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Tier B ロジック / デバイス / プロセス統合

JSPF Annual 2026Annual Meeting of the Japan Society of Plasma Science and Nuclear Fusion Research / プラズマ・核融合学会年会

今の状態

現在
投稿受付終了・開催準備段階
段階
  1. 投稿受付前
  2. 投稿受付中
  3. 投稿終了
  4. 採否通知
  5. プログラム公開
  6. 開催中
  7. 終了
次
11月13日最終原稿締切あと29日
次の一手
投稿は締め切られました。発表者の最終原稿締切は11月13日です。公式サイト
日程
  1. 要旨締切
  2. 最終原稿締切
  3. 開催

近い学会との違い

どんな学会?

プラズマ・核融合学会が1984年から毎年開く年会。プラズマ科学と核融合研究の一般・招待講演と公募シンポジウムが並ぶ。

位置づけ
Tier B 国内主要・地域専門・実務主要イベント Tierの基準
向いている人
トランジスタ構造、プロセスインテグレーション、新材料の研究開発者、パワー半導体や化合物半導体のデバイス技術者。国内・地域の大会やテーマを絞った会議で、発表と交流の場です。
主なテーマ
  • plasma processing
  • EUV and light sources
  • thin films
  • surface treatment
  • diagnostics
  • fusion engineering
発表者の所属
プログラムの筆頭著者の所属(512件) 企業5%大学75%研究機関20% 主な企業:Helical Fusion、Kyoto Fusioneering、A.L.M.T.、AIsing、Bauhutte
主催
一般社団法人 プラズマ・核融合学会
開始年
1984年
公式情報の目次14項目

会期・会場

第43回年会は2026年12月8日(火)から11日(金)までの4日間で、会場は北九州国際会議場です。懇親会は12月9日に予定されています。

詳しく(公式資料5項目)

開催中止の場合は、オンライン予稿集の公開で発表が成立する扱いです。次回の第44回は2027年12月7日〜10日に松山市で予定と書かれています。

2026 会期
2026-12-08〜12-11 第43回年会 重要事項
2026 会場
北九州国際会議場(北九州市小倉北区) 第43回年会 アクセス
2026 懇親会
2026-12-09(予定) 第43回年会 重要事項
次サイクル(第44回)
2027-12-07〜12-10 / 松山市(予定) プラズマ・核融合学会 年会一覧
2026 開催中止時の扱い
中止の場合はオンライン予稿集の公開で発表成立 第43回年会 重要事項

投稿・締切

2026年の一般講演の申込は8月14日に締め切られ、予稿のアップロード締切は11月13日(若手学会発表賞の申請者は10月27日)です。予稿は一般講演が1ページ以内、招待講演やシンポジウム等は2ページ以内のA4縦で、PDFで提出します。

詳しく(公式資料8項目)

発表言語は日本語または英語で、登壇者1名につき口頭1件、ポスター3件までです。11月16日〜20日にはポスター限定のポストデッドライン講演の受付があります。

2026 講演申込締切
2026-08-14 17:00 第43回年会 若手学会発表賞・講演申込
2026 予稿アップロード締切(若手賞申請者以外)
2026-11-13 第43回年会 講演予稿アップロード
2026 予稿締切(若手学会発表賞申請者)
2026-10-27 第43回年会 若手学会発表賞・講演申込
予稿のページ数
一般講演1ページ以内、招待講演・シンポジウム等2ページ以内 第43回年会 講演予稿アップロード
予稿の書式
A4縦、PDFで提出 第43回年会 講演予稿アップロード
発表言語
日本語または英語 第43回年会 講演予稿アップロード
登壇件数の上限
登壇者1名につき口頭1件、ポスター3件まで 第43回年会 若手学会発表賞・講演申込
2026 ポストデッドライン講演受付
2026-11-16〜11-20 17:00(ポスターのみ) 第43回年会 重要事項

査読・選考

ポストデッドライン講演は申込内容が事前に審査され、2026年は11月24日に採択結果が通知されます。若手学会発表賞は講演予稿による一次審査を含む二段階審査で、一次審査の結果は11月4日頃に通知されます。

