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Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合

Photochemistry 2027光化学討論会 / Annual Meeting on Photochemistry

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  2. 開催中
  3. 終了
次
2027年9月7日〜9日開催開幕まであと327日日本・調布電気通信大学
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投稿の日程と参加登録の案内は公式サイトにあります。公式サイト
日程
  1. 開催

近い学会との違い

どんな学会?

光化学協会が毎年開く討論会。光物理、有機・無機・生体の光化学、光エネルギー変換、人工光合成、光機能・発光材料など光化学全般の発表が集まる。

位置づけ
Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
向いている人
トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、パワー半導体や化合物半導体のデバイス技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
主なテーマ
  • photofunctional materials
  • luminescent materials
  • artificial photosynthesis
  • light energy conversion
  • spectroscopy
  • optical measurement
  • Hamamatsu Photonics
  • JASCO
発表者の所属
2025年 プログラムの筆頭著者の所属(420件) 企業1%大学98%研究機関1%学会・団体0% 主な企業:トヨタ自動車株式会社、京セラ株式会社、株式会社堀場テクノサービス、浜松ホトニクス
投稿形式
要旨
主催
The Japanese Photochemistry Association
公式情報の目次13項目

会期・会場

現行サイクルは2027年光化学討論会で、2027年9月7日〜9日に電気通信大学(調布市)で開かれます。直前の2026年は9月8日〜10日に神戸大学鶴甲第1キャンパスで開かれ、前日の9月7日には光化学協会創立50周年記念式典・講演会が神戸国際会議場で行われました。

詳しく(公式資料5項目)
2027 会期
2027-09-07(火)〜09(木) 光化学協会 主催イベント(光化学討論会)
2027 会場
電気通信大学(調布市) 光化学協会 主催イベント(光化学討論会)
2027 実行委員長
平野 誉(電気通信大学) 光化学協会 主催イベント(光化学討論会)
2026 会期・会場
2026-09-08〜10 / 神戸大学鶴甲第1キャンパス(神戸市灘区) 2026年光化学討論会 討論会概要
2026 創立50周年記念式典
2026-09-07 / 神戸国際会議場メインホール 光化学協会 主催イベント(光化学討論会)

投稿・締切

2026年の発表申込は4月24日〜6月8日、予稿の提出は6月22日〜7月6日で、Confitの投稿フォームから講演番号をファイル名(例:1A01.pdf)にして出しました。発表言語は申込時に日本語か英語を選びます。

詳しく(公式資料7項目)

口頭発表は1研究室あたり原則2件まで、学生は1件までです。ポスターボードは幅900 mm × 高さ2100 mmでした。

2026 発表申込
2026-04-24〜06-08 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿
2026 予稿提出
2026-06-22〜07-06(Confit) 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿
予稿ファイル名
講演番号.pdf(例:1A01.pdf) 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿
発表言語
日本語または英語を申込時に選択 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿
口頭発表の件数制限
1研究室あたり原則2件(学生は1件まで) 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿
口頭発表の時間
1講演20分(講演12分・討論7分・交代1分) 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿
2026 poster board
幅900 mm × 高さ2100 mm Annual Meeting on Photochemistry 2026 (English)

査読・選考

プログラム集は発表申込をもとに、WEB版とPDF版で作られます。優秀学生発表賞は光化学協会学生会員が応募でき、推薦者は正会員の指導教員です。

詳しく(公式資料5項目)

A・B分野に分けて審査し、応募が多い場合は予稿と推薦書による事前審査があります。口頭賞の発表は英語に限られ、ポスター賞では英語で発表した場合に加点されます。

プログラム作成
発表申込をもとにWEB・PDFのプログラム集を作成 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿
優秀学生発表賞の事前審査
応募多数の場合、予稿と推薦書で事前審査 2026年光化学討論会 優秀学生発表賞
ポスター賞の加点
英語発表に加点 2026年光化学討論会 優秀学生発表賞
応募資格
光化学協会学生会員、推薦者は正会員の指導教員 2026年光化学討論会 優秀学生発表賞

対象分野

討論主題は光化学全般で、光物理化学、有機光化学、無機光化学、生体関連光化学、光エネルギー変換、人工光合成、光機能物質、発光材料、環境問題などが挙げられています。発表形式は口頭発表とポスター発表で、光化学関連のシンポジウムも併設されます。

