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ウェーハ外装検査|検査・計測 › 欠陥検査

ウェーハ外装検査とは、ウェーハの端部、斜めに面取りされたベベル部、裏面を観察し、粒子・欠け・傷・膜の異常を調べる検査である。これらの部位の欠陥や汚れは回路面の検査では捉えられず、搬送や以降の工程で回路面へ影響することがある。曲面の端部と平らな裏面では見え方が違うため、照明と走査の方法を部位に合わせる。

工程の分類›検査・計測›欠陥検査› ウェーハ外装検査

欠陥検査の下にある工程で、同じ分類にはほかに3工程がある。

ウェーハ表面検査、電子ビーム検査、ウェーハ外観検査(光学式全面検査)