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Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合

SPSJ Polymer Discussion 2027高分子討論会 / SPSJ Polymer Discussion Meeting

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  2. 開催中
  3. 終了
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2027年9月8日〜10日開催開幕まであと328日日本・福岡福岡大学
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投稿の日程と参加登録の案内は公式サイトにあります。公式サイト
日程
  1. 開催

近い学会との違い

どんな学会?

高分子学会の討論会で、70回を超えて続く。次世代エレクトロニクス実装材料、有機半導体、フォトレジスト、エネルギー貯蔵・変換デバイス、ソフトマテリアルなどのテーマを設ける。

位置づけ
Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
向いている人
トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、リソグラフィ、配線、量産プロセスの技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
主なテーマ
  • organic semiconductor polymers
  • photoresist materials
  • optochemistry
  • polymer characterization
  • industry-academia communication session
  • Mitsubishi Chemical
  • Mitsui Chemicals
  • Resonac
発表者の所属
プログラムの筆頭著者の所属(1,023件) 主な企業:豊田中研、大阪有機化学、資生堂、AGC、DIC
投稿形式
要旨
公式情報の目次14項目

会期・会場

学会の行事案内では、2027年の高分子討論会を9月8〜10日に福岡大学で開く予定としています。第75回は2026年9月2〜4日に東京理科大学葛飾キャンパスで開かれ、講義棟で9月2日から4日まで当日受付が行われました。

詳しく(公式資料5項目)

2025年は関西大学千里山キャンパスで、開催地は大学キャンパスを年ごとに移っています。

2027 会期・会場(予定)
2027-09-08〜10 / 福岡大学(福岡県福岡市) 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
2026 会期(第75回)
2026-09-02〜04 ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
2026 会場(第75回)
東京理科大学 葛飾キャンパス 第75回高分子討論会 トップ
2026 当日受付(第75回)
講義棟で9月2日〜4日に受付 参加登録
2025 会期・会場
2025-09-16〜18 / 関西大学 千里山キャンパス(大阪府吹田市) 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)

投稿・締切

第75回の研究発表申込は延長後の2026年5月27日15時が締切で、予稿は6月25日〜7月8日15時に提出する流れでした。発表形式は口頭ロング30分(発表20分、討論9分)、口頭ショート15分、ポスター120分と、発表・討論・質疑応答をすべて英語で行う口頭英語ロング・ショートで、予稿はすべてA4縦1ページです。

詳しく(公式資料8項目)

発表番号と日時は6月下旬にE-mailで送付されました。

2026 研究発表申込締切(第75回)
2026-05-27 15時(延長後) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
2026 予稿原稿提出期間(第75回)
2026-06-25〜2026-07-08 15時 ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
予稿の書式
全形式ともA4縦1ページ 研究発表申込
口頭ロング発表
1件30分(発表20分、討論9分、交代1分) 研究発表申込
口頭ショート発表
1件15分(発表12分、質疑応答2分、交代1分)、最新の研究成果 研究発表申込
ポスター発表
1件120分(貼付10分、発表40分、展示60分、撤去10分) 研究発表申込
口頭英語発表
口頭英語ロング・ショートは発表・討論・質疑応答すべて英語 研究発表申込
2026 発表日時の通知(第75回)
6月下旬にE-mailで送付 研究発表申込

査読・選考

研究発表の採否とプログラム編成は運営委員会に一任され、戦略的テーマではセッションオーガナイザーがプログラム編成と当日運営を担います。戦略的テーマの枠は最大42件で、超えた分はポスター発表に回ります。

詳しく(公式資料5項目)

同一内容や極めて類似した予稿の複数投稿は二重投稿として禁止されています。

採否・プログラム編成
運営委員会に一任 研究発表申込
戦略的テーマの運営
各テーマにセッションオーガナイザー(SO)がプログラム編成と当日運営を担当 研究発表申込
戦略的テーマの枠
最大42件、超過分はポスター発表(優秀ポスター賞対象外) 研究発表申込
二重投稿
同一内容・極めて類似する複数の予稿投稿は禁止 研究発表申込
優秀ポスター賞
一般部門・学生部門 研究発表申込

