UBMエッチング前工程 › エッチング › ウェットエッチング
UBMエッチングは、めっきでバンプを形成しレジストを剥離した後、バンプの間に露出した薄い下地金属(UBM)を除いて端子同士を電気的に切り離す工程である。バンプ直下の下地は接合と支持のために残す必要があり、処理が長すぎるとバンプの下へ回り込んで接合面積を削ってしまう。複数の金属層からなる場合は、材料ごとの除去条件を組み合わせて行う。
分類上の位置
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ウェットエッチングの下にある工程で、同じ分類にはほかに3工程がある。
この工程は、バンプ・RDL(再配線層)形成の「UBMからバンプ形成まで(めっきバンプ)」の手順の一部として出てくる。