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LFLE(リソ・フリーズ・リソ・エッチ)|前工程 › リソグラフィ › マルチパターニング(多重パターニング)

LFLE(リソ・フリーズ・リソ・エッチ)は、1回目の露光と現像で作ったレジストパターンを化学処理や熱処理で溶けにくく固定し、その上に2回目のパターンを重ねてから、両方をまとめて下地へエッチングする多重パターニング方式である。中間のエッチングを省けるのが特徴で、流れはレジスト塗布・ベーク、露光、現像、フリーズを経て2回目の塗布から現像までを繰り返し、最後にドライエッチングする。

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マルチパターニング(多重パターニング)の下にある工程で、同じ分類にはほかに1工程がある。

LFLE(2回の露光と1回の転写)は、SemiMap 半導体用語集「LFLE」(出典: JSR ニュース 2010)1によると次の順に進む。

  1. レジスト塗布・ベーク
  2. 露光
  3. 現像
  4. レジストフリーズ(レジストパターン固定)
  5. レジスト塗布・ベーク
  6. 露光
  7. 現像
  8. ドライエッチング

SADP(自己整合ダブルパターニング)

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