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炉アニール(バッチ式熱処理)|前工程 › アニール・熱処理

炉アニール(バッチ式熱処理)は、多数枚のウェーハを炉に入れ、ロットごとまとめて同じ温度履歴を与える熱処理で、代表的な縦型炉では縦に立てた石英の反応管にウェーハを何十枚も積む。炉は昇温と降温に時間がかかり、1枚が受ける熱の総量は大きい。それでも100枚以上を一度に処理できるので1枚あたりの処理時間は短く、量産で使われる。1枚ずつ短時間で加熱するRTP(急速熱処理)とは、熱の総量と生産性の兼ね合いが逆になる。

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アニール・熱処理の下にある工程で、同じ分類にはほかに9工程がある。

活性化アニール、FGA(フォーミングガスアニール)、レーザアニール、ミリ秒アニール、接合後アニール、PDA(成膜後アニール)、RTP(急速熱処理)、SPE(固相エピタキシャル成長)、マイクロ波アニール