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EBR(エッジビード除去)|前工程 › リソグラフィ › 塗布・現像

EBR(エッジビード除去)は、スピン塗布でウェーハ外周に厚く盛り上がったレジストへ溶剤を吹き付け、縁の部分だけを溶かして取り除く工程である。中央の膜厚がそろっていても縁には厚い膜が残り、搬送中に剥がれてパーティクルになったり、マスクを近づける露光で接触を妨げたりするために必要となる。レジストの塗布直後に行い、除去幅を広げすぎるとチップを取れる領域が狭くなる。

工程の分類›前工程›リソグラフィ›塗布・現像› EBR(エッジビード除去)

塗布・現像の下にある工程で、同じ分類にはほかに2工程がある。

この工程は、リソグラフィの「フォトレジストの塗布から剥離まで(11工程)」の手順の一部として出てくる。

レジスト塗布・ベーク、現像