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EUV露光(極端紫外線露光)|前工程 › リソグラフィ › 露光

EUV露光(極端紫外線露光)は、波長13.5nmの極端紫外線でマスクのパターンをレジストへ転写する露光方式である。DUVの193nmより短い波長を使うことで、回折で決まる分離の限界を下げ、より細かいパターンを描ける。この光はガラスにも空気にも強く吸収されるため、光学系は鏡で組まれ、光路は真空に保たれる。開口数を高めたHigh-NA EUV露光が後継にあたる。

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露光の下にある工程で、同じ分類にはほかに7工程がある。

  • High-NA EUV露光(高開口数EUV露光):High-NA EUV露光(高開口数EUV露光)は、EUV露光装置の開口数を従来の0.33から0.55へ上げ、同じ13.5nmの波長のまま、より細い寸法を転写する露光である。
  • EUV露光装置(EUVスキャナ)

DUV露光(深紫外線露光)、i線露光、マスクレス露光(直接描画露光)、EBL(電子線直接描画)、NIL(ナノインプリントリソグラフィ)、干渉露光、WEE(ウェーハ周辺露光)