対象分野

一般テーマはA.高分子化学(高分子合成・高分子反応)、B.高分子構造・高分子物理、C.高分子機能など、AからEまでの5分野で、従来あった高分子工業材料・工学のセッションはA〜Eの中で発表する形になりました。第75回の戦略的テーマには、S2のAIとデータ駆動型研究、S7のオプトケミストリー、S8の量子ビームによる高分子構造の解析、S9のエネルギー貯蔵・変換デバイス用高分子材料が含まれます。

主なトピック

  • 高分子科学とAI・データ駆動型研究第75回の戦略的テーマS2が「高分子科学とAIの融合:データ駆動型研究による材料科学の新たな研究パラダイム」で、9月4日には高分子材料Dx研究グループの研究会も開かれました。
  • オプトケミストリー第75回の戦略的テーマS7が「オプトケミストリーの新時代」でした。
  • エネルギー貯蔵・変換用高分子戦略的テーマS9が、エネルギー貯蔵・変換デバイスを支える高分子材料を対象にしました。
  • 量子ビームによる構造解析戦略的テーマS8が「量子ビームの連携で探る高分子構造」で、分光・散乱・回折と顕微鏡の最先端を扱いました。
  • 接着技術JSTのプロジェクト主催で、接着の学理から自動車、航空・宇宙までを扱う「革新的接着技術」のシンポジウムが9月3〜4日に開かれました。
詳しく(公式資料7項目)
2026 一般テーマA(第75回)
A.高分子化学(高分子合成・高分子反応) 研究発表申込
2026 一般テーマB・C(第75回)
B.高分子構造・高分子物理 / C.高分子機能(高分子の機能化・高性能化) 研究発表申込
工業材料セッションの扱い
高分子工業材料・工学のセッションは設けずA〜Eで発表 研究発表申込
2026 戦略的テーマS2(第75回)
高分子科学とAIの融合:データ駆動型研究による材料科学の新たな研究パラダイム 研究発表申込
2026 戦略的テーマS7(第75回)
オプトケミストリーの新時代 研究発表申込
2026 戦略的テーマS8(第75回)
量子ビームの連携で探る高分子構造(分光・散乱・回折と顕微鏡の最先端) 研究発表申込
2026 戦略的テーマS9(第75回)
エネルギー貯蔵・変換デバイスを支える高分子材料 研究発表申込

プログラム

第75回は一般テーマと戦略的テーマの口頭・ポスター発表に加え、研究グループや外部プロジェクトの企画が組まれました。9月4日の高分子材料Dx研究グループの研究会ではトヨタ自動車の講演者が特別講演を行い、JSTのプロジェクトが主催する接着技術のシンポジウムも9月3〜4日に開かれました。

詳しく(公式資料6項目)

ポスター会場では産学コミュニケーションセッションが併設されました。

2026 併設研究会(第75回)
高分子材料 Dx 研究グループ 研究会「高分子材料 Dx 研究の現状」(9月4日) 高分子材料Dx研究グループ研究会 プログラム(PDF)
2026 Dx研究会 特別講演(第75回)
トヨタ自動車 材料技術領域の講演者による特別講演 高分子材料Dx研究グループ研究会 プログラム(PDF)
2026 接着技術シンポジウム(第75回)
革新的接着技術:接着の学理から自動車、そして航空・宇宙へ(9月3〜4日、S会場) 革新的接着技術シンポジウム プログラム(PDF)
2026 接着技術シンポジウム主催(第75回)
JST 未来社会創造事業、経済安全保障重要技術育成プログラム(K-Program) 革新的接着技術シンポジウム プログラム(PDF)
2026 産学コミュニケーションセッション(第75回)
ポスター会場(体育館1階アリーナ、図書館3階大村ホール)で併設 第75回高分子討論会 産学コミュニケーションセッション
機器・製品展示の内容
原材料、分析・測定、成形加工技術、関連機器・装置、新機能材料製品、受託加工、研究共有インフラなど 第75回高分子討論会 産学コミュニケーションセッション

発表と委員会の顔ぶれ

プログラムの筆頭著者の所属(1,023件)

プログラム

  • 企業8.8%
  • 大学75.8%
  • 研究機関5.8%

企業

  1. 豊田中研3
  2. 大阪有機化学2
  3. 資生堂2
  4. AGC1
  5. DIC1
  6. ENEOS1
  7. JNC石油化学1
  8. SCREEN1
  9. パナソニックインダストリー1
  10. 住友ゴム1
ほか6社
  1. 日本ゼオン1
  2. 日本化学工業1
  3. 旭化成1
  4. 東ソー1
  5. 横浜ゴム1
  6. 積水化学1

