Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合
SPSJ Annual 2027高分子学会年次大会 / SPSJ Annual Meeting
今の状態
- 現在
- 開催予定
- 段階
- 開催前
- 開催中
- 終了
- 次
- 2027年5月20日〜26日開催開幕まであと217日日本・京都オンライン
- 次の一手
- 投稿の日程と参加登録の案内は公式サイトにあります。公式サイト
- 日程
- 開催
近い学会との違い
どんな学会?
高分子学会の年次大会で、70回を超えて続く。高分子科学全般のなかに、高分子エレクトロニクス、フォトレジスト関連材料、機能性高分子、マテリアルズ・インフォマティクスのセッションを含む。
- 位置づけ
- Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
- 向いている人
- トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、リソグラフィ、配線、量産プロセスの技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
- 主なテーマ
-
- polymer electronics
- polymer semiconductors
- photoresist-adjacent polymers
- materials informatics
- chemical industry DX
- career cafe
- live streaming seminar
- Kao
- 発表者の所属
- プログラムの筆頭著者の所属(750件) 企業2%大学89%研究機関4%学会・団体1% 主な企業:レゾナック、東レリサーチセンター、DIC、エネコート、三井化学
公式情報の目次14項目
会期・会場
第76回は2027年5月20〜21日にZoomで、5月25〜26日に京都市のみやこめっせで開く2部構成が告知されています。第75回は2026年5月11〜15日の5日間で、口頭発表はZoom、15日の受賞講演・授賞式は東京科学大学大岡山キャンパスとのハイブリッドでした。
詳しく(公式資料5項目)
- 2027 会期(第76回)
- 2027-05-20〜21 / 2027-05-25〜26 第76回高分子学会年次大会開催について
- 2027 会場(第76回)
- オンライン(Zoom)/ みやこめっせ(京都市) 第76回高分子学会年次大会開催について
- 2026 会期(第75回)
- 2026-05-11〜15(5日間、15日は受賞講演・授賞式のみ) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
- 2026 開催形式(第75回)
- Zoomによるオンライン開催(5月15日はハイブリッド) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
- 2026 受賞講演会場(第75回)
- 東京科学大学大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
投稿・締切
第75回は研究発表申込が2026年1月30日まで延長され、予稿は2月19日10時〜3月5日15時に投稿する流れでした。発表形式は口頭・オンデマンド・その両方・ドクターコースの4区分で、口頭発表は1件15分(発表12分、質疑応答2分、交替1分)です。
詳しく(公式資料7項目)
予稿はA4縦1ページ、余白25mmのPDF(1.0MB以内)で、図・表・写真の説明と文字はすべて英語です。発表番号と日時は2月中旬にE-mailで通知されました。
- 2026 発表形式(第75回)
- 口頭発表 / オンデマンド発表 / 口頭発表・オンデマンド発表 / ドクターコース発表 研究発表申込
- 2026 研究発表申込の延長(第75回)
- 研究発表申込は2026年1月30日まで延長 研究発表申込
- 2026 予稿原稿投稿期間(第75回)
- 2026-02-19 10時〜2026-03-05 15時 予稿原稿投稿
- 予稿の書式(第75回)
- A4縦1ページ、上下左右25mmの余白、PDF 1.0MB以内 予稿原稿投稿
- 予稿の図表の言語(第75回)
- 図・表・写真の説明と文字はすべて英語 予稿原稿投稿
- 2026 発表日時の通知(第75回)
- 2月中旬にE-mailで発表番号・日時・形式を送付 研究発表申込
- 2026 口頭発表の時間(第75回)
- 1件15分(発表12分、質疑応答2分、交替1分) 発表について
査読・選考
研究発表の採否とプログラム編成は運営委員会に一任される方式です。同じ研究室の口頭発表が3件以上続く場合は一部がオンデマンド発表へ移されることがあります。
詳しく(公式資料5項目)
オンデマンド発表には学生部門と一般部門の優秀オンデマンド発表賞の審査があり、第75回では85名が受賞しました。
- 採否・プログラム編成
- 運営委員会に一任 研究発表申込
- 同一研究室の口頭発表
- 3件以上連続する場合は一部をオンデマンド発表へ移すことがある 研究発表申込
- 優秀オンデマンド発表賞の部門
- 学生部門・一般部門 研究発表申込
- 2026 優秀オンデマンド発表賞受賞者数(第75回)
- 85名 第75回 優秀オンデマンド発表賞受賞者一覧(PDF)
- 発表時の音声
