年は登壇者1人につき1件で、口頭講演かポスター講演のいずれかです。申込み時に300字以内のプログラム編成用抄録を入力します。
講演要旨は誰でも読めますか。
第15回討論会から、講演要旨は参加登録者だけにIDとパスワードで公開されています。講演の書誌情報はJSTのJ-GLOBALに掲載されます。
学生が応募できる賞はありますか。
2026年は、会員の学生または33才未満の口頭発表者が優秀講演賞に、会員の学生のポスター発表者が優秀ポスター賞に応募できました。応募は講演申込み時に行い、締切は5月27日でした。
第1回はいつ開かれましたか。
分子科学会の開催地一覧によると、第1回は2007年に仙台で、東北大学の理学研究科・多元研・金研が担当しました。
公式資料
- 分子科学会 今後の討論会 主催学会
- 分子科学会 過去の討論会 沿革
- 第20回分子科学討論会2026 公式サイト 公式サイト
- 第20回分子科学討論会2026 English 公式サイト
- 第20回分子科学討論会 講演申込み 募集要項
- 第20回分子科学討論会 優秀講演賞・優秀ポスター賞 募集要項
- 第20回分子科学討論会 実行委員会より 委員会
- 第20回分子科学討論会 参加登録 参加登録
ほか7件
- 第20回分子科学討論会 招待講演・奨励賞受賞講演 プログラム
- 第20回分子科学討論会 講演プログラム&要旨 プログラム
- 第20回分子科学討論会 広告・展示 スポンサー・展示
- 第20回分子科学討論会 討論会会場 会場
- 論文集 論文集
- 沿革 沿革
- 公式ページ(molsci.jp)