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マスク欠陥検査|フォトマスク・レチクル

マスク欠陥検査は、フォトマスクやレチクルのパターンに、異物や欠け、余分な付着といった欠陥がないかを調べる工程である。マスクの欠陥は露光のたびに全ウェーハの同じ位置へ写り続けるため、ウェーハに写す前にマスク上で見つけて広がりを止める。光でパターンを撮像し、設計データや隣の同じパターンと比べる方法が一般的で、見つかった欠陥はマスク修正へ回される。EUVマスク向けには、露光と同じ波長で調べるアクティニック検査がある。

工程の分類›フォトマスク・レチクル› マスク欠陥検査

フォトマスク・レチクルの下にある工程で、同じ分類にはほかに6工程がある。

  • アクティニック検査:アクティニック検査は、露光に使うのと同じ波長の光でマスクを検査する方法で、EUV露光では波長13.5nmのEUV光でEUVマスクを調べる。
  • マスク検査・修正装置
  • マスク欠陥検査装置

マスクデータ準備・OPC(光近接効果補正)、フォトマスク製造、マスク描画、マスク修正、ペリクル、フォトマスク洗浄