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室温四工程洗浄|前工程 › 洗浄・表面処理

室温四工程洗浄は、室温付近の複数の薬液とリンスを決まった順に組み合わせ、有機物・金属・粒子などの汚染を段階的に除く洗浄方式である。高温の薬液に頼らないことで加熱の負担を抑えつつ、次工程に必要な表面の終端状態を作る。加熱しない分、除去の効果は薬液の組成と接触時間、処理の順序に強く左右される。

工程の分類›前工程›洗浄・表面処理› 室温四工程洗浄

洗浄・表面処理の下にある工程で、同じ分類にはほかに21工程がある。

枚葉洗浄、ベベル洗浄・エッチング、低温エアロゾル洗浄、CVC洗浄(化学気相洗浄)、DDC(オゾン水・フッ酸交互洗浄)、DHF(希フッ酸)洗浄、表面改質(表面修飾)、IMECクリーン、IPA乾燥(イソプロピルアルコール乾燥)、メガソニック洗浄、オゾン水洗浄、CMP後洗浄、PERR(エッチング後残渣除去)、成膜前プリクリーン、RCA洗浄、スピン乾燥、SPM(硫酸過水洗浄)、超臨界CO₂乾燥、二流体洗浄、UVオゾン洗浄、リンス(純水による薬液置換)