薄化後ストレスリリーフ(研削後損傷層除去)後工程 › バックグラインド・ウェーハ薄化
薄化後ストレスリリーフ(研削後損傷層除去)とは、裏面研削の後にウェーハ裏面に残る微細な損傷層を、研磨やエッチングで取り除く工程である。損傷層が残ったままだと薄いダイの強度が下がるため、目標の厚さを保ちながら必要な量だけ除いて強度を確保する。除去量を増やすほど厚さが減り処理時間も延びるので、強度の要求を満たす最小限の仕上げ量を選ぶ。
分類上の位置
Section titled “分類上の位置”工程の分類›後工程›バックグラインド・ウェーハ薄化› 薄化後ストレスリリーフ(研削後損傷層除去)
バックグラインド・ウェーハ薄化の下にある工程で、同じ分類にはほかに1工程がある。
- ドライポリッシュ装置