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レーザーアシストボンディング(LAB)|後工程 › ボンディング › フリップチップ

レーザーアシストボンディング(LAB)は、フリップチップ接合でレーザー光をチップに当てて短時間で局所的に加熱し、バンプのはんだを溶かして基板と接合する方法である。炉で全体を温めるリフローより加熱する範囲と時間を絞れるため、チップや基板の反りと周辺部品への熱負荷を抑えやすい。同じフリップチップの接合法である熱圧着(TCB)が加熱ヘッドで熱と荷重を与えるのに対し、光で熱を与える点が異なる。

工程の分類›後工程›ボンディング›フリップチップ› レーザーアシストボンディング(LAB)

フリップチップの下にある工程で、同じ分類にはほかに1工程がある。

TCB(熱圧着)