主なトピック

  • 発光材料2026年の討論主題に明記された分野の1つです。
  • 光エネルギー変換・人工光合成2026年の討論主題に光エネルギー変換と人工光合成が並んでいます。
  • 光機能物質2026年の討論主題の1つで、3日目のシンポジウムもメゾヒエラルキー構造と光機能をテーマにしました。
  • 励起現象の速度論2026年2日目のシンポジウム「フォトキネティシズム」が励起現象のマルチスケール速度論を取り上げました。
  • APC2026との合同シンポジウム2026年初日はAPC2026と合同のシンポジウムが開かれました。
詳しく(公式資料4項目)
2026 討論主題
光化学全般(光物理化学、有機光化学、無機光化学、生体関連光化学、光エネルギー変換、人工光合成、光機能物質、発光材料、環境問題など) 2026年光化学討論会 討論会概要
2026 発表形式
口頭発表、ポスター発表、光化学関連のシンポジウム 2026年光化学討論会 討論会概要
優秀学生発表賞の審査分野A
主に物理光化学、無機光化学分野と関連材料の光化学 2026年光化学討論会 優秀学生発表賞
優秀学生発表賞の審査分野B
主に有機光化学、生物光化学分野と関連材料の光化学 2026年光化学討論会 優秀学生発表賞

プログラム

2026年のシンポジウムは、初日(9月8日)がAPC2026との合同シンポジウム、2日目が「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」、3日目が「メゾヒエラルキー構造の計測・制御と光機能の新展開」でした。9月10日には男女共同参画・若手研究者交流ランチョンシンポジウム(定員50名)も開かれました。

詳しく(公式資料5項目)

懇親会は9月9日です。

2026 初日シンポジウム
APC2026・2026年光化学討論会 合同シンポジウム(9月8日 9:15–14:50) 2026年光化学討論会 シンポジウム
2026 2日目シンポジウム
フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能 2026年光化学討論会 シンポジウム
2026 3日目シンポジウム
メゾヒエラルキー構造の計測・制御と光機能の新展開 2026年光化学討論会 シンポジウム
2026 ランチョンシンポジウム
男女共同参画・若手研究者交流ランチョンシンポジウム(9月10日、定員50名) 2026年光化学討論会 シンポジウム

発表と委員会の顔ぶれ

2025年 プログラムの筆頭著者の所属(420件)

プログラム

  • 企業1%
  • 大学97.6%
  • 研究機関1.2%
  • 学会・団体0.2%

企業

  1. トヨタ自動車株式会社1
  2. 京セラ株式会社1
  3. 株式会社堀場テクノサービス1
  4. 浜松ホトニクス1

国・地域

  1. 日本415
  2. 台湾3
  3. サウジアラビア1
  4. 英国1

2025年 委員会の所属(11件)

委員会名簿

  • 大学90.9%
  • 研究機関9.1%

2025年 スポンサー・出展(22団体)

スポンサー一覧

  • 企業86.4%
  • 研究機関9.1%
  • 学会・団体4.5%
公式スポンサーリンク
  • シーシーエス株式会社
  • Spectra-Physics
  • 株式会社堀場製作所
  • Lumibird Japan株式会社
  • HPCシステムズ株式会社
  • 株式会社フォトテクニカ
  • 株式会社ヤマゼン
  • メゾヒエラルキー
  • 超セラミックス
公式スポンサー画像
  • AIP Publishing
  • Chemical Physics Reviews
  • MSHシステムズ株式会社
ほか10団体
  • 株式会社セルシステム
  • 株式会社東京インスツルメンツ
  • 浜松ホトニクス株式会社
  • 株式会社ユニソク
  • 株式会社日本レーザー
  • 東京化成工業株式会社
  • TOPTICA
  • 株式会社島津製作所
  • 日本分光株式会社
  • セン特殊光源株式会社

委員会・展示

2026年は神戸大学ライフ光学イノベーション研究センターの小堀康博氏が実行委員長で、光化学協会常任理事の鳥本司氏(名古屋大学大学院工学研究科)が委員に加わりました。プログラムの広告には、浜松ホトニクス、堀場製作所、日本分光、日本電子、ユニソクなどの装置メーカーと、Royal Society of Chemistryが並びます。

詳しく(公式資料4項目)
2026 実行委員長
小堀 康博(神戸大学ライフ光学イノベーション研究センター) 2026年光化学討論会 実行委員会
2026 協会からの委員
光化学協会常任理事 鳥本 司(名古屋大学大学院工学研究科) 2026年光化学討論会 実行委員会
2026 広告(装置メーカー、一部)
浜松ホトニクス株式会社、株式会社堀場製作所、日本分光株式会社、日本電子株式会社、株式会社ユニソク など 2026年光化学討論会 プログラム
2026 広告(出版社)
Royal Society of Chemistry 2026年光化学討論会 プログラム

論文の公開

2026年の予稿公開日は8月30日で、オンサイトプログラムは8月12日に公開されました。予稿の投稿はConfitのフォーム経由です。

詳しく(公式資料3項目)

