レジストリフロー前工程 › リソグラフィ › 塗布・現像 › レジスト塗布・ベーク
レジストリフローは、現像後のレジストを軟らかくなる温度まで加熱し、表面張力で流動させて形を変える工程である。角張ったパターンが表面積を減らす方向に変形して丸くなるため、マイクロレンズなどに使う滑らかな曲面を作れる。元の角や線幅は変わるので、寸法を保ったまま膜を固めるポストベーク(ハードベーク)とは目的が異なり、曲率と高さを設計値に合わせて条件を決める。
分類上の位置
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レジスト塗布・ベークの下にある工程で、同じ分類にはほかに5工程がある。
同じ分類の工程
Section titled “同じ分類の工程”脱水ベーク、ポストベーク(ハードベーク)、PEB(露光後ベーク)、PAB(塗布後ベーク)、レジストフリーズ(レジストパターン固定)