- AIによる自動音声・生成音声は使用不可 発表について
対象分野
研究発表は、A.高分子化学、B.高分子構造・高分子物理、C.高分子機能、D.生体高分子および生体関連高分子、E.環境と高分子の5テーマから選んで申し込みます。英語発表の専用枠はなく、登録言語として日本語か英語を選ぶ方式です。
主なトピック
- 高分子化学・合成第75回のテーマAが高分子化学です。
- 高分子構造・物性第75回のテーマBが高分子構造・高分子物理です。5月14日には日本分析化学会高分子分析研究懇談会と高分子学会NMR研究会の合同企画講演会が開かれました。
- 材料開発とAI・MI第75回の特別セッションでレゾナック、東ソー、三井化学の講演者が材料開発でのAI・DX・MIの取り組みを発表しました。
詳しく(公式資料3項目)
第75回の特別セッションの主題は「材料開発におけるAI活用の最先端の取り組み」でした。
- 2026 発表テーマ(第75回)
- A.高分子化学 / B.高分子構造・高分子物理 / C.高分子機能 / D.生体高分子および生体関連高分子 / E.環境と高分子 研究発表申込
- 2026 発表言語(第75回)
- 英語発表枠は設けず、登録言語を日本語・英語から選択 研究発表申込
- 2026 特別セッションの主題(第75回)
- 材料開発におけるAI活用の最先端の取り組み 特別セッション・併設行事
プログラム
第75回は口頭発表プログラム、オンデマンド発表プログラム、口頭発表日程のPDFが公開されました。特別セッションは「材料開発におけるAI活用の最先端の取り組み」と「先端化学産業からのメッセージ」の2部で、午前はレゾナック・東ソー・三井化学、午後は日東電工・帝人・富士フイルムの講演者が登壇しました。
詳しく(公式資料6項目)
併設行事としてダイバーシティセミナー(5月11日)、特許の読み方入門、日本分析化学会との合同企画講演会(5月14日)も開かれました。
- 2026 特別セッション 午前(第75回)
- レゾナック・東ソー・三井化学の講演者によるAI/DX・MIの取り組み 特別セッション・併設行事
- 2026 特別セッション 午後(第75回)
- 「先端化学産業からのメッセージ」日東電工・帝人・富士フイルムの講演者 特別セッション・併設行事
- 2026 特別セッション講演例(第75回)
- 富士フイルムにおける材料開発への取り組みと今後の方向性 特別セッション・併設行事
- 2026 併設行事(第75回)
- 日本分析化学会高分子分析研究懇談会/高分子学会NMR研究会合同企画講演会(5月14日) 特別セッション・併設行事
- 2026 併設行事(第75回)
- 2026年度ダイバーシティセミナー(5月11日、高分子学会ダイバーシティ委員会) 特別セッション・併設行事
- 2026 プログラム公開物(第75回)
- 口頭発表プログラム / オンデマンド発表プログラム / 口頭発表日程(PDF) プログラム
発表と委員会の顔ぶれ
プログラムの筆頭著者の所属(750件)
- 企業1.6%
- 大学89.2%
- 研究機関4.3%
- 学会・団体0.7%
企業
- レゾナック2
- 東レリサーチセンター2
- DIC1
- エネコート1
- 三井化学1
- 住友ゴム工業1
- 富士フイルム1
- 帝人1
- 日東電工1
- 東ソー1
国・地域
- 日本726
- 英国2
- 台湾2
- オーストラリア1
- スイス1
- 中国1
- 米国1
委員会・展示
参加者は原則として高分子学会の個人会員(正会員または学生会員)で、研究発表者も原則として正会員・学生会員に限られます。法人会員は非会員料金での登録です。
詳しく(公式資料5項目)
第75回の予約参加登録料は、正会員13,000円(不課税)、非会員33,000円(10%課税)でした。
- 参加資格
- 原則として本会個人会員(正会員または学生会員) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
- 研究発表者の資格
- 原則として正会員・学生会員 研究発表申込
- 法人会員の扱い
- 非会員として登録(会員価格は個人会員のみ) 参加登録
- 2026 参加登録料 正会員・予約(第75回)
- 13,000円(不課税) 参加登録
- 2026 参加登録料 非会員・予約(第75回)
- 33,000円(10%課税) 参加登録
論文の公開
第75回の予稿集(WEB予稿集)は2026年4月28日の発行予定でした。予約参加登録を済ませた人がWEBで閲覧でき、参加登録料に含まれます。
詳しく(公式資料5項目)
予稿集とWEB登録内容の著作権は高分子学会に帰属します。研究発表申込時に入力した英語の題目・概要・キーワードもWEBで公開されます。
- 2026 予稿集発行予定日(第75回)
- 2026-04-28 ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
- 予稿集の閲覧範囲
- 予約参加登録完了者がWEB上で閲覧 ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
- 参加登録料に含まれるもの
- 講演予稿集(WEB予稿集) 参加登録
- 著作権
- 予稿集とWEB投稿内容の著作権は高分子学会に帰属 研究発表申込
- 公開される申込情報
- 英語の題目・概要・キーワード等をWEBで公開 研究発表申込
沿革
