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レーザーグルービング(レーザー溝加工)|後工程 › ダイシング

レーザーグルービング(レーザー溝加工)は、チップ間の切断線上にある金属膜や低誘電率膜などの表面膜をレーザーで除き、浅い溝を開ける工程である。回路領域の膜を剥がさずに切断線だけを開けておき、基板本体を切る後段のブレード切断やプラズマダイシングが進めやすい状態を用意する。溝を作る段階と完全に個片化する段階を分ける点で、一度で切り離すダイシングと異なる。

工程の分類›後工程›ダイシング› レーザーグルービング(レーザー溝加工)

ダイシングの下にある工程で、同じ分類にはほかに5工程がある。

ブレードダイシング、レーザーダイシング、プラズマダイシング、DBG(ダイシング・ビフォア・グラインディング)、ウェーハマウント(ダイシングテープ貼付)