国・地域

  1. 日本1002
  2. 英国4
  3. 韓国3
  4. 台湾3

委員会の所属(26件)

委員会名簿

  • 企業26.9%
  • 大学61.5%
  • 研究機関11.5%

企業

  1. AGC1
  2. ブリヂストン1
  3. レゾナック1
  4. 三井化学1
  5. 三菱ケミカル1
  6. 帝人1
  7. 日本電気1

スポンサー・出展(33団体)

出展者一覧

  • 企業93.9%
  • 研究機関3%
  • 公的機関3%
  • 株式会社トミー精工
  • 株式会社エマージングテクノロジーズ
  • 株式会社セントラル科学貿易
  • 東洋紡株式会社
  • 文部科学省 マテリアル先端リサーチインフラ
  • 一般財団法人総合科学研究機構(CROSS)
  • 株式会社モルシス
  • 株式会社DJK
  • 大阪有機化学工業株式会社
  • 帝人株式会社
  • 東レ株式会社
  • 第一工業製薬株式会社
ほか21団体
  • UBE株式会社
  • 株式会社日本触媒
  • 旭化成株式会社
  • 積水化学工業株式会社
  • 東亞合成株式会社
  • マイクロ・イクイップメント株式会社
  • JNC株式会社
  • 住友ベークライト株式会社
  • 株式会社ENEOSマテリアル
  • JSR株式会社
  • CHEMIPAZ株式会社
  • 公益財団法人相模中央化学研究所
  • artience株式会社
  • 積水化成品工業株式会社
  • 株式会社豊田中央研究所
  • 三井化学株式会社
  • 株式会社クラレ
  • 住友化学株式会社
  • DIC株式会社
  • AGC株式会社
  • 花王株式会社

委員会・展示

第75回の運営委員会は大学の研究者に加え、ブリヂストン、三菱ケミカル、AGC、日本電気、レゾナックなどの委員で構成されていました。産学コミュニケーションセッションには島津製作所などの機器・製品展示と、東レ、JSR、住友化学、DICなどの高分子キャリアカフェ出展が並びました。

詳しく(公式資料6項目)

出展一覧は展示・キャリアカフェへの出展を示すものです。発表者は戦略的テーマの依頼発表者を除き、原則として個人会員(正会員・学生会員)です。

2026 運営委員(企業所属の例、第75回)
青山 美奈(ブリヂストン)/ 赤井 日出子(三菱ケミカル)/ 高田 崇志(AGC)/ 田中 修吉(日本電気)/ 松谷 寛(レゾナック)など ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
2026 運営委員(日本電気、第75回)
田中 修吉(日本電気) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
2026 機器・製品展示出展者(例、第75回)
株式会社島津製作所 / ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社 など 第75回高分子討論会 産学コミュニケーションセッション
2026 キャリアカフェ+展示出展者(例、第75回)
東レ / 積水化学工業 / 大阪有機化学工業 / 東亞合成 / UBE など 第75回高分子討論会 産学コミュニケーションセッション
2026 キャリアカフェ単独出展者(例、第75回)
JSR / 住友化学 / 三井化学 / DIC / AGC など 第75回高分子討論会 産学コミュニケーションセッション
発表者の参加資格
戦略的テーマの依頼発表者を除き、原則として個人会員(正会員・学生会員) 参加登録

論文の公開

発表は講演予稿集にまとめられ、第75回は2026年8月19日に発行予定とされました。予約参加登録を済ませた人はWEBで予稿集を閲覧でき、公開されたプログラムは予稿集プログラムと同じ内容の確定版です。

詳しく(公式資料4項目)

予稿集の著作権は翻訳権やオンライン化権を含めて高分子学会に帰属します。

2026 予稿集発行予定日(第75回)
2026-08-19 ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
予稿集の閲覧範囲
予約参加登録完了者がWEB上で閲覧 ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
著作権
講演予稿集の内容の著作権(翻訳権・オンライン化権を含む)は高分子学会に帰属 研究発表申込
2026 プログラム(第75回)
口頭・ポスターの日程表とプログラムPDF(予稿集プログラムと同一の確定版) プログラム