2026年の大会が第75回、2027年が第76回です。学会の行事案内では、2025年は5月19〜23日のオンライン開催(23日は東京大学浅野キャンパスでのハイブリッド)、2026年はオンライン開催で最終日だけをハイブリッドとし、2027年はオンライン2日と京都での現地2日の構成です。
詳しく(公式資料5項目)
年会ではオンライン、オンデマンド発表などの新たな取り組みが導入されてきました。第75回からは発表形式が4区分になり、ポスター発表に代えてオンデマンド発表が採用されています。
- 運営方式の変化
- 年会でオンライン、オンデマンド発表などを導入 高分子学会 会長あいさつ
- 2026 ポスター発表の扱い(第75回)
- ポスター発表に代えてオンデマンド発表 研究発表申込
- 発表形式の改定
- 第75回から4区分の発表形式 研究発表申込
- 2025 会期・形式
- 2025-05-19〜23 / オンライン(23日はハイブリッド、東京大学浅野キャンパス) 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
- 2027 会期・会場(行事案内)
- 5月20・21日 オンライン / 5月25・26日 みやこめっせ(京都府京都市) 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
近い学会との違い
高分子学会は年次大会、高分子討論会、ポリマー材料フォーラムを三大行事とし、行事案内で年次大会を毎年5月のオンライン研究集会、高分子討論会を毎年9月の戦略テーマを含む討論の場、ポリマー材料フォーラムを産学協同を目途とした材料のシンポジウムと書き分けています。2027年の年次大会はオンラインと京都での現地開催を組み合わせる形です。
詳しく(公式資料3項目)
- 高分子学会の三大行事
- 高分子学会年次大会 / 高分子討論会 / ポリマー材料フォーラム 高分子学会 会長あいさつ
- 高分子討論会の位置づけ(学会の説明)
- 毎年9月開催、一般テーマと戦略テーマで討論・交流 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
- ポリマー材料フォーラムの位置づけ(学会の説明)
- 産学協同を目途とした材料の研究発表と交流のシンポジウム 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
参加・活用
博士課程の学生向けにはドクターコース発表の枠があり、学生会員の聴講のみの予約登録料は1,000円です。企業の研究者には、化学企業の講演者がAI活用や材料開発を語る特別セッションと、特許の読み方入門のような併設行事が用意されています。
詳しく(公式資料3項目)
- ドクターコース発表
- 博士課程の学生対象(希望者のみ) 研究発表申込
- 学生の聴講のみ登録
- 学生会員(聴講のみ)予約登録 1,000円 参加登録
- 2026 併設行事 特許入門(第75回)
- 特許の力!-集え研究者!特許の読み方入門-(高分子未来塾委員会) 特別セッション・併設行事
名称・主催
詳しく(公式資料6項目)
- 名称・位置づけ
- 高分子学会年次大会(高分子学会の三大行事の一つ) 高分子学会 会長あいさつ
- 2026 回次
- 第75回高分子学会年次大会 第75回高分子学会年次大会 トップ
- 2027 回次
- 第76回高分子学会年次大会 第76回高分子学会年次大会開催について
- 2026 運営委員長
- 早川 晃鏡(科学大物質) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
- 2026 担当副会長
- 田中 敬二(九大院工) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
- 開催頻度・形式(学会の説明)
- 毎年5月開催のオンライン研究集会 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
よくある質問
第76回高分子学会年次大会はいつ、どこで開かれますか?
2027年5月20〜21日にZoomによるオンライン、5月25〜26日に京都市のみやこめっせで開かれます。
会員でなくても発表できますか?
研究発表者は原則として高分子学会の正会員・学生会員に限られます。(第75回の案内)
どのような発表形式がありますか?
第75回は口頭発表、オンデマンド発表、口頭発表・オンデマンド発表、ドクターコース発表の4区分でした。
予稿の書式は?
第75回はA4縦1ページ、上下左右25mmの余白をとったPDF(1.0MB以内)で、図表の説明と文字は英語で書く指定でした。
発表の採否は誰が決めますか?
研究発表の採否とプログラム編成は運営委員会に一任されます。
公式資料
- 第75回高分子学会年次大会 トップ 公式サイト
- 第76回高分子学会年次大会開催について 公式サイト
- ご案内(研究発表申込〜開催日まで) 募集要項
- 研究発表申込 募集要項
- 予稿原稿投稿 論文集
- 発表について プログラム
- 参加登録 参加登録
- プログラム プログラム
ほか4件
- 特別セッション・併設行事 プログラム
- 第75回 優秀オンデマンド発表賞受賞者一覧(PDF) 過去回
- 高分子学会 会長あいさつ 主催学会
- 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地) 主催学会