TSV(シリコン貫通電極)後工程 › 先端パッケージ(2.5D・3D・チップレット)
TSV(シリコン貫通電極)は、シリコンのチップを厚み方向に貫き、表と裏の面を電気的につなぐ電極である。積層したチップの上下をチップの厚みだけの距離で結べ、外周を回るワイヤでは頭打ちになる接続本数を、面全体に並べて大きく増やせる。銅で埋める代表的な流れは、DRIE、残渣除去、成膜、PVD、Cu電解めっき、アニールの順に進む1。深い穴を掘り、側壁を絶縁してから金属で埋めるのが工程の骨格である。
分類上の位置
Section titled “分類上の位置”工程の分類›後工程›先端パッケージ(2.5D・3D・チップレット)› TSV(シリコン貫通電極)
先端パッケージ(2.5D・3D・チップレット)の下にある工程で、同じ分類にはほかに5工程がある。
Cu-TSV(ビアミドル・ビアラスト)は、Fraunhofer IZM TSV integration1によると次の順に進む。
同じ分類の工程
Section titled “同じ分類の工程”バンプ・RDL(再配線層)形成、PLP(パネルレベルパッケージ)、WLP(ウェーハレベルパッケージ)、CoW(チップオンウェーハ)、ファンアウトパッケージング
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- 1Fraunhofer IZM TSV integrationizm.fraunhofer.de ab