リソグラフィリワーク(レジスト剥離・再処理)前工程 › リソグラフィ
リソグラフィリワーク(レジスト剥離・再処理)は、露光後の検査で重ね合わせのずれや寸法の不良が見つかったウェーハから、レジストと反射防止膜(BARC)だけを取り除き、塗布と露光をやり直す作業である。下の層はまだ加工していないため、この段階で引き返せばウェーハを捨てずに先の工程へ進められる。エッチングの後では作り直しが利かないので、リワークの判断は現像後の測定で行う。
分類上の位置
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