詳しく(公式資料3項目)
2026 ポストデッドライン講演の審査
事前審査、2026-11-24に採択通知 第43回年会 ポストデッドライン講演
若手学会発表賞の審査方式
二段階審査(講演予稿で一次審査) 第43回年会 若手学会発表賞・講演申込
2026 若手学会発表賞 一次審査通知
2026-11-04頃 第43回年会 若手学会発表賞・講演申込

対象分野

一般講演の講演分野細目は、A系(A1 プラズマ基礎・放電物理からA11まで)、B系(B2 成膜・表面機能化・界面制御、B3 エッチング・微細加工・低損傷プロセス)、C系(C2 閉じ込め・輸送・乱流)などに分かれます。B系統には成膜やエッチング・微細加工といった半導体プロセスに近い細目が並びます。

主なトピック

  • B3 エッチング・微細加工・低損傷プロセス一般講演の講演分野細目の一つです。
  • B2 成膜・表面機能化・界面制御一般講演の講演分野細目で、成膜・表面機能化・界面制御を扱います。
  • E3 プラズマプロセスの高精度制御2026年のオーガナイズドセッションで、半導体プロセス、ナノ粒子合成、材料表面処理の分野間の情報共有をうたっています。
  • C 核融合プラズマ講演分野細目C2に閉じ込め・輸送・乱流があります。
詳しく(公式資料5項目)

2026年はオーガナイズドセッションも組まれ、E3「【応用】プラズマプロセスの高精度制御」は半導体プロセス、ナノ粒子合成、材料表面処理の分野間の情報共有をうたっています。

2026 講演分野細目 A系
A1 プラズマ基礎・放電物理 ほか A11まで 第43回年会 一般講演分野細目
2026 講演分野細目 B2
成膜・表面機能化・界面制御 第43回年会 一般講演分野細目
2026 講演分野細目 B3
エッチング・微細加工・低損傷プロセス 第43回年会 一般講演分野細目
2026 講演分野細目 C2
閉じ込め・輸送・乱流 第43回年会 一般講演分野細目
2026 オーガナイズドセッション E3
【応用】プラズマプロセスの高精度制御 半導体プロセス、ナノ粒子合成、材料表面処理の分野間の情報共有をうたう。 第43回年会 オーガナイズドセッション

プログラム

2026年のプログラムは一般講演(口頭・ポスター)、招待講演、シンポジウム、オーガナイズドセッション、ポストデッドライン講演で構成されています。シンポジウムにはS3「LHDプロジェクトの工学的貢献と今後のフュージョンエネルギー開発への展開」とS4「核融合産業エコシステムの構築に向けて」が入っています。

詳しく(公式資料6項目)

招待講演にはJT-60SAの装置増強とコミッショニングの進展(QST)や、粉体ターゲットプラズマプロセスを用いた薄膜作製(佐世保高専)があります。展示会・バナー広告・合同ランチョンセミナーの申込締切は11月6日です。

2026 シンポジウム S3
LHDプロジェクトの工学的貢献と今後のフュージョンエネルギー開発への展開 第43回年会 シンポジウム
2026 シンポジウム S4
核融合産業エコシステムの構築に向けて —官民連携・地域連携・実行体制の設計 第43回年会 シンポジウム
2026 招待講演の例
JT-60SAの装置増強とコミッショニングの進展(芝間祐介, QST) 第43回年会 招待講演
2026 招待講演(応用)
粉体ターゲットプラズマプロセスを用いた薄膜作製(川崎仁晴, 佐世保高専) 第43回年会 招待講演
2026 プログラム区分
ポストデッドライン講演はポスターのみ 第43回年会 プログラム
2026 企業展示の申込締切
展示会・バナー広告・合同ランチョンセミナー 2026-11-06 第43回年会 企業展示

発表と委員会の顔ぶれ

プログラムの筆頭著者の所属(512件)

プログラム

  • 企業4.9%
  • 大学75.2%
  • 研究機関19.5%

企業

  1. Helical Fusion8
  2. Kyoto Fusioneering7
  3. A.L.M.T.1
  4. AIsing1
  5. Bauhutte1
  6. Central Japan Railway1
  7. EX-Fusion1
  8. Hitachi1
  9. Mitsubishi Electric1
  10. NTT1
ほか2社
  1. TEPCO Holdings1
  2. Ushio1

国・地域

  1. 日本507
  2. 台湾1
  3. 中国1
  4. 米国1

プログラム委員会の所属(33件)

