コンテンツにスキップ

アナログ・ミックスドシグナル設計|半導体設計

アナログ・ミックスドシグナル設計は、電圧や電流の連続値を扱うアナログ回路と、二値の論理値で動くデジタル回路を設計し、両者の境界が正しく働くかを確かめる工程である。デジタル側の論理が正しくても、電源雑音や素子のばらつきでアナログ性能は変わるため、電圧・電流・時間の精度と論理機能を合わせて成立させる。ADコンバータ、電源回路、PLLなどが典型的な対象である。

工程の分類›半導体設計› アナログ・ミックスドシグナル設計

半導体設計の下にある工程で、同じ分類にはほかに6工程がある。

製品企画・システムアーキテクチャ、デジタル・論理設計(RTL:レジスタ転送レベル)、物理設計・レイアウト、設計検証、DFT(テスト容易化設計)、EDA(電子設計自動化)・PDK(プロセス設計キット)・IP(設計資産)開発