プログラムのページには、オンラインサイト、タイムテーブル、口頭発表プログラム、日別のポスター発表の一覧が並びました。

2026 プログラム公開
2026-08-12にオンサイトプログラムを公開 2026年光化学討論会 トップ
2026 プログラムの構成
オンラインサイト、タイムテーブル、口頭発表プログラム、日別ポスター発表 2026年光化学討論会 プログラム

沿革

2020年はweb光化学討論会としてオンラインで開かれました。その後は、2023年が9月5日〜7日の広島国際会議場、2024年が9月3日〜5日の九州大学伊都キャンパス、2025年が9月4日〜6日の立教大学池袋キャンパスでした。

詳しく(公式資料5項目)

2016年9月5日には、光化学協会創立40周年記念式典・講演会が東京大学安田講堂で開かれています。

2020 形式
2020年web光化学討論会(オンライン開催) 光化学協会 主催イベント(光化学討論会)
2025 会期・会場
2025-09-04〜06 / 立教大学 池袋キャンパス 光化学協会 主催イベント(光化学討論会)
2024 会期・会場
2024-09-03〜05 / 九州大学 伊都キャンパス 光化学協会 主催イベント(光化学討論会)
2023 会期・会場
2023-09-05〜07 / 広島国際会議場 光化学協会 主催イベント(光化学討論会)
2016 創立40周年
光化学協会創立40周年記念式典・講演会(2016-09-05、東京大学安田講堂) 光化学協会 主催イベント(光化学討論会)

参加・活用

学生は、質疑応答に対応できる場合に限り口頭発表もでき、光化学協会学生会員なら優秀学生発表賞に口頭かポスターのどちらか1件で応募できます。特に優れた発表にはJournal of Materials Chemistry A、Chemical Physics Reviewsなど国際学術誌の冠付きの賞が出ます。

詳しく(公式資料4項目)

日本語を母語としない参加者のために、スライドとポスターは英文での作成が推奨されています。

学生の口頭発表
質疑応答に対応できる学生に限り可 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿
2026 冠賞(一部)
Journal of Materials Chemistry A: Presentation Prize(RSC)、Chemical Physics Reviews Presentation Prize(AIP) 2026年光化学討論会 優秀学生発表賞
応募は1人1件
口頭またはポスターのいずれか1件 2026年光化学討論会 優秀学生発表賞
英文スライドの推奨
日本語を母語としない参加者のため英文スライドを推奨 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿

名称・主催

詳しく(公式資料6項目)
英語名(2026)
Annual Meeting on Photochemistry 2026 Annual Meeting on Photochemistry 2026 (English)
主催
光化学協会(The Japanese Photochemistry Association) Annual Meeting on Photochemistry 2026 (English)
2026 共催
日本化学会、日本化学会光化学ディビジョン 2026年光化学討論会 討論会概要
主催団体の発足
昭和51年(1976年)発足、平成28年に創立40周年 光化学協会 沿革
主催団体の会員規模
個人会員1000名余、賛助会員43社 光化学協会 沿革

よくある質問

次の光化学討論会はいつ、どこで開かれますか?

2027年光化学討論会は2027年9月7日〜9日に電気通信大学(調布市)で開かれます。実行委員長は平野誉氏(電気通信大学)です。

主催はどこですか?

光化学協会(The Japanese Photochemistry Association)が主催し、2026年は日本化学会と日本化学会光化学ディビジョンが共催しました。

英語で発表できますか?

発表言語は申込時に日本語か英語を選べます。優秀学生発表賞(口頭)に応募する場合は英語での発表に限られます。

口頭発表の持ち時間は?

2026年は1講演20分で、講演12分・討論7分・交代1分でした。

優秀学生発表賞はどう審査されますか?

A分野(物理光化学・無機光化学系)とB分野(有機光化学・生物光化学系)に分けて審査し、応募が多い場合は予稿と推薦書で事前審査します。ポスター賞では英語発表に加点があります。

予稿はいつ公開されますか?

2026年は予稿提出が6月22日〜7月6日、予稿公開日が8月30日で、会期(9月8日〜10日)の前に公開されました。

公式資料

  1. 光化学協会 トップページ 主催学会
  2. 光化学協会 主催イベント(光化学討論会) 沿革
  3. 光化学協会 沿革 主催学会
  4. 2026年光化学討論会 トップ 公式サイト
  5. 2026年光化学討論会 討論会概要 公式サイト
  6. 2026年光化学討論会 発表申込/予稿投稿 募集要項
  7. 2026年光化学討論会 優秀学生発表賞 募集要項
  8. 2026年光化学討論会 実行委員会 委員会
ほか4件
  1. 2026年光化学討論会 シンポジウム プログラム
  2. 2026年光化学討論会 プログラム プログラム
  3. Annual Meeting on Photochemistry 2026 (English) 公式サイト
  4. 沿革 沿革