四探針法(シート抵抗測定)検査・計測 › 計測
四探針法(シート抵抗測定)とは、一直線に並べた4本の針を試料表面に当て、両端の針に電流を流しながら中側の針の間の電圧を読んで、薄い層のシート抵抗を求める測定法である。電流を流す針と電圧を測る針を分けることで、針と表面の接触抵抗を測定値から除ける。製造現場では、イオン注入とアニールの後や成膜の後に、層が目標どおりの電気特性になったかを確かめるのに使う。
分類上の位置
Section titled “分類上の位置”計測の下にある工程で、同じ分類にはほかに9工程がある。
- シート抵抗測定器
同じ分類の工程
Section titled “同じ分類の工程”CD-SEM(測長SEM)、オーバーレイ計測(重ね合わせ計測)、膜厚計測、OCD(光学式寸法計測)、AFM(原子間力顕微鏡)計測、材料・表面分析、インライン電気試験、in-situ計測、TLM(伝送線路モデル法)