マスク修正フォトマスク・レチクル
マスク修正は、マスク欠陥検査で見つかった欠陥を取り除いたり埋めたりして、フォトマスクを使える状態に戻す工程である。マスクを作り直すには時間と費用がかかるため、欠陥を直せればそのマスクを使い続けられる。余分な付着物は削り取り、欠けた部分には材料を局所的に堆積させるのが一般的で、電子ビームやレーザー、原子間力顕微鏡の探針などが使われる。修正後は再び検査し、ウェーハへの転写に影響しないことを確かめる。
分類上の位置
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- マスク検査・修正装置
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