ガラスフリット接合後工程 › ボンディング › ウェーハ接合
ガラスフリット接合は、ガラス粉末を含むペーストを接合部に形成し、加熱で軟化させてウェーハなどの部材を貼り合わせる工程である。接合層が表面の凹凸になじみやすく、可動構造を収める空間を囲む気密な封止に使われる。ペーストを塗って乾燥・焼成で有機成分を減らし、位置合わせした部材を加熱・加圧して接合し、冷却して固める。
分類上の位置
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ウェーハ接合の下にある工程で、同じ分類にはほかに3工程がある。