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半導体製造装置部材 静電チャック・耐プラズマ部材

TOTO

衛生陶器の焼成技術で静電チャックを作るTOTOのセラミック事業

TOTOは水まわりの会社ですが、赤字の中国大陸事業と欧州事業を差し引いた報告セグメント利益の50.9%を、半導体製造装置向けのセラミック事業が稼ぎます。
営業利益率42.9%の静電チャックとAD部材が、連結売上の9.1%から全社の利益を支えています。

TOTOは 静電チャック とAD部材のセラミック事業で、2026年3月期に売上674億円、営業利益289億円を上げました。 メモリー工場の高い稼働率 で、同じ期の静電チャックの交換需要は大きく増えました。

  • 2026年3月期 セラミック事業売上高 674億円 前期比34.0%増。 2025年3月期は503億円
  • 2026年3月期 セラミック事業営業利益 289億円 前期比41.7%増、営業利益率42.9%
  • 2027年3月期第1四半期 セラミック事業売上高 159億円 前年同期比5.8%増、セグメント利益65億円

2026年3月期の連結売上高の事業別構成セラミック(外部顧客への売上高)

  • 日本住設事業4,796億円
  • 海外住設事業1,900億円
  • セラミック事業674億円

この会社の要点

向いている入口 精密セラミック製品開発(キャリア採用)

機械、制御、電気、物理、化学、材料のいずれかの専門知識をもち、研究開発・製造技術の業務経験がある人。 セラミックの専門知識は必須ではありません。

入口を選ぶ
主なリスク 半導体市況とメモリー投資への感応度

静電チャックの主な採用先はNAND型フラッシュメモリ向けの極低温エッチング装置です。 2026年3月期はDRAM優先投資の影響でNAND向けの新規需要が鈍化しました。 有価証券報告書もファインセラミックス分野のリスクに半導体市況の変動を挙げています。

強みとリスク
出典 出典一覧(20件)

公式 8件 / IR 5件 / 採用 5件 / ニュース 2件

01立ち位置

何の会社として比べるか

TOTOのセラミック事業は、半導体製造装置メーカーへ静電チャックとAD部材を納める部材事業です。 2026年3月期は売上高674億円、営業利益289億円で、2027年3月期は売上855億円を計画します。

実績と会社計画

セラミック事業の売上高と営業利益

2026年3月期 決算短信

セラミック事業の売上高

億円 · 決算短信と決算説明資料
  • 2025年3月期 実績 503億円
  • 2026年3月期 実績 674億円
  • 2027年3月期 会社計画 855億円

セラミック事業の営業利益

億円 · 決算短信
  • 2025年3月期 実績 204億円
  • 2026年3月期 実績 289億円
2026年3月期

全社の中のセラミック事業

決算短信のセグメント情報

セラミック事業の比率

% · 外部顧客への売上高とセグメント利益
  • 報告セグメント利益に占める比率(赤字事業を差し引いた合計) 50.9%
  • 黒字の4セグメントの利益合計に占める比率 45.1%
  • 連結売上高に占める比率 9.1%

第1四半期の比較

億円 · 第1四半期決算短信
  • 2026年3月期第1四半期 売上高 151億円
  • 2027年3月期第1四半期 売上高 159億円
  • 2026年3月期第1四半期 営業利益 59億円
  • 2027年3月期第1四半期 営業利益 65億円
半導体製造装置用ウェハ保持部材

静電チャック

半導体製造装置内でウェハを固定する部材で、NAND型フラッシュメモリ向け製造装置の極低温エッチング工程に採用されています。 JR力型とクーロン力型の両方をそろえ、450mmにも対応し、セラミック、ヒーター、冷却ジャケットを一体で納めるターンキー対応ができます。 TOTOは製品ページで、自社の耐プラズマ性素材が純度99.9%の一般的な高純度アルミナより耐プラズマ性に優れると説明しています。

  • JR(ジョンセン・ラーベック)力型静電チャック
  • クーロン力型静電チャック
  • ヒーター・冷却ジャケット一体のターンキー品
半導体製造装置用耐プラズマ部材

AD部材(エアロゾルデポジション膜)

サブミクロンのセラミック微粒子を常温のガスに混ぜ、秒速150〜400メートルで基材に噴射して緻密な膜を作るAD法の部材です。 金属、石英、セラミックスの基材上にイットリア膜を形成してプラズマによる腐食を抑え、パーティクルを減らします。 半導体製造装置の天井材として、ロジック半導体向けエッチング装置に採用されています。

  • AD法によるイットリア膜
  • AD法によるアルミナ膜・チタン酸バリウム膜
精密構造部材

エンジニアリングセラミックス

半導体製造装置用・精密機器用の高比剛性セラミックス(SiSiC)、液晶製造・検査機用の大型セラミック部材、導電性セラミックスをそろえます。 有価証券報告書は、次世代半導体製造装置と半導体露光装置への価値提案を事業方針に挙げています。

