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UBM(アンダーバンプメタル)形成|後工程 › 先端パッケージ(2.5D・3D・チップレット) › バンプ・RDL(再配線層)形成

UBM(アンダーバンプメタル)形成は、チップの電極とバンプの間に、密着・拡散の抑制・めっきやはんだとの接続を担う金属膜を重ねて作る工程である。バンプ接続の強さと抵抗は、下地電極、この金属膜、その上のめっきやはんだが作る界面で決まる。めっきでバンプを作る構成では、電極を清浄化してからPVDなどで下地金属を堆積し、レジストでバンプ位置を開けてめっきし、レジストを除いた後に不要な下地金属をエッチングで除く。無電解めっきで電極の上へ直接UBMを付ける構成もある。

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バンプ・RDL(再配線層)形成の下にある工程で、同じ分類にはほかに3工程がある。

この工程は、バンプ・RDL(再配線層)形成の「UBMからバンプ形成まで(めっきバンプ)」の手順の一部として出てくる。

Cuピラーバンプ形成、RDL(再配線層)形成、マイクロバンプ形成