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パラメトリックテスト|テスト

パラメトリックテストとは、電圧・電流・抵抗・しきい値電圧などの電気特性を数値として測り、デバイスや製造工程の状態を判定する試験である。機能の合否だけを見る試験と違い、値を数値で残すので、その分布や変動から不良の原因を製造工程へさかのぼれる。代わりに測定値の安定化と測定に時間がかかる。ファンクションテストと組み合わせ、検出したい不良につながる量を選んで測る。

工程の分類›テスト› パラメトリックテスト

テストの下にある工程で、同じ分類にはほかに14工程がある。

ウェーハテスト、ファイナルテスト、バーンイン、SLT(システムレベルテスト)、デバイス評価、ビン分け(ビニング)、コンカレントテスト(同時並列テスト)、外部ループバックテスト、ファンクションテスト、IDDQテスト(静止時電流試験)、メモリ冗長救済(リペア)、OTA試験(無線空間伝搬試験)、PAT(パートアベレージテスト)、スキャンテスト