沿革

2026年が第75回です。学会の行事案内には2025年から2027年の開催地が並び、関西大学、東京理科大学、福岡大学と大学キャンパスを移っています。

詳しく(公式資料3項目)

第75回では、それまであった高分子工業材料・工学のセッションが一般テーマA〜Eに統合されました。

2026 会場
東京理科大学 葛飾キャンパス(東京都葛飾区) 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
セッション構成の変更
高分子工業材料・工学のセッションを廃しA〜Eに統合 研究発表申込

近い学会との違い

高分子学会の行事案内では、年次大会を毎年5月のオンライン研究集会、高分子討論会を毎年9月の戦略テーマを含む討論の場、ポリマー材料フォーラムを産学協同を目途とした材料のシンポジウムと書き分けています。2027年のポリマー材料フォーラムは11月18〜19日にライトキューブ宇都宮で開かれます。

詳しく(公式資料3項目)
年次大会の位置づけ(学会の説明)
毎年5月のオンライン研究集会 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
ポリマー材料フォーラムの位置づけ(学会の説明)
産学協同を目途とした材料の研究発表と交流のシンポジウム 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
2027 ポリマー材料フォーラム
2027-11-18〜19 / ライトキューブ宇都宮 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)

参加・活用

学生には優秀ポスター賞の学生部門と、企業の研究開発職の内容や働き方を担当者から直接聞ける高分子キャリアカフェがあります。9月2日16時50分からのイブニングカフェは参加無料・事前登録不要でした。

詳しく(公式資料4項目)

非会員も当日参加登録ができ、予約制の託児室も開設が予定されていました。

高分子キャリアカフェ
企業の研究開発職の内容・求められる人材・働き方を担当者から直接聞ける 第75回高分子討論会 産学コミュニケーションセッション
2026 イブニングカフェ(第75回)
9月2日16時50分から、参加無料・事前登録不要 第75回高分子討論会 産学コミュニケーションセッション
非会員の当日参加
非会員も当日参加登録可能 参加登録
託児室
予約制の託児室を開設予定(第75回) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)

名称・主催

詳しく(公式資料5項目)
名称・位置づけ
高分子討論会(高分子学会の三大行事の一つ) 高分子学会 会長あいさつ
開催頻度・趣旨
毎年9月開催、一般テーマと学会企画の戦略テーマで討論・交流 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地)
2026 回次
第75回高分子討論会 第75回高分子討論会 トップ
2026 運営委員長
菊池 明彦(東理大先進工) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)
2026 副運営委員長
吉江 尚子(東大生産研) ご案内(研究発表申込〜開催日まで)

よくある質問

次回の高分子討論会はいつ、どこで開かれますか?

高分子学会の行事案内では、2027年9月8〜10日に福岡大学(福岡市)で開かれる予定です。

どのような発表形式がありますか?

第75回は口頭ロング(30分)、口頭ショート(15分)、ポスター(120分)と、すべて英語で行う口頭英語ロング・ショートでした。予稿はどの形式もA4縦1ページです。

戦略的テーマとは何ですか?

学会が企画するテーマで、各テーマのセッションオーガナイザーがプログラム編成と当日運営を担います。枠は最大42件で、超えた分はポスター発表になります。

会員でなくても参加できますか?

発表者は戦略的テーマの依頼発表者を除き原則として個人会員です。聴講は非会員でも当日参加登録ができます。

企業との接点はありますか?

第75回ではポスター会場で産学コミュニケーションセッションが開かれ、機器・製品展示と、企業の研究者から研究開発職や働き方を聞ける高分子キャリアカフェが設けられました。

公式資料

  1. 第75回高分子討論会 トップ 公式サイト
  2. ご案内(研究発表申込〜開催日まで) 募集要項
  3. 研究発表申込 募集要項
  4. 参加登録 参加登録
  5. プログラム プログラム
  6. 高分子材料Dx研究グループ研究会 プログラム(PDF) プログラム
  7. 革新的接着技術シンポジウム プログラム(PDF) プログラム
  8. 第75回高分子討論会 産学コミュニケーションセッション スポンサー・展示
ほか2件
  1. 高分子学会 行事案内(三大行事・開催日ならびに開催地) 主催学会
  2. 高分子学会 会長あいさつ 主催学会