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ガラスコア基板|後工程 › パッケージ基板・インターポーザ

ガラスコア基板は、パッケージ基板の芯材(コア)を従来の樹脂系材料から無機のガラスに置き換えた基板である。ガラスは剛性と平坦性が高く熱膨張率もシリコンに近いため、チップレットを載せる大型パッケージで樹脂基板が抱える平坦性や耐熱の限界を補える。平坦な土台の上では配線やビアを細かくでき、角形の大判パネルで作れば丸いウェーハより多くの基板を取れる。

工程の分類›後工程›パッケージ基板・インターポーザ› ガラスコア基板

パッケージ基板・インターポーザの下にある工程で、同じ分類にはほかに6工程がある。

SAP(セミアディティブ法)、mSAP(改良型セミアディティブ法)、ビルドアップ基板、ビア形成(レーザー穴あけ)、デスミア(ビア内残渣除去)、絶縁フィルムラミネート(ビルドアップ層の積層)