  • 高比剛性セラミックス(SiSiC)
  • 大型セラミック部材
  • 導電性セラミックス
  • エアスライド

02収益

どこで、どれくらい儲けているか

2026年3月期のセグメント利益はセラミック事業の289億円が最大で、日本住設事業の202億円を上回りました。 中国大陸事業は−69億円の営業損失で、住設側の利益の伸び悩みをセラミック事業が埋めています。

2026年3月期 セラミック事業

売上高674億円 / 営業利益289億円

売上高は前期比34.0%増、営業利益は41.7%増で、営業利益率は42.9%です。 静電チャックとAD部材の販売が増えました。

2025年3月期 セラミック事業

売上高503億円 / 営業利益204億円

営業利益率は40.6%で、2026年3月期は売上と利益率がともに上がりました。

2027年3月期第1四半期 セラミック事業

売上高159億円 / 営業利益65億円

前年同期の151億円・59億円から売上は5.8%、利益は10.0%増えました。 サプライチェーンの遅れで静電チャックの納入の一部が第2四半期以降へずれました。

2026年3月期 連結(全社)

売上高7,374億円 / 営業利益537億円

売上高は前期比1.8%増、営業利益は10.9%増です。 日本住設事業は減益、中国大陸事業は−69億円の営業損失でした。

2027年3月期 会社計画

新領域事業 売上高855億円 / 連結 売上高7,850億円

新領域事業は前期比26.8%増の計画で、上期405億円、下期450億円の配分です。 連結営業利益は600億円を計画します。

2026年3月期のセグメント利益(黒字のセグメント)

億円 · 決算短信
  • セラミック事業 289億円 営業利益率42.9%
  • 日本住設事業 202億円
  • アジア・オセアニア事業 102億円
  • 米州事業 47億円

セラミック事業の売上高の推移と計画

億円 · 決算説明資料と決算短信
  • 2009年度 55億円
  • 2025年3月期 503億円
  • 2026年3月期 674億円
  • 2027年3月期 計画 855億円

03強みとリスク

強みと、リスク・検討点

強みは、高純度セラミックの耐プラズマ性で交換需要を取り込み、42.9%の利益率を出していることです。 弱点は、その需要がメモリー工場の稼働率と装置投資に連動し、半導体市況の波を受けることです。

強み

  • 売上9.1%で利益の半分を稼ぐ事業

    2026年3月期のセラミック事業は売上高674億円で連結売上の9.1%ですが、セグメント利益289億円は、赤字の中国大陸事業と欧州事業を差し引いた報告セグメント利益合計568億円の50.9%にあたり、黒字の4セグメントだけの合計642億円に対しては45.1%です。 営業利益率は2025年3月期40.6%、2026年3月期42.9%と上がりました。

    2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 稼働率に連動する交換需要

    静電チャックは過酷なプラズマ環境で使われ、使用後に交換されます。 2026年3月期はメモリメーカーの高い稼働率で交換需要が大幅に増え、NAND向けの新規需要の鈍化を補いました。 セラミック事業は、2009年度の売上55億円・営業損失−17億円から、2025年度には売上674億円・営業利益290億円・営業利益率43%になりました。

    2026年3月期 決算説明資料
  • 半導体へ絞り込んだ事業構成

    2009年度の売上55億円は半導体関連が45%で、液晶パネル、光通信、照明向けが残りでした。 2025年度の売上674億円では半導体関連が98%です。 TOTOは製品の選択と集中を進め、中津新棟の稼働で高収益体質へ転換しました。

    2026年3月期 決算説明資料
  • 研究開発から製造までを自社拠点で担う

    2020年10月に中津工場・第4棟(延床面積約2万2000㎡)を稼働させました。 研究開発を茅ヶ崎工場、製造を中津工場と豊前工場で行い、本社の技術本部と連携してスマートファクトリー化を進めています。

    セラミック事業の成長投資を加速(2026年4月30日)
  • 静電チャックの出荷数量シェア世界2位

    富士キメラ総研の調べでは、TOTOは静電チャックの2025年メーカー別世界シェア(出荷数量)で2位です。 日系企業の合計は97%超です。

    2026年3月期 決算説明資料

リスク・検討点

  • 半導体市況とメモリー投資への感応度

    静電チャックの主な採用先はNAND型フラッシュメモリ向けの極低温エッチング装置です。 2026年3月期はDRAM優先投資の影響でNAND向けの新規需要が鈍化しました。 有価証券報告書もファインセラミックス分野のリスクに半導体市況の変動を挙げています。

    2026年3月期 有価証券報告書
  • 供給網の遅れが売上計上を左右する

    2027年3月期第1四半期は、需要急増に伴う装置納入や部材供給の遅れで、静電チャックの納入の一部が第2四半期以降にずれました。 会社は第1四半期を計画未達とし、第2四半期での挽回を見込んでいます。

