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錫・錫銀めっき|前工程 › 成膜 › めっき › 電解めっき

錫・錫銀めっきは、錫または錫と銀の合金を電解めっきで付ける工程で、はんだ接合に使うバンプやリードの表面を作る。鉛を含まない材料として使われるが、純粋な錫のめっきでは表面から針状の結晶(錫ウィスカ)が伸び、隣の端子に届くと短絡する。下地の銅と錫が反応して体積の大きい金属間化合物が育ち、錫層に圧縮応力がかかることが原因とされる。合金化した錫銀めっきはバンプ形成に使われる。

工程の分類›前工程›成膜›めっき›電解めっき› 錫・錫銀めっき

電解めっきの下にある工程で、同じ分類にはほかに2工程がある。

  • Sn-Ag(錫銀)めっき:Sn-Ag(錫銀)めっきは、スズと銀を含む合金を電解めっきで析出させ、バンプなどのはんだ接合部を作る工程である。

Cu電解めっき、ビアフィリングめっき