委員会名簿

  • 企業6.1%
  • 大学57.6%
  • 研究機関33.3%

企業

  1. Panasonic1
  2. Sony Semiconductor Solutions1

スポンサー・出展(46団体)

出展者一覧

  • 企業89.1%
  • 大学2.2%
  • 研究機関4.3%
  • 公的機関2.2%
  • Kyoto Institute of Technology
  • R-DEC Co., Ltd.
  • A.L.M.T. Corp.
  • AET, Inc.
  • Edwards Japan Limited
  • OSAKA VACUUM, LTD.
  • Only Live Once, LLC
  • Kasugai Denjiha Club
  • Canon Electron Tubes & Devices Co., Ltd.
  • KYOCERA Corporation
  • Kyoto Fusioneering Ltd.
  • City of Kyoto
ほか34団体
  • Metal Technology Co., Ltd.
  • CLEAR PULSE CO., LTD.
  • COSMOTEC Corporation
  • Cybernet Systems Co., Ltd.
  • SAES Getters S.p.A.
  • SUKEGAWA ELECTRIC CO., LTD.
  • SEIKO EG&G CO., LTD.
  • General Bussan Co., Ltd.
  • CJS Inc.
  • TDC Corporation
  • TNS Systems LLC
  • Tokyo Instruments, Inc.
  • Tokyo Electronics Co., Ltd.
  • Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation
  • nac Image Technology Inc.
  • Nichias Corporation
  • NICHICON CORPORATION
  • Nippon Tungsten Co., Ltd.
  • Nobby Tech. Ltd.
  • Hakuto Co., Ltd.
  • Pulsed Power Japan Laboratory Ltd.
  • Hitachi, Ltd.
  • Physix Technology Inc.
  • PHOTOTECHNICA CORP.
  • Fujikura Ltd.
  • MISH International Co., Ltd.
  • MITSUBISHI GAS CHEMICAL NEXT COMPANY, INC.
  • Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.
  • Mitsubishi Electric Corporation
  • Leybold Japan Co., Ltd.
  • RAD DEVICE CO., LTD.
  • QST, Naka, ITER Project
  • QST, Rokkasho
  • Lumibird Japan Co., Ltd.

委員会・展示

2026年の招待講演者の所属にはQSTや統計数理研究所などが並びます。賛助会員企業の所属者は会員価格で参加でき、1名1件に限り参加費無料で登壇できる規定があります。

詳しく(公式資料3項目)
2026 招待講演者の所属(例)
QST 第43回年会 招待講演
2026 招待講演者の所属(例)
統計数理研究所 第43回年会 招待講演
賛助会員企業所属者の参加条件
会員価格で参加、1名1件に限り参加費無料で登壇 第43回年会 参加費

論文の公開

講演予稿集はオンライン公開のみで、冊子体は配布されません。2026年のオンライン予稿集は11月24日以降に公開予定とされ、提出された予稿の著作権は学会に帰属します。

詳しく(公式資料4項目)

別冊プログラムは学会誌Vol.102の10月号の付録として同封される予定です。

予稿集の形態
オンライン公開のみ(冊子体なし) 第43回年会 講演予稿アップロード
2026 オンライン予稿集公開
2026-11-24以降(予定) 第43回年会 重要事項
予稿の著作権
プラズマ・核融合学会に帰属 第43回年会 講演予稿アップロード
2026 別冊プログラム
学会誌 Vol.102 10月号の付録として同封予定 第43回年会 重要事項

沿革

学会の年会一覧によると第1回年会は1984年4月に九州大学で開かれ、1996年3月の第13回は京都大学総合人間学部で開かれました。2011年(第28回)、2014年(第31回)、2017年(第34回)はPlasma Conferenceとの合同開催です。

詳しく(公式資料6項目)

2021年の第38回はオンライン開催で、2024年の第41回はタワーホール船堀(東京都江戸川区)、2025年の第42回は京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパスで開かれました。

