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SDBG(ステルスダイシング・ビフォア・グラインディング)|後工程 › ダイシング › DBG(ダイシング・ビフォア・グラインディング)

SDBG(ステルスダイシング・ビフォア・グラインディング)は、厚いウェーハの内部へ先にレーザーで改質層を作り、続く裏面研削で薄化と分割を同時に進める手法である。改質層を割れの起点にして研削中にチップを分け、研削で改質部を除いて薄チップに仕上げるので、薄くなったウェーハを後から刃で切る取り扱いを減らせる。表面保護テープ貼付、ステルスダイシング、バックグラインド、ダイシングテープへのマウントの順に進み、刃で溝を切るDBGとは起点の作り方が異なる。

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DBG(ダイシング・ビフォア・グラインディング)の下にある工程で、同じ分類にはほかの工程はない。

SDBG(DAF付きの場合を含む)は、SemiMap 半導体用語集「SDBG」(出典: DISCO サービス資料)1によると次の順に進む。括弧の工程は必要に応じて行う。

  1. 表面保護テープ貼付(BGテープ貼付)
  2. ステルスダイシング
  3. バックグラインド・ウェーハ薄化
  4. ウェーハマウント(ダイシングテープ貼付)
  5. (ダイシング)
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