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RTA(急速熱アニール)|前工程 › アニール・熱処理 › RTP(急速熱処理)

RTA(急速熱アニール)は、ランプの光でウェーハを1枚ずつ急速に高温まで加熱し、必要な反応が終わったら直ちに冷やす熱処理である。急速熱処理やランプアニールとも呼ばれる。不純物の活性化には高温が必要だが、高温に長く置くと不純物が拡散して接合が深くなる。温度は保ったまま加熱時間だけを短くしてこの2つを両立させる方法で、最高温度での保持をなくした形がスパイクアニールである。

工程の分類›前工程›アニール・熱処理› RTP(急速熱処理)› RTA(急速熱アニール)

RTP(急速熱処理)の下にある工程で、同じ分類にはほかの工程はない。

  • スパイクアニール:スパイクアニールは、最高温度での保持をほぼ0秒にし、頂点に達したらそのまま降温に転じる急速熱処理である。