第1回年会
1984-04-05〜04-06 / 九州大学 プラズマ・核融合学会 年会一覧
第13回年会(春開催期)
1996-03-21〜03-23 / 京都大学総合人間学部 プラズマ・核融合学会 年会一覧
2017 合同開催
Plasma Conference 2017(PLASMA2017)/第34回年会 プラズマ・核融合学会 年会一覧
2021 オンライン開催
第38回年会:2021-11-22〜11-25 オンライン開催 プラズマ・核融合学会 年会一覧
2025 会期・会場
第42回年会:2025-12-01〜12-04 / 京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス プラズマ・核融合学会 年会一覧
2024 会期・会場
第41回年会:2024-11-17〜11-20 / タワーホール船堀(東京都江戸川区) プラズマ・核融合学会 年会一覧

近い学会との違い

年会一覧では2011年・2014年・2017年の年会がPlasma Conferenceとの合同回として数えられており、Plasma Conferenceの開催年は年会の回次がその合同会議に充てられています。

詳しく(公式資料2項目)
2014 合同開催
Plasma Conference 2014(PLASMA2014)/第31回年会 プラズマ・核融合学会 年会一覧
2011 合同開催
Plasma Conference 2011(PLASMA2011)/第28回年会 プラズマ・核融合学会 年会一覧

参加・活用

学生や若手研究者には若手学会発表賞(学生会員部門・正会員部門)があり、満35歳以下または会議開催中に学生であることが条件です。2026年の事前参加登録(割り増しなし)の締切は10月27日です。

詳しく(公式資料3項目)

企業の担当者は企業展示・広告・合同ランチョンセミナーの枠で参加でき、賛助会員企業の所属者は会員価格で参加登録できます。半導体プロセスの観点ではB3やオーガナイズドセッションE3の発表が該当します。

若手学会発表賞の部門
学生会員部門・正会員部門 第43回年会 若手学会発表賞・講演申込
2026 若手学会発表賞の年齢条件
満35歳以下または会議開催中に学生 第43回年会 若手学会発表賞・講演申込
2026 事前参加登録(割り増しなし)締切
2026-10-27 23:59 第43回年会 重要事項

名称・主催

詳しく(公式資料4項目)
正式名称(2026)
第43回 プラズマ・核融合学会 年会 第43回年会 重要事項
主催
一般社団法人 プラズマ・核融合学会 第43回年会 重要事項
開催頻度
年1回(年会一覧に毎年の回次が並ぶ) 2024年が第41回、2025年が第42回、2026年が第43回。 プラズマ・核融合学会 年会一覧
学会事務局所在地
名古屋市千種区 プラズマ・核融合学会 年会一覧

よくある質問

第43回プラズマ・核融合学会年会はいつ、どこで開かれますか?

2026年12月8日(火)から11日(金)まで、北九州国際会議場(北九州市小倉北区)で開かれます。

講演予稿は何ページで、いつまでに出しますか?

一般講演は1ページ以内、招待講演やシンポジウム等は2ページ以内のA4縦で作成し、PDFでアップロードします。2026年の締切は11月13日で、若手学会発表賞の申請者は10月27日です。

英語で発表できますか?

発表言語は日本語または英語です。

予稿集は冊子でもらえますか?

予稿集はオンライン公開のみで冊子体は配布されません。2026年は11月24日以降に公開予定です。

半導体プロセスの発表はどの区分に入りますか?

講演分野細目のB系統にB2「成膜・表面機能化・界面制御」やB3「エッチング・微細加工・低損傷プロセス」があり、2026年はオーガナイズドセッションE3「プラズマプロセスの高精度制御」も組まれています。

次回の年会はいつですか?

第44回年会は2027年12月7日〜10日に松山市で予定されています。

公式資料

  1. 第43回年会 重要事項 公式サイト
  2. 第43回年会 プログラム プログラム
  3. 第43回年会 一般講演分野細目 募集要項
  4. 第43回年会 若手学会発表賞・講演申込 募集要項
  5. 第43回年会 講演予稿アップロード 募集要項
  6. 第43回年会 ポストデッドライン講演 募集要項
  7. 第43回年会 シンポジウム プログラム
  8. 第43回年会 招待講演 プログラム
ほか8件
  1. 第43回年会 オーガナイズドセッション プログラム
  2. 第43回年会 企業展示 スポンサー・展示
  3. 第43回年会 参加費 参加登録
  4. 第43回年会 アクセス 会場
  5. プラズマ・核融合学会 年会一覧 沿革
  6. 募集要項 募集要項
  7. 論文集 論文集
  8. 公式ページ(jspf.or.jp)