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ビルドアップ基板|後工程 › パッケージ基板・インターポーザ

ビルドアップ基板は、コア基板の上に絶縁層と銅配線を1層ずつ積み重ね、各層を微細なビアで下の層とつないで作る多層基板である。層を増やすほど多くの配線を通せるため、チップの多数の端子を外部端子まで引き回せる。1層分は絶縁フィルムのラミネート、レーザーでのビア形成、デスミア、無電解めっき、リソグラフィ、Cu電解めっき、レジスト剥離、シード層のフラッシュエッチングで、これを必要な層数だけ繰り返す。

工程の分類›後工程›パッケージ基板・インターポーザ› ビルドアップ基板

パッケージ基板・インターポーザの下にある工程で、同じ分類にはほかに6工程がある。

ビルドアップ層1層分は、SemiMap 半導体用語集「ビルドアップ基板」(出典: 味の素 事業説明会資料)1によると次の順に進む。

  1. 絶縁フィルムラミネート(ビルドアップ層の積層)
  2. ビア形成(レーザー穴あけ)
  3. デスミア(ビア内残渣除去)
  4. 無電解めっき
  5. リソグラフィ
  6. Cu電解めっき
  7. アッシング・レジスト剥離
  8. シード層フラッシュエッチング

SAP(セミアディティブ法)、mSAP(改良型セミアディティブ法)、ガラスコア基板、ビア形成(レーザー穴あけ)、デスミア(ビア内残渣除去)、絶縁フィルムラミネート(ビルドアップ層の積層)

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    semimap.aisemimap.ai ↩