    2027年3月期 第1四半期 決算説明資料
  • 国内同業との競争と価格

    富士キメラ総研の調べでは、静電チャックのシェア上位は日系企業で、合計97%超を占めます。 有価証券報告書は、競合他社との競争激化による急激な製品価格下落を事業リスクに挙げています。 42.9%の利益率は、次世代品で性能差を保てるかに依存します。

    2026年3月期 有価証券報告書
  • 重い成長投資と実行の遅れ

    2028年度までに3拠点で約300億円の設備投資を決めました。 2026年3月期の新領域事業の設備投資支出は49億円です。 中期経営課題STAGE2のセラミック戦略投資は当初計画290億円に対し見込みが165億円で、時期ずれの投資は今後計画どおり実行する方針です。

    2026年3月期 決算説明資料

04待遇

給与、初任給、休日、手当

新卒技術職の初任給は2025年4月実績で修士了月給29.7万円、学部・高専専科卒27万円です。 2026年3月期の提出会社の平均年間給与は781万2,740円、平均年齢45.2歳、平均勤続18.9年です。

新卒技術職の初任給(月給)

2025年4月初任給実績 · 東京勤務の場合
  • 修士了 29.7万円
  • 学部・高専専科卒 27万円
  • 高専本科卒 23.5万円
新卒の初任給
東京勤務の 新卒技術職 の初任給(2025年4月実績)は修士了月給29.7万円、学部・高専専科卒27万円、高専本科卒23.5万円です。
勤務時間と休日
本社・工場の勤務時間は8:30〜17:10で、職場によりフレックスタイム制があります。 完全週休2日制(土・日・祝)で年間休日123日、有給休暇は年17〜20日です。
平均年間給与
2026年3月期のTOTO本体の 平均年間給与781万2,740円 で、従業員は7,758人、平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は18.9年です。
セラミック事業の人員
セラミック事業の従業員は連結880人で、連結30,324人の2.9%です。 提出会社のセラミック事業は416人です。
製造現場の勤務
茅ケ崎工場の製造管理スタッフは、早番6:00〜14:30と遅番14:20〜22:50を1週間ごとに交代する二交替勤務です。 キャリア採用 製造管理スタッフ に条件があります。

05勤務地と職種

どこで、どんな仕事をするか

セラミック事業の研究開発は神奈川県の茅ヶ崎工場、製造は大分県中津市のTOTOファインセラミックス本社・中津工場と福岡県の豊前工場が担います。 販売は東京汐留事業所と米国サンノゼのTOTO AMERICAS HOLDINGSです。

主な勤務地・拠点

茅ヶ崎工場(神奈川県茅ケ崎市)
セラミック事業部の本拠点で研究開発を担います。 新しい研究開発棟を2026年12月に着工し、2028年4月に竣工する予定です。
TOTOファインセラミックス本社・中津工場(大分県中津市)
静電チャックとAD部材の製造拠点で、第4棟(延床面積約2万2000㎡)は2020年10月に稼働しました。
TOTOファインセラミックス豊前工場(福岡県豊前市)
静電チャックの生産能力を増やす焼成棟を建設中で、2027年1月に竣工する予定です。
販売拠点
東京汐留事業所(東京都港区)、TOTO AMERICAS HOLDINGS(米国カリフォルニア州サンノゼ)
公式採用の勤務地欄

セラミック事業に関わる業務

  • 製品開発
  • 要素技術開発
  • 製品設計・シミュレーション
  • 工場レイアウト設計
  • 歩留り対策
  • 製造管理
  • 品質管理
  • 顧客との仕様折衝

キャリア採用の3職種の募集要項にある業務です。 新卒の技術職は総合職として採用されます。

新卒採用の流れ

  1. TOTO Group MyPageに会員登録し、希望職種を選ぶ
  2. 登録者へ届くセミナーや選考情報から選考に進む
  3. 技術職は理数系の学部・学科の人が対象で、営業・企画職との併願はできない
公式採用へ

06これから

会社が次に取りにいくもの

会社は2028年度までに茅ヶ崎・中津・豊前の3拠点で約300億円を投じ、静電チャックとAD部材の研究開発と生産能力を増やします。 3D NANDの多層化と極低温エッチングが、次世代品の要求を決めます。

これからの材料

研究開発棟
茅ヶ崎工場に約170億円で 研究開発棟(延べ床面積10,600㎡) を建て、次世代品の開発と試作ラインの拡張を進めます。
増産投資
静電チャックの生産能力を増やす 豊前工場の焼成棟 は2025年12月に着工し、2027年1月に竣工する予定です。
技術トレンド
3D NANDが1000層へ進むほど極低温エッチングの環境は過酷になり、静電チャックには高い耐久性が求められます。

