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ArF液浸露光(フッ化アルゴンエキシマ液浸露光)|前工程 › リソグラフィ › 露光 › DUV露光(深紫外線露光) › ArF露光(フッ化アルゴンエキシマ露光)

ArF液浸露光(フッ化アルゴンエキシマ液浸露光)は、レンズとレジストを塗ったウェーハの間を純水で満たした状態でArF光を当て、パターンを転写する露光方式である。屈折率の高い水を挟むと実効的な開口数が上がり、波長193nmの光源を変えずに解像度を高められる。その代わり、水そのものの純度や温度、ウェーハ表面での液の振る舞いが新たな管理対象になる。

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