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MHM(メタルハードマスク方式)|前工程 › 配線形成 › ダマシン法 › デュアルダマシン

MHM(メタルハードマスク方式)は、レジストで描いた配線パターンをいったん金属膜へ写し、その金属膜をマスクにしてLow-k絶縁膜を掘るデュアルダマシンの加工方式である。炭素を含むLow-k膜は、レジスト剥離に使う酸素プラズマに触れると誘電率(k値)が上がる。先に金属膜へ転写してレジストを除いておけば、Low-k膜を削る段階ではレジスト剥離が済んでおり、k値の上昇を避けられる。

工程の分類›前工程›配線形成›ダマシン法›デュアルダマシン› MHM(メタルハードマスク方式)

デュアルダマシンの下にある工程で、同じ分類にはほかの工程はない。