茅ヶ崎の研究開発棟で次世代品を開発

茅ヶ崎工場の敷地内に、静電チャックとAD部材の研究開発棟(延べ床面積10,600㎡・4階建)を約170億円で建てます。 2026年12月に着工し、2028年4月に竣工する予定です。 試作ラインを広げて開発期間を短くします。 次世代品が装置メーカーの新機種に採用されるかで、投資の回収が決まります。

豊前工場の焼成棟で静電チャックを増産

豊前工場では静電チャックの生産能力を増やす焼成棟を2025年12月に着工し、2027年1月に竣工する予定です。 茅ヶ崎・中津・豊前の3拠点で2028年度までに約300億円を投じます。 竣工後の立ち上げがメモリー投資の回復時期と重なるかで、稼働率が決まります。

3D NANDの多層化と極低温エッチング

3D NANDは128層から300〜400層、1000層へ多層化が進みます。 極低温エッチングでチャンバー内が過酷になるほど、静電チャックの耐久性が重要になります。 交換頻度も高くなる傾向です。

露光装置など新用途への展開

有価証券報告書は、次世代半導体製造装置と半導体露光装置へのオンリーワン商品の価値提案と、新たな用途への採用を目指すと記載しています。 高機能セラミックス展ではSiSiCセラミックスを参考出展しました。 エッチング装置以外の装置で量産採用が決まるかで、静電チャックへの依存度が下がるかが決まります。

07入口を選ぶ

専攻から、入口を1つに絞る

静電チャックとAD部材のどちらに関わりたいかを決め、キャリアなら3職種から、新卒なら技術職から応募します。

技術系

精密セラミック製品開発(キャリア採用)

セラミック事業部に配属され、茅ケ崎工場で静電チャック、精密構造部品、耐プラズマ部品、光通信部品の製品開発・要素技術開発を担います。 国内外の顧客との仕様折衝、サプライヤーとの重要部材の共同開発も募集要項にあります。

公式採用情報
技術系

精密セラミック製品生産技術エンジニア(キャリア採用)

勤務地はTOTOファインセラミックス本社・中津工場です。 静電チャックとAD部材の工場レイアウト設計と設備立ち上げ、素材工程や加工・組立・洗浄工程の技術開発、新商品の量産化、歩留り対策を担います。

公式採用情報
技術系

精密セラミック製品製造管理スタッフ(キャリア採用)

茅ケ崎工場で静電チャックとAD部材の製造管理を担い、安全・工程・品質・労務・設備・予算を管理します。 半年から1年の現場実習を経て管理業務へ移ります。 勤務は早番6:00〜14:30と遅番14:20〜22:50の二交替です。

  • Production Control
  • Quality Control
  • QC Tools
  • Shift Work
公式採用情報

応募前の3手

  1. 静電チャックの吸着方式(JR力型・クーロン力型)とAD法の成膜原理を、製品ページから1枚のノートにまとめる
  2. 2026年3月期のセラミック事業の売上674億円と利益率42.9%、交換需要と新規需要の動きを書き出す
  3. 募集要項の勤務地(茅ケ崎・中津)、勤務形態、初任給を公式ページから書き出す
公式採用へ

面接で使う技術語

  • Electrostatic Chuck
  • Plasma Resistance
  • Thermal Analysis
  • Etching
  • Ceramics
  • Process Engineering
  • Yield
  • Sintering
  • Precision Cleaning
  • Smart Factory

新卒の技術職は理数系の学部・学科が対象です。 セラミックの専門知識はキャリア採用でも必須ではありません。

他社との違いを一言で

  • セラミック静電チャック

    新光電気工業

    新光電気工業の静電チャックはアルミナセラミックス製で、最大寸法φ300mm、使用温度-20℃〜+200℃、焼成から加工、組立、検査までの一貫生産を掲げています。TOTOの静電チャックは450mmに対応し、セラミック、ヒーター、冷却ジャケットを一体で納めるターンキー対応をうたいます。

  • 半導体製造装置用セラミックヒーター・静電チャック

    日本ガイシ

    日本ガイシは窒化アルミニウム(AlN)を中心にセラミックヒーターと静電チャックを製品化し、CVDやエッチングのサセプターとして提供しています。TOTOはNAND向け極低温エッチング装置の静電チャックと、ロジック向けエッチング装置の天井材に使うAD部材を主力にしています。

  • 静電チャックとチャンバー部品

    京セラ

    京セラは高純度で耐プラズマ性と着脱応答性をもつ静電チャックのほか、セラミックヒーター、ドーム・チャンバー、搬送アームを半導体向けにそろえています。TOTOのチャンバー向け製品は、微粒子を高速噴射してイットリア膜を形成するAD法の部材です。

参照資料一覧へ

出典20件

ほか12件

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