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マスク修正|フォトマスク・レチクル

マスク修正は、マスク欠陥検査で見つかった欠陥を取り除いたり埋めたりして、フォトマスクを使える状態に戻す工程である。マスクを作り直すには時間と費用がかかるため、欠陥を直せればそのマスクを使い続けられる。余分な付着物は削り取り、欠けた部分には材料を局所的に堆積させるのが一般的で、電子ビームやレーザー、原子間力顕微鏡の探針などが使われる。修正後は再び検査し、ウェーハへの転写に影響しないことを確かめる。

工程の分類›フォトマスク・レチクル› マスク修正

フォトマスク・レチクルの下にある工程で、同じ分類にはほかに6工程がある。

  • マスク検査・修正装置
  • マスク修正装置

マスクデータ準備・OPC(光近接効果補正)、フォトマスク製造、マスク描画、マスク欠陥検査、ペリクル、フォトマスク洗浄